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竜騎士のスキル回し解説 [patch5.25]

公開

今は召喚士の僕だけど、心のジョブはいつでも竜騎士でした。


こんにちは、こっこです。

本日、竜騎士のスキル回しの解説を動画にしてアップロードしました。

と言っても、先日アップした解説動画のマイナーチェンジ版です。

(マイナーチェンジ版)
略式・竜騎士のスキル回し解説

(本解説版)
竜騎士のスキル回し解説

前回の解説動画は、「そもそもレイド初心者」と「レイド経験者だけど竜騎士初心者」という、2種類のプレイヤーに向けて作成しました。

しかし、レイド初心者を含めると、どうしても前提知識を得てもらうために竜騎士のスキル回し以前の解説が増えてしまいます。

ので!

今回は、どちらかというと後者の「レイド経験者だけど竜騎士初心者」を重視した構成で解説し直しました。

前よりも更に竜騎士のスキル回しがシンプルに解説されているので、中々見やすくなったのではないかと思います。



前々から、竜騎士をもっと皆使えばいいと思っていたし、使い方を間違えている人をよく見かけていたので、ロドストでもなんでも解説しようと思っていました。

なんですが、どうも文体だと説明することが多すぎて中々大変だったので、今回解説動画を作成することに踏み切った次第です。

拙い説明ですが、0知識の人や竜騎士について再確認を行いたい人には役に立つと思うので、ぜひ御覧ください。


正直、解説の収録自体はすぐ終わるのですが、口頭で説明していることを文字や図で説明するために画像を作ったり、ちぐはぐにならないように調整したりする方が何倍も時間かかって大変でした。

まぁそれでも、完成後に見返すともうちょいうまく出来たなと思う所は少なくないですが。。



さて、日記を書いているのは宣伝だけじゃありません。

可能な限り多くの人に竜騎士を知ってもらうため、簡素ではありますがこちらでも解説をしようと思いまっす。

図は動画内で使用しているものを流用していて、もうちょい細かい説明が欲しいという方はぜひ動画の方を見ていただけると、もしかしたら口頭で解説しているかもしれません。


では。


まず、目次です。

①WSのスキル回しについて
②アビリティについて
③まとめ、補足


ではまず、①いきましょう。

① WSのスキル回しについて



図は、竜騎士のWSによるスキル回しを描いています。

```
(上から順にスキルを打ちます。開幕は桜華狂咲ルートから始めましょう)
トゥルースラスト
ディセムボウル
桜華狂咲
竜尾大車輪
竜牙竜爪

(桜華狂咲ルートが終わり次第フルスラストルートへ)
トゥルースラスト(竜眼雷電)
ボーバルスラスト
フルスラスト
竜牙竜爪
竜尾大車輪

(フルスラストルートが終わり次第、桜華狂咲ルートへ戻る。以下ループ)
```

という感じです。

桜華狂咲ルートは、桜華狂咲が持つ追加効果の「DOT付与」を行うためのルートです。
フルスラストルートは、シンプルに高威力のフルスラストを打つためのルートです。

なお、竜騎士のジョブHUDである「蒼の竜血」は、双方のルートに含まれる「竜牙竜爪」及び「竜尾大車輪」の追加効果で、それぞれ10秒ずつ延長されます。

よって、『ゲージを維持するために時々何かしないといけない』ということはないです。

例えば忍者とかは、風遁を維持するために時々強甲破天突打ちますよね。

そういうのは竜騎士には無いです。

また、スキルの蒼の竜血がリキャスト25秒でゲージの残り時間を30秒にするので、これさえあればゲージが切れることはまずありません。

なので、ゲージの残り時間を気にする機会は殆どないと思うので、スキル回しとギミック処理に集中しましょう。

こういう所、ほんと竜騎士扱いやすいですよね。


さて、WSについてはもう言うことはありません。

足早にアビリティの解説に行きましょう。



② アビリティについて



超大事な画像を張りました。

これを一目でどういう意図の画像か理解できたなら、もうこの日記を見る必要はありません。
さよなら。

まず、開幕のスキル回しを書いていきます。

```
(青色がWS、赤色がアビリティ)

(上から順にスキルを打ちます。開幕の3秒前くらいに蒼の竜血使いましょう)
青の竜血

(開幕は桜華狂咲ルートから始めましょう)
トゥルースラスト
  バトルリタニー
  ランスチャージ
ディセムボウル
  ドラゴンサイト
桜華狂咲
  ハイジャンプ
竜尾大車輪
  ゲイルスコグル
  ミラージュダイブ
竜牙竜爪
  スパインダイブ

(桜華狂咲ルートが終わり次第フルスラストルートへ)
トゥルースラスト(竜眼雷電)
  ドラゴンダイブ
ボーバルスラスト
  ライフサージ
フルスラスト
竜牙竜爪
竜尾大車輪

(フルスラストルートが終わり次第、桜華狂咲ルートへ戻る。以下ループ)
```

という感じが開幕のスキル回しです。

当然、攻撃アビリティよりも先にバフを入れます。

その後、リキャストの短い順に攻撃アビリティを打ちます。

なお、ミラージュダイブよりも先にゲイルスコグルを打ちましょう

なぜかというと、竜騎士は開幕から数えて一貫して60秒毎に紅の竜血へ移行する必要があるからです。

この理由は冒頭の図で表されています。

ゲイルスコグルよりも先にミラージュダイブを先に実行するとどうなるか。



まず、開幕の0秒時点でミラージュダイブを一回使えます。

その後、開幕から30秒の時点でハイジャンプが再度使用可能になります。

また、ゲイルスコグルもリキャストタイムが30秒なので同時に再使用可能になります。

この時、ミラージュダイブを先に実行すると、ゲイルスコグルを実行するよりも早くドラゴンアイが2つになります。

その後、ゲイルスコグルを打つことになるので、紅の竜血へ移行してしまいます。

ですが、30秒時点で紅の竜血へ移行した所でバフなどはなく、とても弱いバーストとなります。

また、30秒時点から60秒周期で紅の竜血に移行することになるので、30s→90s→150s→210s→270s→330s...という周期になり、自身のバフや他のメンバーのバフとバーストが一致しなくなってしまいます。

そこで、ミラージュダイブよりも先にゲイルスコグルを実行することで問題を解消できます。

開幕でドラゴンアイが1つ付与されるのは変わりません。

その後の30秒時点で、ハイジャンプ→ゲイルスコグル→ミラージュダイブという風にスキルを打つことで、ゲイルスコグルを実行した後にドラゴンアイを2つにする、という流れにすることが出来ます。

こうすることにより、再度ハイジャンプ(ミラージュダイブ)とゲイルスコグルが実行可能になる30秒後まで紅の竜血への移行を遅らせることができます。

すると、バーストの周期が60s→120s→180s←240s→300s→360s...となり、綺麗に自身のバフと一致します。

また、他のジョブも基本的に開幕から60秒の倍数時間でバーストを行うので、こちらのほうが味方のバフの恩恵を受けることが出来ます。

よって、ミラージュダイブよりも先にゲイルスコグルを打ちましょう。

30秒時点に限らず、ハイジャンプ→ゲイルスコグル→ミラージュダイブの形は絶対です
(例外はあります。その機会は殆どないですが。)

ちなみに、ライフサージはフルスラストなどの高威力の攻撃に合わせて使えば大丈夫です。


アビリティに関する説明は以上になります。



③ まとめ、補足

といっても特に言うことはありません。

方向指定を守ること。

DOTを切らさないこと。

そのくらいです。

あとは、方向指定のためにギミック処理を疎かにするのは絶対にやめましょう。

失敗するリスクを抱えてまで守らないといけない方向指定などありません。

トゥルーノースもあります。

それでもダメなら、スキル回しか立ち回りがおかしいです。



そんな感じで、竜騎士を始める人の役に立てば嬉しいです。

閲覧ありがとうございました。






٩(♡ε♡ )۶

コメント(2)

Charlotte Chesnais

Belias (Mana)

初めまして!
零式に挑戦するにあたって竜のスキル回しを探していて、この日記を拝見しました。

ゲイルスコグルをミラージュダイブより先に使うというのは目から鱗でした。
今までずっとミラージュ→ゲイルと使っていて「早くGCDを回さなきゃ、紅吐かなきゃ」と思って、
知らず知らずに味方のバフとずれている回し方をしていると気付きました。

今まであまり深く考えず半ば惰性で木人を叩いている私には非常に参考になり、
木人を再度叩き直しているところです。

以前の日記ではありますが、取り急ぎそのお礼を致したくコメントさせていただきました!
ありがとうございました!

Gatn Goton

Chocobo (Mana)

どのパターンでも最初にゲイルうつんですね
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