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250日目 月夜の仕置も粋なもんだ

公開

低地ラノシアは「ソルトストランド」よりおはようございます。
前回 Lv 50 の忍者クエスト「雲晴れる夜に」の途中で夜を迎えて、スクリーンショット写りのために朝を待っているところでした。
私がかつて定めた行動開始時間が近づいてきましたので釣りを止めてクエストの続きに移りましょう。


まずは「キャンドルキープ埠頭」の衛兵・ザルメルさんに聞き込み。
「黒髪の農夫が私と同じ質問をした」という情報を入手しました。


先ほど仕入れた情報をツバメさんと共有、「黒髪の農夫」はオボロさんだろうという結論に至り。
気持ち的にはすぐに合流したいけど迂闊に動くと危険なのでここはグッと我慢の子。
敵の方から姿を現すのを隠れて待つとしましょう。


キャンドルキープ埠頭を一望できるナイススポット。
ただ、見えたからと言ってすぐに合流できるとは限りませんねここは……
そんな事を思いながらインスタンスバトルのはじまりです。


日は完全に沈んですっかり夜になってしまいました。
1日を恐ろしいスピードで無為に消費してしまい途方に暮れ始めた頃、怪しいローブの集団がようやくのご登場。
あなた達のお陰で今日という日を無駄にせずに済みました。


端折りますがなんやかんやありまして、帝国軍「隠密諜報部隊」の隊長と遂に対面したオボロさん。
ここのカメラワークが最高に Cool です。


先手でお師匠様ムーブを繰り出すゲッカイ様。
これは並の人間ならメンタルを乱されますねぇ。


お師匠様……いや、ゲッカイとしばし語り合った結果もう殺すしかないと判断したオボロさん。
誰も一言もそんな事言っちゃいないけど多分きっとそれが忍びの掟!


復讐心で動くオボロさんに元師匠として最後のレクチャー。
ひとりぼっちのオボロさんを精神的にチクチクやります。


良い感じのフォローと共に駆けつけるツバメさん。


そしてスーパー英雄着地で敵味方全員の視線を独り占めする私。
ちょっと美味しすぎやしませんか。


長かった導入が終わりいざ開戦。

え!? 私がゲッカイを殺っちゃっていいんですか!?
何の因縁もないのに!?


うわー、凄いこれ。
ここまでの冒険で一番視覚的には凄い攻撃ですよこれ。

そして AoE を見たらどうしても下がって避けようとしちゃう悪癖。
前に抜けた方が移動距離は短いし近接攻撃も仕掛けられるのに、条件反射的に下がってしまいます。
頭で解っているつもりでもなかなか抜けないのが癖ですから困ったちゃんです。


ゲッカイとツバメさんが良い感じの掛け合いを披露した後、

幻の「四ツ印」忍術が発動され。
彼は忍びの限界を超え、分身の術を体得してしまったみたいです。
ゲッカイがゲンカイを超えた訳ですね。


でもなんだかんだで一発突破。
努力・友情・勝利の勝利。

インスタンスバトル後のカットシーンはバッサリと省略。
何ぶん『新生』編最後のイベントですもんで、へぇすいやせん。
気になる方はぜひご自身で忍者をプレイしましょう!


我らが拠点「船着場の平屋」に戻ったらオボロさんに完了報告。
長らく続いた「取引」が終了し、別れの時です。


と、一度しんみりさせておいて「オボロさんだけエオルゼアに残ろう作戦」が発令!
結局ツバメさんとはもう会えない感じですが元々任務で来ているので私が駄々をこねる訳にもいきません。
オボロさんだけでも残ってくれる事に感謝しつつツバメさんを見送りましょう。


最後は鉄板の「オボロさんの礼ネタ」で愉快に締め。


『新生』編の忍者クエストはこれにて完遂。
笑いあり涙ありの素敵な余韻に浸りながら本日の日記はおしまい。
それでは次回も皆様にお会いできる事を楽しみにしています。
クリスタルの光が重なるとき、また会いましょう。
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