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Kian Sarian

Fenrir (Gaia)

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俺「マトーヤお母さん……」“ヤ・シュトラは氷の瞳でこちらを見下している”

公開
先日、雨の中を出かけて店に入る前に傘についた露を振り払ったら、傘の取っ手が砕け散ったkianです。こんにちは。

傘の取っ手が外れるならまだしも砕け散ったからね!
取っ手だけ握ったまましばらく呆然と立ち尽くしちゃったよ……。



【メインクエ】

アム・アレーンの地に影響を及ぼしている大罪喰いを倒すため、『マリカの大井戸』と呼ばれる廃墟へと向かった俺たち。リーンのおかげであやふやだった大罪喰いの位置も分かり、順調に進んでいった先には光り輝く鉱石と……。

な、なんだこれ!?
罪喰いってこういうタイプのやつもいるの??

奇妙な動きに翻弄されつつ、ついに大罪喰いを討伐!アム・アレーンに無事、夜空が戻った。


残るはヴァウスリーが支配するコルシア島のみ!
リーンがやたらとこっちを気にしながら休憩を提案するので一旦クリスタリウムに戻ることに。

上手く隠してたつもりだったけど光の巫女の力を手に入れたリーンにはバレてたみたいで、ヤ・シュトラと共にそれはもう、めっちゃ心配された。

ヤ・シュトラ「水晶公への報告は、私たちとほかのみんなで済ませておくわ。あなたはこのまま居室に        戻って、休みなさい。……いいこと?約束できて?」
俺     「……マ、マトーヤお母さん」


……気が付くといつの間にか自室のベッドに倒れこんでいた。最後に見たのはヤ・シュトラの冷たい瞳と「どうやら頭が沸いてるようだからまともになるまで休んでおけ」って会話くらいか。

もうっ冗談通じないないんだk……





俺の頭と胴が繋がっていることに感謝しつつ部屋で休んでいると、俺の体調を心配した水晶公が訪ねてきた。

心配だけど声をかけていいか迷って扉の前でモジモジしちゃう水晶公、まるで恋する少女☆

俺の体調のことは心配しているしなんとかしたい。しかし大罪喰いの討伐という悲願達成まであと少し……。もし何かあったら必ず対処するからここはどうかこらえてくれないか、と話をした。

俺はもとより、水晶公の方こそ相当な覚悟をもってこの戦いに挑んでいるはず……。
大罪喰いの討伐が終われば、水晶公の願いも叶うのかと尋ねたら、

水晶公があらゆる可能性を賭してまで救いたい誰かって……俺の知ってる人かな?


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その夜、不思議な夢を見た。

戦の最中、すべての犠牲を払い生き延びている『誰か』の話。
そして1冊の回顧録。皇都決戦の際、友軍の窮地に白い竜に乗った英雄が駆けつける、なんて。
それは、まるで……あの時の……。

命の灯が消えそうになる中、その『誰か』は強く決意する。

名前をしるべにする……。いつかどこかで聞いた気がする。とても大切な誰かに聞いたような……。

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次の日、コルシア島に向かう為の打ち合わせをしに水晶公のもとへ。
俺が顔を見せるとあのエメトセルクが一瞬ほっとしたような表情を浮かべた。ん?なんの冗談??

俺たちが最終決戦に向かおうという時にエメトセルクが横から茶々をいれてくるので、改めてお互いの言い分をぶつける形になった。エメトセルクとしてもやきもきしていたんだろう、実に分かりやすく映像まで交えて(!)語ってくれた。(こういうところ本当に親切だよなぁ)

……エメトセルクの話によると、“かつて星の崩壊に対してゾディアークという「星の意志」を創り厄災に打ち勝ったものの、今度はそのゾディアークを抑えるべくハイデリンが創り出された。で、その二者の争いによってゾディアークは封印された”とのこと。


(うん、ここまではこの間のキタンナで聞いたな)


ただ問題はここからで、封印した時の一撃が凄まじく、ゾディアークを含め、この星全体の存在そのものが切り刻まれ、力も、知能も、魂も、なにもかも分割されてしまったんだそうだ。

それを逃れたのはアシエンの中でもオリジナルと呼ばれる3人のみ。

エメトセルクとしては、まず分かれてしまった全ての星の欠片を一つの星、つまり俺たちの元いた「原初世界」へ統合し、ゾディアークがいたあの頃の『星』を取り戻したい、と。


そうはいっても、この第一世界もそうだし他の世界だってそれぞれの生活が営まれてるだろうし、それを全部ぶっ壊して一つにするって……ずいぶんと乱暴なやり方だな……。

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この星をめぐる新たな話とその行く末について、アシエンと敵対しながらもずっと疑問だったことが色々と見えてきた。もっと詳しく聞きたくて顔を上げた瞬間、ライナが急務だと飛び込んできた!!


どうやらユールモアにただならぬ動きがあるらしい。

俺     「こちらから攻め込むつもりだったんだ、ちょうどいい。あの楽園が俺がもらう!」
ヤ・シュトラ「どうやらまだ寝ていたほうがいいみたいね」


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ヴァウスリーの支配のやり方に吐き気を覚えつつもなんとかここまできた。


ユールモア……それぞれの想いを胸に、いざ!!!





中で待っていた因縁の相手、ランジートとの決着もここで。どうか「娘」さんたちと安らかに。


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ユールモアの奥の奥で、人々をおかしくした諸悪の根源ヴァウスリーと対峙。
アルフィノが説得するも応じるわけもなく……。


「彼」は大罪喰いとなって遥か彼方『グルグ火山』へと飛び去ってしまった。



……えーと、あの高さ……チョコボにジェットエンジン括り付けたらいけるかなー。


俺   「そ、そういえば、もっと高く飛びたいっていってなかったっけ?ね?」
チョコボ「クエエエェェェ!!(お前に括り付けて飛ばしてやろうかっ!)」












【おまけ】

せっかく咲いた桜もリアルゼアでは雨やら風やら雪でダメになりそうだけど、先日散歩ついでに眺めてきました。今年はコロナのせいでお花見はできないけど、桜は来年も咲いてくれるだろうから楽しみはとっておくさw

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