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Keeper of Knowledge

Nolan Filan

Garuda (Elemental)

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フロントライン殲滅戦の各ジョブ立ち回り方

公開
殲滅戦実装から約一ヶ月立ち、新しいルールの立ち回り方にもみんな慣れて来たように感じます。
ぼく自身も玉マウントを取るべく日々通ってはやられてを繰り返していますが、その中で自分なりに感じたものをここにつらつらと書いていこうと思います。

この日記は各ジョブ簡易立ち回り編になります。
尚、殲滅戦に関するポイント獲得の流れ、システムの沸き時間等詳細な説明に関しては以下のリンクまとめ記事のほうに詳しいものがありますのでそちらを参考にしてください。
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/1225132/blog/2018607/

【タンク編】
基本的に殲滅戦においては近接の数が多いほど不利、やりづらいといった傾向になるのは否めないです(24人戦はまた別)。その中でタンクはPTに1人いればいいでしょう。
2人、3人といるとその分DPSの枠が減り国全体としての火力が減るのでもしもスタートの際タンクが多ければできるだけ他ロールに着替えたほうがよいでしょう。

1.長時間敵陣につっこまない。
開幕等、敵陣につっこんでそこで長時間居座るタンクがよくいますが、ヒーラーの回復が来てまだ生きてるから居続けていい、わけではありません。ヒーラーの回復があるからこそそこで生きられているだけであって、ぼこ殴りにされて回復を自身に集中させすぎてしまうとヒーラーがしんどいのです。ベネディクションや活性を一気に使わせてしまう結果になると目も当てられません。
タンクは敵陣で一番生き延びやすいジョブですが、適度につっこんでは引くというのも大事なことです。


2.システム沸き時は敵国のソーサラー陣の詠唱を邪魔しにいく。
タンクはシステムを殴っているより敵国のソーサラーの詠唱を殴って止めたりスタンしたりしてジャマーの役割をしているほうがトータルとしては自国のソーサラーが殴れる時間が増えてポイントが高いという結果になると思います。システムを殴り続けるという行為自体も敵の範囲の巻き添えを食らい続けてヒーラーの回復がそれにかかりっきりになりしんどくなるという点もあります。

ナイト:バッシュでスタン、ウィズインで沈黙等。ドゥームは睡眠を起こすのでこの場では封印推奨か。
戦士:ブルータルでスタン、睡眠がついてなければ全体に向けてオバパ連打もいやらしめ。

3.自国撤退時突き落とそうと飛び出してきた学者や白、詩人等をきっちりスタンで止める。
これ、やるやらないで味方の被害が格段に変わってきます。前提として落とされないようにすばやく撤退するのは当然のことですが、その上で突っ込んできた彼らを止めて差し上げてねぇどんな気持ちとほくそ笑んであげましょう。合わせてイージスブーンやテストゥドも使っておくとPTの生存率があがるでしょう。


【ヒーラー編】
殲滅では制圧に比べるとのびのびヒールできる印象でしょう。
しかし、2国からラッシュを仕掛けられると一気に忙しくなります。
クルセも取り上げられてしまい火力面でサポートすることはできなくなったので基本的には回復に従事しましょう。しかし、後述の通り白学ともにバインド、睡眠、ノックバックと様々なアクションをもっているのでそれらを有効活用するとより強いヒーラーに。

1.白学共通事項としてレイズ・リザレクの使用は推奨されません。
衰弱付きの復活はステータスが下がり、戦力にもなれず敵のカモになるだけなので起こす場合は女神の息吹を使用しましょう。それ以外の場合は最初の地点から復活したほうがよいです。

2.PTメンバーの状態異常の回復をきっちりする。
PTメンバーが睡眠、バインドになったらできるだけ素早く解除してあげましょう。
ヒーラーなのに攻撃や突き落としに夢中になってPTメンバーの攻撃機会を損失するのはいけません。

3.PT内に高揚付きがいる場合、鼓舞スキンをかけて落とされないように手厚い介護を。
高揚付きは落とされるだけで4p、【強】付きになると8pも敵に与えてしまうので落とされないように注意するのがヒーラーとして最重要です。フォーカスターゲットしておいてもいいぐらいです。

白魔道士:ベネディクションとメディカラ等範囲回復力に目がいきがちですが
スリプル・バインド・ヘヴィ・スタン・ノックバックとこのジョブやれることが多岐に渡っています。まずは各アクションから見ていきます。
・リポーズ…寝かせ技。基本的に寝かせは黒がやってくれるので白が率先してやる必要はないのですがシステム中や押し上げ中など回復する必要が薄い場面で出番があるでしょう。
また、後述のアクアオーラと組み合わせると必殺コンボができたりします。
・アクアオーラ…単体ノックバック後バインド。白のアクションの中で一番使いこなすとやらしいことこの上ないものですね。なんといっても30秒リキャスト。出し惜しみせずにどんどん使っていきましょう。
自陣につっこんできた敵の押し戻し、崖際にいる相手にリポーズして確実に足を止めた後にオーラぶつけておまけにエアロで確殺など使い方は色々あります。(ここで確実に足を止めてからというのはラグの関係でずれたりするからです、また落下キルは最後に入ったダメージにキル判定が入るのでエアロで念押しといった感じです。)
・ホーリー…範囲スタン技。システム中に敵ソーサラー陣のど真ん中につっこんで一発かますだけでもファイア×nの詠唱を止めることができ、強力なジャマーとなることができます。神速専心と組み合わせて3発ぐらい打っちゃったりもできますが、タンクからのスタンがとんでくると止まり、かつ周囲からタゲられてもいると考えられるので無理せずすぐに逃げましょう。
・ストーン…ヘヴィ付与。PvEだと火力補助にはストンラを使いますがPvPにおいてはヘヴィを付与して足を遅くすることができるストーンのほうがサポート力は大きいです。

白の主なスキルの使い道を挙げましたが、これらは白の基本的なことをやった上での話ということを頭に入れておいてください。
オーバーヒールは気にしなくていいのでメディカラのHoT維持、スキン張りなおし、特にPTに高揚付きがいる場合念入りにスキン、リジェネを入れて落とされないようにするのが最重要です。
単体回復は基本的にケアルラだけを使用します。(ケアルでは間に合わないこと多々)
ケアルラを連打してると一気にMPが減っていきますが適宜女神の加護、PvPアクションのマナドローを使用して息切れを防ぎましょう。

学者:活性、鼓舞。崖際にいる集団につっこんで迅速ブリザラ波動法で大量キル。
後は白と同じようなイメージです。学者も基本的に鼓舞多めになります。
フェアリーはエオスを出しておきましょう。

【DPS編】
近接ジョブと遠隔ジョブがありますが72人でかち合う殲滅戦の仕様上、近接はとても生き辛い環境になっています。PT内にはできるだけ1人に収まるようにしたほうがいいでしょう。

1.近接はシステムを殴るときはヒットアンドアウェイ気味に動くことを心がける。
システム周辺は近接を落とそうと範囲が飛び交っています。システムを殴るのは大事なことですが自分がキルされてたんでは元も子もありません。なので、基本的にシステムに攻撃が届くぎりぎりの距離で殴るようにしましょう。間違っても攻撃もらいまくってるけど回復が来てるから殴り続けるぜ!なんてことは思ってはいけません。

2.近接には敵の高揚に特攻してARで落とすという使命がある。
近接は少ないほうがいいといいましたが、近接にも大事な仕事があります。終盤もう少しで逆転できそうという時、近接は高揚付きの隙を見つけたら特攻しARをかまして落とすことができれば一躍ヒーローです。己の命1pを犠牲にしてでももぎ取った4p、8pは終盤の追い上げ追い込みにおいてはとても価値あるものになります。敵の士気も下がりますしね。

3.キャスターはコメテオをタイミング見て方向を合わせて撃つ。
キャスターのARであるコメテオはスリプル、バインドを重ねたところにアライアンス全体でタイミングを合わせて撃つのが一番効果的です。が、現実はそううまくタイミング合わないので足止めしたら率先して撃つぐらいの気持ちでいましょう。(キル目的のために後撃ちしたい人も多いでしょうが、撃たないことには始まりません)

黒魔道士:殲滅戦の要。一発一発が大きく範囲睡眠バインドに自己防御バフまで搭載しているなんでもござれなジョブ。
スキル回しとしては、サンダーをエギやタンクなどに巻いてproc待ちしつつ、ファイアでファイガprocを狙っていきます。ファイガは詠唱が長く素で使うのはキャンセルされやすいので好ましくないです。procがたまっていい感じに削れた相手を見つけたらファントムダートから一気にたたみ込んでやりましょう。他にもブリザドでヘヴィを付与し手負いの相手の足を遅くするのも有効な手段です。

召喚士:dotをばらまいて落下キルをかすめとるジョブ、ゴフン。
PvEでは出番が全くないトライディザスターさんの活躍の場。
うまい人はガルーダエギの吹き飛ばしをうまく使うそうです。
召喚もコメテオを使えるのでがんがん撃っていきましょう。

詩人:適正距離をしっかり見てご利用は計画的に。
ブラストショットで崖際に立ってる敵をまとめて落とすことも。
歌は基本的にレクイエム歌いっぱなしでいいでしょう。バラードは使わない、使わされるような状況はそもそも壊滅的なので引いて体勢を立て直しましょう。バラードの代わりにマナソングは忘れないように。ヒーラーのMP見て適宜使ってあげましょう。
詩人のARは範囲回復です、がこれ見落としがちみたいなのですが状態異常も回復するのでスリプルバインドかけられまくったときに使うと危機的状況を脱することができる(かもしれません)。

忍者:隠れるだましからの一気に畳み掛け、隠れるAR、やれることは多いようです。
その特性上リスキルを好んで行う人が多いようですが、それよりも敵集団の後ろに隠れて潜み、攻撃されて後ろにさがってきた手負いのDPSや高揚つきに狙いを定めるほうが有効的だと思います。1人でヒーラーに喧嘩を売るのはやめておきましょう…うん…。
他にも敵と自国の間に土遁を設置してヘヴィを付与する、氷遁でのバインドなど臨機応変に立ち回れると立派な上忍になれることでしょう。

竜騎士:ジャンプ、スパイン、ドラゴンダイブと優秀なアビリティが多い竜騎士は欲張らなければ長く生き延びつつチャンスをうかがい続けることができるジョブだと思っています。
適当なタンクやエギでヘヴィバフを維持しつつ削れた敵を見つけたら即座に飛びつき竜槍ジャンプ、スキュアーなどアビリティを一気に叩き込みましょう。
前線にあがるときはできるだけタンクと行動をともにしたほうが生存確率もあがり、自由に動くこともできるでしょう。
また、前線から引くときはフェター、イルーシブといった優秀なアビリティがあるので有効活用するといいでしょう。

モンク:方向指定がPvPと相性が悪すぎて火力がほとんど出せないかわいそうなジョブです…PvPにおいてキルを取るためには敵ヒーラーの反応が間に合わないぐらいの早さでスキル、アビリティを一気に叩き込むのが肝要ですが使い勝手のいいアビリティがない、投擲技すらない(ウェポンスロー除く)。
システム沸き時に敵ソーサラー陣のど真ん中で踏鳴壊神連打して沈黙を与えまくるというやり方もあるようですが一発芸の域を出ないでしょう。
金剛の構えにしてまでモンクで参加する人をよく見かけますが、悪いことは言わないので現状は着替えられるのであれば他ジョブに着替えたほうがいいと思います。


ここまで私見を述べてきましたが、殲滅戦がはじめてという方、まだ不慣れだという方の少しでもお役に立てれば幸いです。
また、ベテランの方の意見などもあればぜひとも教えてください。今後の参考にしたいと思います。

コメント(7)

Lolokomi Lilikomi

Garuda (Elemental)

敵から塩が送られてきた!

Omu Subi

Garuda (Elemental)

黒渦の塩おいしい

Ayucom Land

Garuda (Elemental)

お米を握ろう

Allium Cepa

Garuda (Elemental)

たまほしい^^

Nolan Filan

Garuda (Elemental)

不滅がたくさん沸いてきている!にっくき不滅め覚えてろ!

Kabubu Asteres

Ridill (Gaia)

簡易説明といえ、要点をきっちりと抑えていて非常に参考になりました。
FLで役立つ記事まとめを作っておりまして、勝手ながら掲載させて頂きました
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/1225132/blog/2018607/

Nolan Filan

Garuda (Elemental)

Kabubuさん
リンク先拝見させて頂きました!とても分かりやすいまとめになっていてぼくも新しい発見がたくさんありました、貴重な情報ありがとうございます。
このような記事でお役に立てたのであれば幸いです。
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