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禁断の地エウレカ ノートリアスモンスターの元ネタ探し(アネモス編)

公開
エウレカは未だ最後までクリアしてないにも関わらず
とうとう元ネタ探しに手を付けてしまいました
ヒュダトス編まではたどり着いたのですが
レベル上げが面倒で…
取り敢えずはアネモス編です
アネモスはギリシャ語で「風」の意味ですね



・舞踏の大花「サボテンダー・コリード」
 「Sabotender Corrido」FF11に登場する東アルテパ砂漠に出現するサボテンダー族のNM。『Corrido』メキシコでポピュラーなバラードで、物語体の歌と詩を持つのが特徴。FF11のサボテンダー族のNMは総じてスペイン語で命名されており、音楽(特にラテン系)に関わる名前を冠していることが多い。サボテンダー自体はFF6が初出
・大蛸の王者「ロード・オブ・アネモス」
 「Lord of Onzozo」FF11に登場するオンゾゾの迷路に出現する頭足族のNM
・最後の美声「テレス」
 「Teles」FF11に登場する醴泉島に出現するセイレーン族のNM。
 ギリシア神話に登場する海の怪物である『セイレーン』は2人、3人、4人、あるいは5人姉妹であるとされており、4姉妹説のうちの一人が「テレース」である。他の三人は『ライドネー』、『テルクシオペー』、『モルペー』
・疾風の帝王「アネモス・エンペラー」
 「Valkurm Emperor」FF11に登場するバルクルム砂丘およびナイズル島踏査指令に出現するフライ族のNM
・蠢く死体「カリスト」
 「カリストー」ギリシア神話に登場するニュンペー(下級女神(精霊))で、一般に歌と踊りを好む若くて美しい女性の姿をしており、 山や川、森や谷に宿ってはこれらを守っている。カリストーはとても美しい乙女だったが、身を飾ることや色恋にはまるで興味を示さず、アルテミスの従者として処女を誓い、狩りに明け暮れる生活をしていた。しかしある日、ゼウスに見初められ身篭ってしまう。その結果、諸説あるが、アルテミスの怒り、ゼウスの妃ヘーラーの嫉妬、あるいはゼウス自身が彼女らの怒りや嫉妬から守るために、カリストーを熊の姿に変えてしまう。その後カリストーは殺されてしまい(息子に射殺されたという説もある)、その遺体はゼウスによって天にあげられ『おおぐま座』となった。カリスト―は木星の第8衛星カリストの命名元でもある
・主なき人形「ナンバーズ」
 アニメ『遊☆戯☆王ZEXAL』または、『遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム』で「No.」と名のついたモンスター群に「ギミック・パペット~」と名付けられているものがある
・強風の妖精「ジャハンナム」
 イスラム教にて、悪行者に対する死後の罰の場所(地獄)を指す。七つの門をもつ巨大な穴としてイメージされており、罪人はここで裁きをうけ、その罪に応じて7層に分けられた場所のどこに住むかが決められる
・貪り喰らう者「アミメット」
 古代エジプトに伝わる幻獣の一種。「貪り食うもの」の意。頭は鰐、鬣と上半身が獅子、下半身は河馬の姿をしており、冥界アアルの転生の事前の裁判にて、秤にかけられた真理の象徴マアトの羽根(真実の羽根)よりも重かった死者の心臓 を貪り喰らう。喰われた魂は二度と転生できず、霊魂の不滅が信じられていた古代エジプトでは、それは永遠の破滅を意味していた
・獣脚の怪人「カイム」
 『ゴエティア』によると72柱の魔神の一柱で、30の軍団を従える序列53番の地獄の大総裁。元は天使の階級であったとされる。ツグミまたはクロウタドリの姿で現れるが、鋭い剣を持った人間の姿もとる。『地獄の辞典』には羽飾りをかぶって、孔雀の尾をつけた人間の姿で現れることもある。とも
・腐臭の賢者「ボンバディール」
 「トム・ボンバディル」J・R・R・トールキンの中つ国を舞台とした小説、『指輪物語』の登場人物。古森のはずれに『ゴールドベリ』と住むふしぎな老人で、彼を主題とした詩『トム・ボンバディルの冒険』もある。「彼」は人間の姿をした存在であり、中つ国に住んでいる最古の生き物でもある。潰れた山高の古帽子に青い羽飾り、青い上着に黄色いブーツという出で立ちをしており、その身長は人間の標準よりは低いがホビットよりは大きく、またがっしりした体付きで茶色い顎鬚を生やした青い目の人物として描かれている
・幻の魔蠍「セルケト」
 古代エジプト神話の女神。サソリか、頭頂にサソリをつけた女性の姿で表される
・種まき「ジャッジメンタル・ジュリカ」
 「Judgmental Julika」FF11に登場するブンカール浦に出現するモルボル族のNM。名前は「せっかちなジュリカ」という意味。FF11における冒険者再会支援システム「FFXI ReFriender」開設の際に結成された(ことになっている)アイドルモルボルユニット「SHINING BLESS」に抜擢されており、『ブンカール浦からやってきたクールビューティ』というキャッチコピーがついていた
・勝利の騎士「ホワイトライダー」
 『ヨハネの黙示録』第6章第2節に記される、第一の封印が解かれた時に現れる騎士。白い馬に乗っており、手には弓を、また頭に冠を被っている。勝利の上の勝利(支配)を得る役目を担っているとされる。『ヨハネの黙示録』に記される四人の騎士』の一人であり、小羊(キリストのこと)が解く七つの封印の内、始めの四つの封印が解かれた時に現れるという。四騎士はそれぞれが、地上の四分の一の支配、そして剣と飢饉と病・獣により、地上の人間を殺す権威を与えられているとされる
・高名なる巨人「ポリュペモス」
 「ポリュペーモス」ギリシア神話の巨人。『名の知られた』という意。『海神ポセイドーン』とポルキュースの娘『トオーサ』の息子で、キュクロープス(単眼の巨人)の1人。キュクロープスたちの中で最も大きい体を持ち、キュクロープス達の島の洞窟に住んでいた
・憤怒の怪鳥「シームルグ・ストライダー」
 「Simurgh」FF11に登場するロランベリー耕地に出現するロック族のNM。イラン神話に登場する神秘的な鳥で、羽毛は美しいだけでなく治癒する力を持つとされている。伝承では象さえ運べるほど巨大だといわれ、鳥の王である。
 「strider」足早に大股で歩くもの。FF11では『ストライダーブーツ』をレアドロップしたことからか。高地ラノシアには『豹喰いの妖鳥「シームルグ」』という形状の違う別固体の討伐F.A.T.E.がある
・燃える大王「キング・ハズマット」
 「HAZMAT」危険物を意味する『hazardous materials』の略語
・狂乱の暗竜「ファヴニル」
 「Fafnir」FF11に登場する龍のねぐらに出現するウィルム族NM。
 「ファフニール」北欧神話およびドイツ北部のゲルマン神話などに登場するドワーフ(もしくは人間)。ワーム(日本語では竜-ドラゴン もしくは蛇)に変身する。硬い鱗と強靭な尾、鋭い牙を持ち毒の息を吐いた。洞窟の奥に黄金を隠し、自分はその前から動かず財宝を守っていた
・異界の魔犬「アマロック」
 「Amarok」FF11に登場するアビセア-アルテパに出現するケルベロス族NM。
 カナダのエスキモー系民族イヌイット族の言語であるイヌクティトゥット語で『オオカミ』という意味
・魔の王妃「ラマシュトゥ」
 アッカド神話にて『パズズ』の配偶者とされる魔の女神。その姿は獅子の頭とロバの長い牙、毛深いロバの体躯、猛禽の爪を持つとされる
・暴風の魔王「パズズ」
 アッカドに伝わる風と熱風の悪霊であり、メソポタミアの「風の魔王」とされている。ライオンの頭と腕、ワシの脚、背中に4枚の鳥の翼とサソリの尾、さらにはヘビの男根を隠し持ち、風とともに熱病をもたらす。悪霊の王であることから、その彫像が悪霊を統御する護符として用いられることもある。蝗害を具神化した存在とも考えられている。ラマシュトゥを妻に持つ


リンク
・パゴス編
・ピューロス偏
・ヒュダトス編
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