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マイディーさんのブログ「光のぴぃさん」を読み終えた。(3/4)

公開
 こんにちは。

 「光のぴぃさん」は全部で17話

人は『夢』をみる。
希望・・・ 憧れ・・・
こうなれたらいいな・・・・ こうだったら幸せなのにと・・・・ 人は様々な『夢』えお思い描く。

そして その『夢』が『目標』に変わったとき・・・
新しい冒険が始まるのかもしれない・・・。

この物語は・・・・
『ゲームブレイブログのTVドラマ化』
という、前人未踏の夢に【挑戦】する・・・
ひとりのゲームブロガーと、ひとりのプロデューサーの物語である。

(マイディーさんのブログ「光のぴぃさん」より)


・第11話「それは、【光のお父さん】ですか?」:光のドラマ化計画は、ついに脚本開発へと進む。しかし、脚本家の作ったシナリオは・・・。

・第12話「それは、再び歩き出す為に必要な 頼もしい一言だった。」:光のドラマ化計画はこのまま頓挫してしまうのか・・・計画の窮地を救ったのは謎の竜騎士だった。

・第13話「それは僕にとって決断の時だった。」:脚本が完成し、いよいよ光のお父さん製作委員会が結成されようとしていた頃、マイディーは重要な決断を迫られた。

・第14話「それはオンラインの先にある世界だった。」:暑い夏の日・・・SQEX本社の応接室で マイディーは吉田P/Dと邂逅を果たす・・・。

・第15話「それ・・・・誰が作るんです・・・か?」:ドラマの撮影準備をすすめる中、ひとつの大きな問題点が浮かび上がる。

・第16話「それは、エオルゼアパートにおける 最も深いこだわりだった。」:ドラマの撮影は進み、いよいよエオルゼアパートの撮影が始まる。

・最終回「これが僕らの夢だった。」:TVドラマ【光のお父さん】完成記者会見が行われ、マイディー達の夢は叶った。

・「-光のぴぃさん あとがき-」:光のぴぃさんを書き上げた感想など。

(・第○話「タイトル」:マイディーさんのブログの「一気読み」(の概要)より)

という流れで、楽しめました。


 感想は、ネタバレがあるので隠しておきます。

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・第11話「それは、【光のお父さん】ですか?
 →脚本家が登場し、原作やMMOを知らない人に知ってもらえるにはとつくってきた脚本内容を提案されるが、その内容がマイディーさんのブログとは……。「なかなか厳しい現実だな」って思ってしまったが、マイディーさんの思いがその後、語られて熱くなりました。作る側、マイディーさんや光のお父さんたちも、楽しめる内容ってのも重要で、マイディーさんたちもその出来上がったものを抱え続けていくことになるのだから。
 →その脚本の提案は断る形になりましたが、その後のやり取り―――アルさんの言葉がまた、、、「夢は…見ている時が一番幸せなのかもしれないね…。それを現実のものとしようとすると…こんなにも心が痛くなるんだね…。」と。そこに、ちなみさんが「そうですね…きっと…その激しい痛みを受けても、それに耐え抜いて前に進める人だけが…」と―――にジ~ンときました。
→冒頭のきりんちゃんとマイディーさんのやり取りがウケた(笑)。

・第12話「それは、再び歩き出す為に必要な 頼もしい一言だった。
 →今度は別の脚本家をぴぃさんは連れてきまして、まず、出してきたものは、マイディーさんのブログ展開をそのままのもの。しかし、どこかイマヒトツにうつってしまいます。その理由は、ブログではリアルタイムで一つのドキュメントを展開していくことの面白さがあったが、今度はその要素は書籍やドラマでは厳しいみたいな。それを感じていたマイディーさんは、脚本にも参加して、ドラマなどに適したものをつくっていくことに。
 →ドラマ化の脚本についてわかりやすく説明している内容となっていました。
 →面白かったのは、冒頭の新しい脚本家の登場シーンが面白かった。

・第13話「それは僕にとって決断の時だった。
 →ドラマでのキャスティング候補がぴぃさんから提案され、キャスティングのシステムについてもわかりやすく説明がありました。
 →スクエニからの条件が出されました。なんと、「マイディーさんと直接話しをしたい」っと!? マイディーさんは非対面姿勢を取っているそうで、そのやり取りが面白かった。そして、そこで、旧FF14時代からのマイディーさんのブログの取り組みにジ~ンときました。

・第14話「それはオンラインの先にある世界だった。
 →マイディーさんがついに吉田P/Dに会いに行きますが、スクエニ本社に入ってのやり取りが面白かった(笑)。
 →応接室での吉田P/Dと。なんと、吉田P/Dがマイディーさんにお土産を用意しており、「モーグリの懐中時計」が!? いいな~(笑)。
 →応接室で、吉田P/Dとのやり取りがあり、吉田P/Dと、ブログの文の行間の真意、そして、覚悟についてなどの話。
 →この14話ではその吉田P/Dの寄稿が盛り込まれています!? そして、ここから、ドラマ化が進んでいきますが、ゲームにしても、ブログにしても、続けてやって伝え続けてきたことの凄さと大切さが伝わってきました。

・第15話「それ・・・・誰が作るんです・・・か?
 →「リアルパートの俳優がFF14をプレイしている時の画面をどうするか?」という問題が発生!? ぴぃさんからは2つの案が出され、マイディーさんは大変は方を選択。そんなマイディーさんは、「クリエイティブの持ち主だな」って思いました。
 →冒頭のマイディーさんの子供の頃のエピソードを、スタッフが再現してマイディーさんに確認を取るのには、スタッフも大変だなって(笑)。
 →問題発生で、その問題に取り組むもマイディーさんもピンチに陥った時の、ぴぃさんからの贈り物は、すごいタイミングでまるでドラマのようでした(笑)

・第16話「それは、エオルゼアパートにおける 最も深いこだわりだった。
 →リアルパートの撮影は終わり、エオルゼアパートの撮影の話が展開されます。いろんな工夫と撮影テクニックが説明されていて面白かった。
 →エオルゼアパートの監督の考えも素晴らしかった。ただ、そんな製作も終わりにも近づいてきて、その寂しさを感じるマイディーさん。大変だったけど楽しかったという気持ちは、心にきました。
 →エオルゼアパートを、撮影用サーバーをって話が出たみたいですが、それを断った監督。その話をメンバーとしていた時の、監督は実は「なんでそんなこといってしまったのか」って答えたのはウケた(笑)。でも、そこから熱い思いがイイ!

・最終回「これが僕らの夢だった。
 →冒頭、ドラマを父と母と見る展開で、父と母の感想がウケた(笑)。
 →「光のお父さん完成記者会見」と展開して、盛り上がっていきました。その日は平日だったのに、FCメンバーがインしていて、そのやり取りがまた面白かったです。



(続く)
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