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Taisa The-villainous

Tonberry (Elemental)

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見せてもらおうか、FF14のフェイスの性能とやらを

公開
元ヴァナ・ディール民なので、フェイスといえばFF11のものがまず先に思い浮かぶ。
FF14のものと同様、馴染みのあるNPCが仲間として共闘してくれるシステムだ。
肉入り(人が操作する)メンバーとは違い小回りの利かない部分はあるものの、特性を理解して適切に使えば非常に有用で、FF11を一気にソロプレイ可能なゲームたらしめた。
FF14のフェイスが主要NPCに限られるのとは異なり、FF11のフェイスはそれまでの追加ディスクで登場した膨大な数のNPCから選出されている。
ジョブがかぶっているキャラももちろん多数いるが、それぞれ使用する魔法やアビリティが異なったり、優先する行動に差があったりするので、最強のフェイスというものは存在しない。
戦う敵に合わせて最適な行動を取ってくれるフェイスを見つけて使いこなすのも、また遊び方の1つなのだ。

さて、話をFF14に戻そう。
前回の日記で、漆黒IDの初回はフェイスがおすすめと教えていただき、使ってみることにしたのである。
実はひと月ほど前、冒険者小隊が使えるようになり、さっそくハラタリに突入してみたところ、クセの強すぎる小隊メンバーの挙動に右往左往させられ、結局ギブアップしたという苦い経験があった。
フェイスも同様のシステムだと思っていたので、まったく期待していなかった。
挙動以前に、あの硬いモンスターを相手にしたらボス到達までに日が暮れるのではないかとさえ思っていた。
しかし、ソロで気楽に、しかもDPSでも待ちナシで突入できるというのは魅力的だ。
クリアできないとしても、予習せずにIDに挑戦しても誰にも迷惑をかけないというのは、かなりアリかもしれない…。
そう考えて、2つ目のIDであるドォーヌ・メグは、まずフェイスで突入してみることにした。
ただし、さすがにアイテムレベルが高いわけでもないのに普通にクリアできるとも思わなかったので、一応効力動画を見てから臨んだ。

するとどうだろう。
順調だ。
タンクのサンクレッドは、これまでの言動を見直すくらいに安定した固定をしてくれる。
影が薄くて名前を失念したエレゼンのあんちゃんも、的確なヒールワークで前線を支える。
そして一番期待していなかったミンフィリア。どうせ役に立たんだろうと思い込んでいた彼女が、削る削る。
1ボスで足を引っ張ったのはほかの誰でもない、水の噴き出すギミックに対応できなかった自分だった。
自分が死ねば即終了ということがわかったので、不安なギミックでは攻撃の手を止めて回避に専念する。
DPSが出ていなかろうと誰にも迷惑をかけない状況だから可能な暴挙だ。
それ以外は特に危ない場面もなく、無事にクリアすることができた。

気を良くして、つぎのキタンナは予習せずに突っ込んだ。
もしかすると…いや確実に、新生βで初めてサスタシャIDに挑んだ時以来だ。
それ以降、IDは予習して臨むものという固定観念から、必ず攻略サイトや動画で一通りの動きを把握してからでなければ挑戦していない。
本当に久しぶりに、何も知らない状態で、その場その場でギミックを考えながら処理していくプレイをすることができた。
これはもしかすると、とても良いものなのかもしれない。
今までも、初見未予習で挑戦したい場合は…もちろん野良でやっても文句を言われる筋合いはないのだろうが、世間体を気にする日本人としては知り合いにお願いしてパーティを組むか、初見パーティを募集するかの二択だった。
漆黒編からという制限はあるものの、3つ目の選択肢ができたのは喜ばしいことである。
今後も初回はフェイスのお世話になろうと思う。

ストーリーはとても面白い。
行く先々の新エリアも、驚きに満ちた美しい世界で、目にも楽しい。
蒼天編と漆黒編が特に興味深く感じられるのはなぜか考えてみて、それぞれの物語のジャンルが違うのではないかと思った。
新生編は、映画や漫画でいうところの現代モノなのだ。
等身大の自分が、社会に出て少しずつ自分の居場所を確固たるものにしていくストーリー。
蒼天編は神話だ。
千年という遥か昔から続く戦が今なお続く世界で、竜という神に近しい存在と人の世界を行き来する。
紅蓮編は大河ドラマ。
戦乱の時代を一人の兵として駆け抜け、劣勢をひっくり返して行く。
漆黒編は、今のところ童話という印象だ。
最近人気の異世界モノとタイムリープの要素をうまく盛り込んでいる。不思議な世界に呼び出されて奇妙な街や風変わりな妖精たちの国を冒険する…ナルニア国が好きなら嫌いになれるはずがないストーリー。

週末は夢中になってストーリーを進めたが、また平日がやってきてそうもいかなくなるのが残念だ。
しかし、次の週末は3連休。
それを楽しみに、この5日を乗り切りたい。
コメント(4)

Haurchefant Greystone

Fenrir (Gaia)

Taisaよ。

イイね感謝するぞ!

フェイスの性能は単体攻撃なのはあるがかなり高く素晴らしいものだぞ!
ドォーヌ・メグ攻略の際は絶対にミンフィリアとアルフィノは連れていかぬようにな!
難易度が跳ね上がるのでな!

Taisa The-villainous

Tonberry (Elemental)

盟友殿!
リアルが大変な中、コメントしていただき有り難き幸せ!
頼りになるフェイスですが、ダンジョンによって向き不向きがあるのですね。
承知しました、特徴を把握し、適材適所を心がけます。

Sang Gon

Unicorn (Elemental)

フェイスは性格みたいなのが設定されていまして
特にそれが強く出るのがドォーヌメグの最後のボスが使ってくる『一本橋のファンタジア』っていう攻撃です。
細い道を渡っていき、ボスに一定ダメージを与えないと全滅してしまうギミックなのですが
ミンフィリア(クリア後はリーン)は足元を見ながらゆっくりゆっくり進むため時間内にゴールできません。
アルフィノは最初ビビッて進めないのですが途中から吹っ切れて猛ダッシュします。が、ゴールしたところでへたりこんでしまいボスを攻撃してくれません。
この2人を入れている場合は自分がギミックを成功させる必要があるため難易度が上がります。

逆にウリエンジェは短距離移動魔法を、サンクレッドはジャンプで、アリゼーは「こんなもん幻影でしょ!」と猛ダッシュで渡り切りるので、この3人のうち2人が居れば自分が渡ることが出来なくても突破できます。

またクリア後に挑戦する際にはストーリーではまだ仲間になっていなかったヤシュトラを参戦させることができますが
彼女は時間切れになりそうになると1人でボスへ規定ダメージを叩き出しギミックを強引に突破します。

Taisa The-villainous

Tonberry (Elemental)

Sangさん
ウワーッ! 今頃気づきました、ゴメンナサイ。コメントありがとうございます!
フェイス、予想以上に凝った作りなのですね。レベリングで周回するときはサンクレッド、ウリエンジェ、アリゼーかヤシュトラで決まりですね!
でもミンフィリアとアルフィノも見てみたくなりましたw
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