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バハムート侵攻編4層【10戦目:足踏みを許容する】

公開
どうも最近の傾向として、カータライズの説明を終えたらPTの進行が滞る傾向にあります。
足踏みというやつですね。

90分の制限時間内で、カータライズの説明を終わるのが最近ではだいたい残り30分位の時間帯になっています。
そこからPTがもう一段ギアを上げて攻略を進める事が出来ていないのが現状です。
カータライズの説明をすると途端にカータライズまで辿り着けなくなるのです。
序盤であっさりカータライズを見られる事が多いので、これは技術的な問題より心理的な問題だと考えています。

何故途端にカータライズにたどり着けなくなってしまうのでしょうか。

その要因を考える前に、少し発想を変えてみます。
最近のPT募集にはよく見知った方が参加してくれています。
私は募集するにあたり開始時間すら伝えていないのですが、それでも集まって頂き半ば半固定PTと言っても差し支えない状態となっております。
そのようなメンバーで攻略させてもらっているのですが、当然固定PTではないので初見の方や、解除のみ経験済みの方も参加して頂いています。

そして侵攻編4層に初めて参加した方の立場に立った場合

「この侵攻編4層のPT募集に参加した価値はあったのか。」

と言う事が何より重要な気がするのです。

侵攻編4層を本気でクリアする為
侵攻編4層の空気を感じる為
レイドにただただ挑戦する為

PTに参加する理由は色々あるかと思いますが、PT募集を見て参加して頂いた方にとってはクリアする事よりも(クリア出来るに越した事はないですが…)、「そのPT募集に参加して楽しかったのか」の方が重要な気がするのです。
楽しみを求めてPT募集に参加してくれる方に、如何に侵攻編4層の楽しさを分かって頂くか。

私は侵攻編4層の楽しさのクライマックスはカータライズを乗り越える事が出来た時だと思うのです。
つまりクライマックス(カータライズ)を乗り越える為の相談(作戦会議)は、何回も挑戦しているプレイヤーにとっては新鮮味がなくなってしまう事かもしれませんが、初めてその相談に参加するプレイヤーにとっては、興奮以外何物でも無いと思うのです。(むしろ、そうであって欲しいと願います。)

何回もカータライズでつまずき続けると、どうしても「またかー」と思ってしまうのは人間の心理だと思うのですが、ここは気分を変えて侵攻編4層初経験の方に対して「カータライズ攻略の相談って楽しいですね!」と言ってもらうのが目的くらいの気持ちで挑戦を続けるのが丁度良いのかもしれません。

「何故、カータライズの説明をした途端にカータライズに辿り着けなくなるのか」

その明確な理由については分かりません。

ただ、最近思い始めた事があります。

「来る日も来る日もカータライズの説明を楽しそうに出来るPTのみが侵攻編4層をクリア出来るPTになる事が出来るのではないか。」

これまた明確な理由なんて無いのですが、毎回楽しそうにカータライズに挑み続けているPTに参加してみたいと思うのは、きっと私だけではないはずだと思うのであります。

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