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Hime Miko

Typhon (Elemental)

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小さな祈りのために

公開
☆重要なイベントシーンを用いたものの為
ナイツオブラウンド撃破済みの方々のご閲覧を
推奨いたします☆

☆また、こんな会話があったのかもしれないという
フィクション的かつ個人的妄想です
ご了承ください☆



トールダン
「馬鹿な…千年…千年だぞ
永き祈りの声と竜の眼でさえ及ばぬというのか?」

「千年…そうじゃの。
そんな長い時の中、イシュガルドの人々は
祈り続けておったのじゃな。

だが、トールダン殿。

その祈りの全てが
先ほどの貴殿らのような力を求めていたと?」

「どういう…意味だ?」

「イシュガルドに身を寄せさせてもらって
姫は沢山の方々と出会うことができた。

国のため、家族のためと、命をかける騎士たち

霊災や竜族との戦いに疲れながらも
必死で生きる者たち

…貧しさと寒さに凍えながらも
純粋に幸せを願い続けた小さな者たち

そんな祈りの声に
貴殿らは耳を傾けたことがあったの?」

「我らは神の力をもって
この世の全ての者に、慈悲と平穏を与えようとした
永劫に続く幸福を与えようとしたのだ!」

「それが傲慢だというのじゃ!
あんな立派な神殿にこもり天上を見上げてばかりで
下層に住む者たちや、
厳しい寒さの中、戦いに挑む者たちの心を見ようとしなかったであろう?

イシュガルドに溢れる祈りの声

その真の姿を知らぬというのに
勝手なことばかり言うでないわ!」

「くっ…昨日今日やってきた余所者が
偉そうな口をきく」

「そうじゃよ。姫は余所者じゃ。

でも、そんな姫たちを、イシュガルドの方々は
優しく、温かく迎えてくれた。

…守ってくれた…

だから、姫は彼らのために、
その心に寄り添うために刃を振るう」


「…?!
貴様は一体何者なのだ?!」


「神となった。そう貴殿は言うたの。

その前に立ちはだかる姫は
悪魔にも魔物にも見えようが
好きに見やるといい

さあ、終焉の時じゃ、トールダン殿

次に生まれるときには
素直に幸せを祈れる生に恵まれんことを…」

「う、ああああっ!」



「…ごめんなさい、アイメリク殿。

オル殿、とりあえずひと段落、かの。
ありがとう…」

〜蒼天のイシュガルドより〜

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