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Agrius Miller

the Red

Atomos [Elemental]

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7000万ギルのお買い物

公開
花粉と黄砂が飛んできている!!!!!、かゆくて目を開けていられない(挨拶)

蒼天復興

途中経過のメモ
 ⇒ 蒼天復興でプテラノドンチャレンジのメモ

夏休みの宿題を最終日にやるタイプの人間なので、黄金の発売日=〆切りが決まってやる気が出てきました、この5日間でギャザラーを15時間いっきに進めてコンプリートまで96時間
漁師は後回しにするとして、他のを5月までに終われればいいな~


今週のアウラさん

7000万ギルのお買い物
なんとなく黒い羽を買おうと思い立って7000万ギル使っちゃいました

ここで選択肢
1.黒い羽を買って、ひとりに6000万ギルを渡す
2.バイカラージェム納品証を買って、いろんな人に合計7000万ギルを渡す

どっちを選びます?
私は2でした、エレメンタルと旧エレメンタルの各鯖へ経済波及効果を期待

ちなみにアトモスだと現物は3億8000万ギル、高すぎ



久しぶりに軍票ガチャからマウントが出たり
Google先生のおすすめコンテンツに前回のロドスト日記が載りました(1年ぶり3回目)



Voice of Cards できそこないの巫女、クリア&トロコン!

本当に、本当にありがとうございました




そしてトロコン!


絶対にくるとは思ってたけど最後まで「何を犠牲にするか」を選ばせる物語でしたね
2周目で「香水を渡さない」を選んだら女性を助けることができてちょっと驚きました、勝手にどうやっても誰かが死ぬ物語になってるのかなと思ってたから「自分の選択で殺してしまった」と再認識
つまり、この香水を渡さず処分すれば女性の命を助けることができるけれどきっと怒られてしまうよ、どうする?いい顔をして立ち去る?と、どこまでも「何を犠牲にするか」の物語だったなぁって読後感の〆です

それにしても、今作はラスボス(正確にはそのひとつ手前)がめっちゃ強くて普通にゲームオーバーなったし、隠しボスもボコボコに負けてどうやったら勝てるんだと頭を抱えるくらい強かったですね、前作とは大違い、とはいえ結局は店売りの回復アイテムを大量に持ち込んで物量で押し切ってしまったから戦略的な工夫が必要って意味の難易度の高さではなかったのが惜しいかも


Voice of Cards 囚われの魔物、開始!

いよいよ3部作さいごの作品
カードの数字は9、6→4→9どんな意味が込められてるんだろ、まったく思いつかない


まずは恒例の、というかまた同じカードゲームかと思いながら遊んでたら特殊効果で運要素が強化され過ぎて一方的な展開になりやすいですね、これなんかNPCから1回休みの集中砲火で10ターン中8ターンは動けない無理ゲーで、5分くらいただ負けるのを見てるだけの虚無だった


気を取り直して本編

へ行く前に

これは完全に個人的な趣味だけど、Voice of Cardの1作目と2作目はゲームマスターに演技っぽさが無いところに大きな魅力を感じてたのに、今作はキャラクターのセリフを「セリフ」として読んでいるせいで演技っぽさが出てしまっているのが惜しいなーって感想がまずありました
例えば、プルケの早口長台詞とかね
いや、もちろん1,2作目どちらも「演技っぽさが無い」という演技なんだから、「ちょっと演技ができる」という演技を受け入れればいいだけなのは分かっているんだけど、やっぱり惜しいなーって感情はありますね、これが悪いわけではないけれど言葉に表現するならやっぱり「惜しい」かな

というより、これは1作目の安元さんが完璧すぎたんですよね
2作目も演技っぽくないのを意識した結果「噛む」回数がかなり多くて逆に演技臭くなってしまってる、ゲーム全体で1回か2回だけでいいのに各章1,2回も噛まれるともういいよとなってしまうわけで、まぁ要求の多いわがままなユーザーですね

気を取り直して本編(2回目)

今作は、というより今作も「魔物」と「人間」に違いはあるのかと問われている気がしますね
レプリカントはまさにマモノと人間だったし、オートマタも機械とアンドロイド(あと人間)の視点が違うだけで結局はお前らやってることは同じだろと問われている

  (これ面白いよね、例えばFFだと四天王とか帝国兵と会話したとき、DQはマモノの村が登場したときとか、モンスターズとか「スライムもりもり」なんかの魔物側スピンオフ作品なんかでこの問いかけはあるけど、基本的には「勇者と魔物」の関係性のまま進んでいくけど、いわゆるヨコオ作品だとあえてここを掘ってくるイメージがある


人間は魔物を退治する
人間は魔物に大切な人を襲われたから復讐する
人間は魔物を檻に入れてペットにする

じゃあ魔物も同じように意思があって、会話もできて、村で集まって暮らしている
そんな魔物の視点から「人間」を見たら魔物と何が違うの?と

第1章が魔物に襲われるストーリーなら
最終章が魔物を襲うストーリーになっていて、反対側からなぞっているんですよね

エンディングも反転するなら魔物化したルゴールを助けて(カード化して)いっしょに生きるのかな
やり残していたことも片付けたから、次はいよいよ最終決戦です


旅のふりかえり

これまでの2作品はまず明るさがあって、たとえ滅びが目の前に迫っても日常を過ごしたり立ち向かう強さがある世界観だったけど、今作は母親と村人をみんな殺されて復習に向かう正反対の暗さがあるね


暗い暗いと言ってたら復讐が終わってしまった!
まさかの「魔物研究家」が旅の仲間に加わって早口長台詞を聞きながら明るい世界観になりそうな予感
じゃあルゴールってあの「謎の商人」と思ったけどあれはアコールか

ルゴールは同じように復讐を求めていて、プルケは同じような境遇だったけど理性で抑え込んでる
としたら、トラリスは人と魔物のハーフで共存の希望と願いになりそうな気がする

次は炎の街、近くに神獣が住んでるのかな



やっぱり憎むべき魔物なのか、人間というか大切な仲間なのかと問われるよね
次のステージが最終章ぽくて展開はやい


行く先々、出会う人々がみんな死んでいく旅は果ての地へ立ちふさがる壁にたどり着いた
そこで目的のものが見つかるらしいけれど星は見れるのかな



私は知っている、ニーアの3作目リィンカーネーションには"ママ"が登場することを
ここで裏の物語を回収した気配を感じるけど履修してなくて分からないのは残念


人間は魔物を退治する、そして魔物へ復讐する
魔物も人間と同じように意思があって同じように暮らしている、そして同じように人間へ復讐する
今となってはどちらが先に始めたのかなんて関係ないという問いかけくるよね



最終決戦前夜だ
魔物の真実が明かされた、大切な人たちを守るために肉体改造をした異形の人間、それが魔物だと

まぁ、普通に意思疎通できて、家族を守ろうとして、高度文明の服(ヨルハの名前がついてるし)を着て、これってレプリカントでも見た光景だよね…と薄々は感じてた



ちょっと寄り道
メルブールと自称勇者の話だ、このケダマはスラリン…いやペロリンかもしれない




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