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ヒカセンになると言え!

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この記事はとにかく好きなものについて語る Advent Calendar 2020の14日目の記事です。

昨日の記事はなっく@一般村民Aさんの「好きな音声作品について列挙します。」です。


Q. まずここはどこなのか。
A. FF14公式プレイヤーズサイト。プレイヤーが日記を書いたりできる。

noteとかじゃないけど大丈夫なんですかね……?
レギュレーション違反だったらごめんなさい。
FF14運営に怒られたら別サイトに載せます。


最近の可処分時間はずっとFF14やっているのでその話をしたいと思います。

一応FF14の説明をしますと
・ファイナルファンタジーシリーズのナンバリングタイトル第14作目
・オンラインゲーム(俗に言うMMORPG)
たのしい

PS4版のスターターパックが無料キャンペーンをしていた時に友人から「FF14やろうや」って言われて始めたらいつの間にかめちゃくちゃのめり込んでました。
そんなFF14を皆さんにも是非やっていただきたいのでFF14のオススメポイントを挙げていこうと思います。


1. ストーリーがイイ!
FF14は現在「基本パッケージ」である「新生エオルゼア」と拡張ディスクである「蒼天のイシュガルド」「紅蓮のリベレーター」「漆黒のヴィランズ」で構成されています。

この四つは話としての大きなまとまりであり、よく海外ドラマのシーズンに例えられます。今の最新シーズンは漆黒のシーズン4ですね。まあ別にアニメの一期二期とかでもいいような気はしますが。

それぞれプレイヤーの評価は上下して、概ね蒼天と漆黒が良くて新生と紅蓮はそれに比べてあんまり、みたいな感じではありますが、基本的にどれも面白いと思っています。

実際最新シーズンである漆黒のヴィランズは最高に面白くて、これまでのシーズンでの人間関係が重なり合ってここまで来られた、ここまでの旅があったからこの結末を導き出せたんだ、っていうある種の集大成的なアツさがありました。

新生エオルゼアは一介の冒険者から始まるので、昨今の流行(?)である「最初から強くて無双する」みたいなのとは真逆ではありますが、そういうのが苦手ではない、むしろ好きという人にもおすすめできると思います。


2. 他のプレイヤーがその辺にいるのがイイ!
これはFF14に限らずMMOならなんでもそうな気がしますが(筆者は他のMMOをやったことがないのでわからない)、街やフィールドで他のプレイヤーがウロチョロしてるだけでなんとなく楽しいです。

オシャレな装備をしてる人がいたり、ネタに走った面白装備な人がいたりしますし、ストーリーを進めていくと「あ~あそこであれやってるってことはあのクエストやってるんだろうなぁ」みたいに他人の冒険を想像したりするのも楽しいです。

やっぱり人間がたくさんいて賑わってるのはそれだけで陽気な気分になりますね。


3. 他のプレイヤーとのかかわりが薄いのがイイ!
おいおい一個前の項と書いてることが真逆じゃねーかと思った人もいると思いますが、これは決して矛盾しません。

MMOというとどうしても対人関係でギスギスしたり、ダンジョンに入るために人を募らないといけないといったような負のイメージがある人も多いかと思いますが、FF14ではそのようなトラブルや手間が極力発生しないようになっています(完全にない訳ではない。遭遇したことないですが)。

ストーリー上絶対に他プレイヤーとダンジョンやボス戦(FF14ではよくID(インスタンスダンジョン)や討滅戦と呼ばれます)に行かなければいけませんが、コンテンツファインダーという自動マッチング機能によってプレイヤーが勝手に集まるようになっているので、わざわざ他人に呼び掛けてコミュニケーションを取る必要もありませんし、その時だけのゆるい関係なので、最低限やるべきこと(普通に攻撃するとかそのレベル)をやっていれば普通のプレイヤーは何も文句は言いません。

そのおかげで、あまり人間関係に悩むことなくストーリーを楽しんだり街の賑わい感だけを享受したりすることができます。

もちろん自分で人を募ってダンジョンやボス戦に行くこともできるので、そういうのが好きな人はそういうプレイも可能です。


4. 戦闘以外にもコンテンツがあるのがイイ!
そもそもストーリーがあるのでその時点で戦闘以外のコンテンツがあると言えばそうなんですが、このゲームにはその他にもコンテンツがありまして、一例を挙げると
・アイテム製作
・素材収集
・釣り
・麻雀
・カードゲーム(トリプルトライアド)
・なんて言うのかよくわからんけどタワーディフェンスRTSみたいなやつ(RoVM)
・おしゃれ装備(ミラプリ)
・ハウジング
などなど。麻雀なんかは一時期話題になったので知っている人も多いかもしれません。現状PS4とPCでクロスプレイできる唯一の麻雀ゲームだとかなんとか。

因みにアイテム製作や素材収集にもジョブ(例:甲冑師など)があり、それらにもストーリーがあります。個人的に面白かったのは新生編の錬金術師と調理師です。

戦闘とか緊張するしあんまり……といったような人でもこういった要素があるので楽しめるのではないかなと思います。個人的にはミラプリとハウジングは沼。


5. ちゃんと高難易度なバトルコンテンツもあるよ
ここまであまあまなことを言っていましたが、ちゃんとバトルコンテンツも充実しています。

特に極や零式、絶といったコンテンツは高難易度のバトルコンテンツであり、ヒリヒリした激戦を楽しみたい人も楽しめるのではないかと思います。筆者は全然やってないのでわかりません。君の目で確かめてくれ。


ここまでオススメポイントを書いてきましたが、興味を持っていただけたら嬉しいです。

しかし、「でもFF14は月額課金だしちょっと手を出し辛いな……」と思った人もいるかもしれません。


そんな貴方に『ファイナルファンタジーXIVフリートライアル』というものが存在する。
フリートライアル、つまり無料である。パッケージ料金も必要なければ、プレイ料金も必要ない。
現在は複数のジョブやクラス、どれでもレベル60まで自由に遊べる。レベルが60に到達した後だって、プレイが遮断されてしまうことはない。ちなみに、ゲームの中で麻雀もできるので、一生無料のまま、オンライン麻雀ソフトとしても遊ぶことができる。この辺りのアップデートは無料で受けられる。
――朝日新聞デジタル &M 「人は、なぜオンラインゲーム(MMORPG)をプレイしないのか」文:吉田直樹 より引用 一部改変

フリートライアルでは四シーズンのうち二シーズン、新生と蒼天をプレイすることができます。
蒼天のレベルキャップは60なのでそこまでは無料でできます。ちなみに上記の記事が書かれたときはLV35まででしたが、2020年8月の更新で範囲が大きく拡大されました。

フリートライアルはチャットのTELL機能(個人間でのチャット)やユーザー間でのアイテムのトレード、マーケットボード(ユーザーがアイテムを売ってる場所)の使用ができませんが、ストーリーに触れたりFF14がどんなゲームかを知るには十分だと思います。

PS4とPC、一応PS5でもできるので、興味がある人は是非やってみてください。


因みに開始時にDC(データセンター)とサーバーを選ぶ必要があり、基本的に同じDCの人としか遊べません(サーバーは違ってもプレイ自体は可能)ので、仲のいい人がいれば、その人のDCやサーバーを聞いて同じサーバーでやるのがいいと思います。

なお、にじさんじの静凛さんや最近有名なジスロマックさんやなどはGaiaで、個人的に推してる漫画家のじゅうあみ先生はElementalです。あとハウジングが盛んなのはなぜかElementalです。
ので、〇〇さんのキャラを見てみたい!みたいな人はそういうのを調べて決めるのもいいかもしれません。

筆者はManaDCのTitan鯖です。呼んでくれればいくらでも手伝いますし疑問があれば知り得る限り答えますのでもしよかったらどうぞ。




明日の記事はττ????????さん(主催者)です。
アドカレの名前なんでこんなんなんでしょうね。

この記事はとにかく好きなものについて語る Advent Calendar 2020の14日目の記事でした。


追記
この記事を読んでFF14に興味を持っていただけた人向けの、FF14の始め方と超序盤の進め方の日記を書きました。
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/30376345/blog/4636069/
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