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エオルゼア紀行録. ~教皇庁を踏破してのあれこれな話~

公開
 こんにちは、Rizukaです。
 本当はアルテマウェポン討滅戦とか事件屋さんとか新生が終わったときのこととかを先に書きたかったのですが、何となく今書いたほうがいい気がしたのでイシュガルド教皇庁をクリアした話。
 自分の考えのまとめとか、ずっと思っていたことを書いたら長くなりました。



※蒼天IDと関連した話になります。
 ここまでのメインストーリー・吟遊詩人の最後の新生クエストの内容を含みますのでご注意ください。
 特に「強硬突入 イシュガルド教皇庁」未クリアの方はプラウザバックをお願いいたします。
 初見は人生に一度しかありません。







 しばらく前に「教皇庁は知ってる人と行った方がいい」と見かけたことがあったため、アルテマウェポンのような戦いなのだろうか? と思い、FCの方々やそのお知り合いの方にお手伝いいただきました。



 黄昏時のID内部にちょっと感動したり。第三ボスとの戦いでは全員2,3割程度のHPしかなかった中で何とか撃破できたり(ギミック復習します)。

 攻略自体は所々難しく感じながらも、事前に想像していたよりは普通のIDだったので、先述の「知り合いと行け」っていうのは何だったんだろな? と呑気に思ってました。まだこの時は。




 ……知ってる人と行った方がいいっていうのはこういうことなのか……?


 自分はストーリーを追っているとき、冒険者=自分というよりは、冒険者の横にくっついて一緒に旅をしているような感覚で遊んでいるのですが。
 あの顔をみた時。オルシュファンさんは自分にとってもいい人だったけど、君にとっても大事な友人だったんだな、と思い。
 泣きそうなのにでも笑顔作ってるような、そんな表情をみせたときが一番心にきた。




 ただ、実を言えば。7月くらいから、いつかいなくなってしまう時がくるのかなあ、とずっと悶々としていました。というのも、その頃詩人の新生クエストを完了させまして。その終着点が、クルザス中央高地にある、雪の中のお墓だったのですが。その時ふと思ったのです。

「別れの物語展にこんな感じのお墓あったなあ。あっちは中央ぶち抜かれた盾置いてあったけど。」

 それまで忘却の彼方にあったのに思い出しました。思いだしてしまいました。


 別れの物語展とは、2018年の初めに実施されていた、FFシリーズ、主にナンバリングタイトルでの「別れ」にスポットライトを当てた回顧展。当時FF14についてはやるとも思ってない、やるにしてもFF11を堪能してから(機械音痴と仕様の理解不足に敗れ、友人からの勧誘もあって結局エオルゼアにやってきましたが)、としか考えていなかったため、未プレイだったりよく知らない作品については、実際にやるとき記念になるかも程度の思いで各ブースを訪れていたのでした。

 2年半ほど前、しかも行った当時は特に思い入れもなく通り過ぎたFF14のブース。細部はそこまで憶えていないし、お墓に添えてあった盾もイシュガルドの騎士たちが使っている長細い形の物ではなく、公式のナイトのジョブガイドでも見られるような、ちょっと横幅のあるタイプで覚え違いをしていました。

 それだけならまだよかったのですが。同時に、「エルヴァーンみたいな人の肖像画なかったっけ?」とも思い返してしまいまして。


 あれ、肖像の人とオルシュファンさん、特徴一致してない? 髪も白っぽかった気がする。まさか、いやもしかしたらあれFF11のブースだったかもしれないし。ものすごく気になるけど、当時の写真みて本当にオルシュファンさん映ってたら今後きついどころじゃない。他の人にこのことを話したいけど、生きるにしろ、いなくなるにしろ多分反応がネタバレにしかならない。というかそんなこと聞いたら相手にも悪い。覚え違いだったら覚え違いで、生き残るってことだからいいじゃない。
 それにまあ、主要人物っぽいからそういなくなったりしないだろう。



 そんなことを考えた時もありました。

というかそもそも、思い返してみたらFFシリーズは主人公の身内だろうと容赦がない。


 このあたりの話はそこそこに駆け抜けてしまったので、ムーンさんといた期間は短いのですが。石の家の片隅でサンクレッドが飲み負けてつぶれてて、イダが呆れてて、そんな一幕が何故だか強く印象に残っていて。いなくなってしまったときも、もう話しかけたりできないんだなと喪失感があったものですが。


 この頃から、いなくなるにしてもせめて蒼天の終わりごろであってくれ、というか死なないでくれと余計不安になりながら、その懸念に見て見ぬフリをしながら進んでいました。
 当の本人は更に好感度を上げさせてくるイイ騎士っぷりだし、相変わらず見てると元気を貰えてたんですけれど。



 まだクジラの蛮神も出てきてからそのままだし、オルシュファン関連っぽいエモートを見たことがあったので、せめてそのクエストが来てからだろうと思っていたのに。
 ただ、ウルダハの騒動がとりあえず形だけどうにかなったとき、

「留めておこうなどと思わずとも、ここはもう、お前の家なのだ。
 ……いつでも帰ってこいよ」

 と言っていたので。その時は遂に何か言い出したぞこの人と思ったものですが、今思うとこれもフラグだったのだろうなあ。
 どうにも私が遊ぶFFは主人公の友に厳しい。

 結局は、いつかいなくなってしまうだろうと身構えているつもりでしたが。手に入れた宝箱の中身や、ID途中で誰かが話したりマクロを打っているといつもしているチャットログの確認が頭からすっ飛んでいたことに翌日気付いたので、やっぱり自分なりに堪えていたのかもしれない。



 その後のイベントの選択肢で「オルシュファンの仇を討つ」とあったのですが、でもやられたからやり返すっていうのは竜詩戦争の始まりと同じだし、何より「お前は笑顔がイイ」と最期に冒険者に告げたオルシュファンがそれを望むのだろうか、と考えると。

 騎士、というかオルシュファンにとっては、友を守り抜くというのは多分本懐の一つみたいなものだったろうし、復讐で応えるよりも、多分そのまま歩き続けるほうが喜ぶんじゃないかと思ったり。自分がそう勝手に思ってるだけなんですけれども。


 出会いの切っ掛けこそフランセルさんを助けることだったものの、ウルダハに追われる中で「雪の家」を提供してくれて、戦いに来るときはいつも加勢で来てくれて。助けてもらってばかりだった中で、報いるにはどうすればいいだろうと自分なりに考えると、竜詩戦争にケリをつけることなのかなあと思います。具体的にどうするのかっていうと、今は教皇を叩くってことしか思い浮かびませんが。なのでナイツ・オブ・ラウンドは絶対に全力を出して徹底的にやります。

 ただ、ニーズヘッグっていう頭がいなくなった邪竜勢力がどんな動きをしているか全くわかっていないので、それで本当に終わるのか? とちょっと疑問ではあるけれども。蛮神化してまた出てきたりしない?
 イゼルさんたちも、あれからどうしているのか分かっていないし。
 まあ、なるようになるの考えで。




 というか「事が落ち着いたら皇都を散策しよう」って言ってたのに、助けてくれたのはありがたいけど、そっちから約束ほっぽっていったのはどうなのか。
 なので、うちの冒険者には皇都といわずいろんなところを旅して、いろんな経験をして、オルシュファンを羨ましがらせてやればいいと思うのです。
 その方が、いずれ土産話を語るのに尽きないでしょうから。
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