キャラクター

キャラクター

Lominsan Hero

Belka Strelka

Pandaemonium (Mana)

このキャラクターとの関係はありません。

フォロー申請

このキャラクターをフォローしますか?

  • 0

別世界でヒーラーだったちいさいおっさんはタンクに憧れ、初手で躓いた。

公開
昔々、ウィンドウズがまだxpだった時代。MMOを幾つか渡り歩いていたが、メイン職は大抵ヒーラーだった。
パーティ全体のステータスを睨みながら綻びを埋め、先を読んで予防を張り、と前線から一歩引いてあれこれするのが楽しかったのだ。

当然、FF14でも幻術で始めたのだが、フィールドで見かけた大斧使いが格好良い、と云うきわめて単純な理由で斧術に宗旨変えしてしまった。
最序盤、ソロでメインストーリーを進め、初心者の館を卒業するあたりまでは時々死につつも楽しく攻略。だが、初IDのサスタシャ目前で躓いてしまう。

PT練習のためギルドオーダーに挑んだはいいが、諸々の作法は全くの未履修。いきなり挨拶から始まって、え、挨拶しないと、とキーボード叩いてる裡に即終了。

そこでググって挨拶マクロの存在を知り、用意して臨む。が、今度はディフェンダーを打って進行方向探している間にカメラアングルが迷子に。そうしてる裡、皆先行してしまい、壁のどアップを見つめたまま終了。

念の為書いておくと、たぶん他3人視点だと私が動く気配がないので、仕方なく始めざるを得なかったのだと思う。

そんなことが続き、どうやら初見でタンクは無理っぽいぞ、とおっさんはサスタシャから逃げ出した。

双剣を齧ったり、ギャザクラをしたり、あてもなく高Lv地帯を散歩しに行って突然その場に湧いたF.A.T.E.に巻き込まれて即死したりと、ぶらぶらとGWを過ごす。
コスタ・デル・ソルの船上で特に何もせず朝焼けから夕焼けまでずっと海を眺めてたり、流浪人暮らしもこれはこれで楽しかった。こんなニート風プレイでも風景の美しさでそれなりに楽しめてしまうのがFF14凄いな、と妙な感心をしてみたり。

しかし、リテイナー無しではすぐ荷物が一杯になる。作った物も市場で売れないのでGWが明けた頃には所持金も底を突いた。どうにも手詰まりなので新たにキャラを作り、勝手知ったるヒーラーで再出発。カッパーベルまで野良で無難にクリアするも、そこで一緒に戦ったタンク氏が格好良く、未練がふつふつと湧く。

やっぱり斧が使いたい!
今から凡そ、2週間ほど前のことだ。
つづく。
コメント(0)
コメント投稿
フォーラムモグステーション公式ブログ

コミュニティウォール

最新アクティビティ

表示する内容を絞り込むことができます。
※ランキング更新通知は全ワールド共通です。
※PvPチーム結成通知は全言語共通です。
※フリーカンパニー結成通知は全言語共通です。

表示種別
データセンター / ホームワールド
使用言語
表示件数