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【5.4】赤魔道士火力を出すXHB配置(零式・実践済)

公開
平均点を出すのは簡単でも満点を出すのが難しい赤魔道士
過去の経験とデータから、満点に近づく考え方を考察しました。
XHB配置と一緒に紹介したいと思います

【筆者の赤魔道士での零式踏破歴】
・次元の狭間オメガ零式 全部
・希望の園エデン零式(共鳴編・再生編)※覚醒編は黒魔道士で踏破




【赤魔道士XHB配置】
魔法剣未使用時はセット1、魔法剣使用時にセット2への切り替えを想定

    

【各アイコンの効果・赤魔道士ジョブガイド】https://jp.finalfantasyxiv.com/jobguide/redmage/

<このXHBを使う際の設定>
この設定を行うと、抜刀状態中R1ボタンを押す度にセット1と2が切り替わるようになります。
また、WXHBの表示を活用することでR2L2同時押し操作でのXHBを常に表示できます。
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(※注意:全てのジョブに同様の設定が適用されます。以前の設定に戻したくなっても大変なので、各自でスクリーンショットやスマホ・カメラで記録するなど前の設定を残すようにお願いします。



【赤魔道士の火力を引き出す為の考え方】
どうしてこんなXHB配置になったかという前置きです(長文)時間のない方は更に↓へ
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【赤魔道士で火力を出す際の3つのルール】
赤魔道士はそのジョブ構造が非常にわかりやすく、
以下3点を守れば誰でも簡単に火力を引き出すことができます(テレビショッピング風)
○ゲージ管理をミスしない
○魔法剣は即打ち
○インスタントスキルは基本即発動(超重要)

○ゲージ管理をミスしない
黒マナ、白マナの差を31以上にしないということです。
なんども木人を壊して、感覚を養いましょう。

○魔法剣は即打ち
ゲージをあふれさせた瞬間に(マナフィケーションによるゲージ倍化除く)
赤魔道士の火力が落ちていくという認識で間違いありません。
赤魔道士の頂点を目指すならシナジーに合わせるなどの工夫は必要になるでしょうが、
下手に温存せずに使える時に使った方が火力は安定します。

※ギミックによって離れなければならず魔法剣が打てないという誤解
過去にこのような状況が多発したこともありましたが、
現在はアクセラレーションによる55秒毎の確定プロック3回と
スコーチによるゲージ増加量などを加味するとこのような状況はあまり起こりません。

魔法剣を打つべき時に打てない場合、以下のようなことが考えられます
・ゲージ管理をミスしている
・エンルプリーズを使いすぎている
・移動や回避が早すぎて魔法剣を打てていない

再生編零式はよく考えられており、上記のようなイレギュラーが起きなければ
魔法剣が打てずにゲージが腐るといったシチュエーションにはほぼ遭遇しませんでした(個人の意見です)

○インスタントスキルは基本即発動(超重要)
赤魔道士のインスタントスキルとは、
「コル・ア・コル」
「デプラスマン」
「フレッシュ」
「コントルシクスト」
「アンガジェマン」のことです。

コル・ア・コル、デプラスマンは移動を伴い温存したくなりますが、
リキャストが早く攻撃力がそれなりに付いている以上即打ちが賢明です。

ギミックで長距離移動をする場合
まず初めに連続魔とスプリントの併用と更に迅速魔によってどうにかならないか考えます。
それでも駄目なら腹わた煮えくり返りながらエンルプリーズを打ちます。


※アクセラレーションも基本即打ちですが、魔法剣の初動など、効果が腐りそうなタイミングでは発動を遅らせます

※【初心者の方向けの補足】
インスタントスキルは連続魔後の魔法を使ってから打つ


インスタントスキルは最速で打つべきだと書きましたが、
使うときには必ずこの順番で使いましょう
(○)詠唱魔法 → 連続魔付き魔法 → インスタントスキル(最大2種)
例)ヴァルファイア → ヴァルサンダー → フレッシュ、コントルシクスト
 インスタントスキルの使用は連続魔付き魔法後に最大2種類までにしないと、GCDへの食い込みが発生します。

(×)詠唱魔法→ インスタントスキル → 連続魔付き魔法 
詠唱中に、インスタントスキルのリキャストが戻っても、
直ぐにインスタントスキルを使うべきではありません。

詳しく語ると、先人達の検証により、各魔法・アビリティの硬直時間は 0.67[秒]程度と結論付けられています。詠唱魔法を使った後は、GCDが既に回りきっているため、このタイミングでインスタントスキルを使うと、本来打てるはずだった連続魔付き魔法が、0.67秒遅くれてしまいます。
同じことを20回行えば、12秒ほど突っ立ったまま魔法を詠唱しなかったのと同じ状況となります。
必ず、詠唱魔法 → 連続魔付き魔法 → インスタントスキル(最大2種)の順番を心がけましょう。


※魔法剣コンボ中のインスタントスキルの入力について
魔法剣コンボ1段目と2段目はリキャストが1.5秒と短いため
無理にインスタントスキルを2つ突っ込もうとするとGCDが詰まります。
1段目と2段め目はインスタントスキル1種類まで、
3段目は2種類までの使用が理想的です。

それくらいいいじゃないという気もしますが、
10分間の戦闘で魔法剣は14回以上使用できます。

14回の魔法剣全てにおいてGCDを詰まらせた場合、トータルの戦闘でそれなりの損失になることが推察されます。

【赤魔道士の火力の内訳】
全てのジョブに言えることですが、自身のジョブの火力で
どのスキルが全体の火力の何割を占めているか理解することは重要なことです。
【※注意※】計算は結構ガバガバなので値は目安程度に参考ください

以下の値はエデン再生編零式3層で10分間の戦闘を行った際の、大まかな火力の内訳です
・詠唱魔法(ヴァルサンダ、ファイアなど) 約45%
・インスタントスキル 約20%
(フレッシュ21回:8%、コントル15回:5%、コル2%,デプラス3%) 
・魔法剣コンボ(14回) 約35%

クリティカル率によって値がブレる可能性はありますが、魔法剣を1回打てなかった時の損失は
最大で2.5%、実際は魔法剣が打てない分詠唱してるためもう少し損失は減りますが、
同じことを複数回やらかした場合、かなりの火力低下になると考えられます。

また、インスタントスキルだけでも全体の2割程度の火力を占めており、
打てるはずのインスタントスキルを半分くらい腐らせてしまうと火力は1割ほど低下してしまいます。

はじめの方で指摘した通り、インスタントスキルと魔法剣を腐らせないことが火力に直結することがデータから理解できます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
【余談・長文】
※デプラスマンとアンガジェマン
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デプラスマンとアンガジェマンはリキャストを共有しており、赤魔道士は2つの選択を迫られます。
この話題については複数の視点から見ていき、各自で使う方を判断して頂きたいと思います。
2つのアクション効果は以下の通りです。
デプラスマン :攻撃力200 後方15m 飛び退く
アンガジェマン:攻撃力150 移動はしない

<火力視点>
単純な火力ではデプラスマンがアンガジェマンよりも50攻撃力が高いです。
各アクションの火力差で考えた場合、デプラスマンを一切使わずにアンガジェマンに置き換えたとすると火力は150/200=0.75
25%火力の下がったデプラスマンを使用することと同じ意味になります。

全体の火力で考えるとデプラスマンの火力は3%相当であるため、
この部分が25%減少すると考えると
3%*0.75=2.25% 
3%-2.25%=0.75%
デプラスマンから全てアンガジェマンに置き換えることで
全体の火力から約0.75%減少すると言えます。


<デプラスマンのリスクという視点>
デプラスマンのリスクとは15m後方移動をすることによる弊害です
・使用時の位置取りを常に意識をしなければならない
・長距離移動によるヒール漏れ
・落下死のリスク
ただし、これらのリスクも零式で使うタイミングを含めて練習すれば問題ないとも言えます。
タイムラインの把握、正解な位置取りをしっかり脳内にいれるだけです。

<即打ちという視点>
前述の通り、インスタントスキルを腐らせると火力が下がると指摘しました。
デプラスマンも例に漏れず使わなければ当然、全体の戦闘時間に対しての使用回数が減るわけで
デプラスマンが打てないタイミングが長く続く場合、結果的にアンガジェマンを即打ちした方が火力が上昇する場合もあります。
零式中に、デプラスマンをしっかり打てる自信を持てない場合はアンガジェマンの即打ちが結果として火力は安定すると考えられます。

アンガジェマンとデプラスマンまとめ
簡単にまとめると、方針毎に以下の様に使い分けられます。
・火力を追い求める場合(全てデプラスマン)
タイムラインと、位置取りをしっかり確認しながら練習すれば不可能ではありません。

・全てアンガジェマンはちょっとなぁという場合
確実に使える所でデプラスマン、無理ならアンガジェマンと切り替える。火力損失0.75%がやや減る

・火力0.75%は誤差や!!
脳死でアンガジェマン、クリティカル発生率が高まれば0.75%くらいブレるんじゃない?という気がしないでもない。


※赤魔道士の蘇生の考え方
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赤魔道士はその特性上MPが最大であれば、ほぼ3秒毎に1人蘇生し、
最大で3~4人蘇生することができます。

蘇生をすることで自身のMPは大きく失い、
連続魔で詠唱するはずだった攻撃力370の魔法攻撃と、マナゲージが上昇せず
最悪魔法剣のタイミングがずれるため火力が下がっていきます。

と、悪いことばかり書きましたが、
確かに自身の火力は下がるのは事実ですが、PTの火力として考えた場合本当にそうでしょうか?
死亡している間キャラクターから生み出されるDPSは常に0です。
赤魔道士が攻撃力370とゲージ上昇を失ったとしても、
一瞬で死亡者を蘇生できれば、「衰弱」こそ付与されますが生き返った瞬間からDPSが生み出されます。

<個人的な蘇生方針>
筆者の個人的な方針としては、なるべく視界を大きくとり、味方が死亡した瞬間から3秒以内にヴァルレイズで蘇生を投げるようにしています。3秒時間がかかるのは、連続魔法がない場合で
攻撃魔法→連続魔付与→ヴァルレイズと手順が必要になるためです。
連続魔を持ってれば3秒かからずに蘇生可能です。

当初はヒーラーが反応するよりも早く蘇生することを生きがいに感じていましたが、迅速を使って即蘇生するヒーラーさんもかなり多く、蘇生被りが結構起きたため、味方が死んだ瞬間にヒーラーさんが迅速魔を使ったかPTリストを見て、蘇生の判断をしています。

【赤魔道士が蘇生したくてもできない時】
全ジョブ最強の蘇生能力を持った赤魔道士ですが、
魔法剣コンボ中に限っては、蘇生を挟む余裕はほぼないと言わざるを得えません。

前述している通り、赤魔道士が魔法剣コンボを途中でやめたりすると、
最大2.5%の火力損失になります。これは魔法剣コンボの攻撃力限った話で、
魔法剣コンボを最後まで完了して得られる白黒マナ合計35を捨てることを意味します。
これだけの損失を考慮しても、コンボ中断から連続魔付与→レイズまで3秒ほどかかるので

魔法剣コンボ中はヒーラーさんの素詠唱蘇生で頑張って貰ったほうが、PT全体の火力としても上がるのではないでしょうか。

全世界のヒーラーの皆様、あの赤魔道士全然蘇生使わないんだけどなんなのよ!
とお怒りになることが一度ならずあった事と思います。
もしかしたらその赤魔道士は「魔法剣」コンボの最中だったのかもしれません。

魔法剣終わっても、死亡者への蘇生が始まっていなかったら
相当ヒラさんに余裕のない状態でしょうから
すぐ起こしてあげるようにしましょう。






【XHBの配置の意図】
動きながら攻撃しやすく、インスタントスキルを打ちやすい配置を目指しました。
【セット1全体】==========================================
   

※ヴァルケアルによる連続魔付与
赤魔道士は詠唱魔法を使用した後、「連続魔」が付与され、次に使用する魔法が無詠唱化します。
この特性を逆手に取って、ボスを殴れずやることのない時間に、ヴァルケアルを使い
「連続魔」をストックしておくことで、ボスが戻ってきた瞬間にヴァルサンダーやヴァルエアロを
無詠唱で使用できるという小技です。
この小技があるため、ヴァルケアルが全く使えもしない所に置いておくのも勿体ないのです。


【セット2全体】========================================



【豆知識】ヴァルフレア・ホーリー時のアクセラレーションの効果
※ヴァルフレア、ヴァルホーリーにアクセラレーションは効果がある
わかりづらいですが、きちんと効果があります。
白黒マナゲージが両方全く同じ状態で、魔法剣コンボに入った場合
ヴァルフレア・ホーリーを詠唱する際に
以下の追加効果の効果が得られません。

「ヴァルフレア」の追加効果(ヴァルホーリーはこれと逆)
追加効果(発動確率20%):自身に「ヴァルファイア効果アップ」を付与する
実行時に「ホワイトマナ」が「ブラックマナ」より高かった場合、追加効果の発動確率が100%になる。
アクセラレーションを使うことで、マナに差がなくても、ヴァルフレア・ホーリーの追加効果を得ることができます。


セット3(拡張ホットバー、またはWXHB)=======================

所謂、範囲戦闘用のXHBです。零式で複数雑魚戦となる局面が少ないため、
あまり使用しない同時押し込みの位置にアクションをセットしています。

IDなどで雑魚戦が長く続く場合はL2R2同時押し込みではなく
ホットバー3に手動で切り替えた方が使いやすいと思います。



開幕のスキル回し(初心者の方向けの参考)
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以下のスキル回しは、赤魔道士自身の火力を最大限追求したものではなく
PT全体の火力の最大化を目指した零式でのスキル回しです。(緑矢印下はインスタントスキルです)


※薬とフレッシュが同時押しXHBの部分に不自然に存在するのは
開幕でこの2つを入力しやすくする為です。不要な方はXHBからこの2つをを削除可能。




【このXHB配置のメリット・デメリット】
【メリット】
・動きながら比較的攻撃しやすい
・インスタントスキルを魔法剣コンボ中や、移動中でも即打ちやすい
・慣れればヒーラーよりも早く蘇生ができるようにヴァルレイズを配置
・開幕以外、指移動が少なくトータルではそこまで忙しくない

【デメリット】
・マナフィケーションから魔法剣コンボに移る際、XHBセットを切り替える手順が必要
・エンボルデンはセット2のみにあるため、即打ちする際意識しなければならない
・開幕若干忙しい配置になっている

=======================================
火力を引き出す理屈を理解していれば、黒魔道士ほどのリスク、練習時間を負わず、
それに近い火力を出せるのが今の赤魔道士です。
頑張って練習されている方に、この記事がお役に立てますように


[参考文献]
【5.x】アビリティ硬直についての検討、および黒魔のSS特化の弱点についての確認(Hosiume San様)

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