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6.xで駆け抜けたレイドの話

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暁月でメインに追いついて初めてパッチを追うことができたので、せっかくだから6.1から挑戦した高難易度の思い出を長々と残しておく。


「絶アルテマの戦士武器が、エメトセルクを貫いた斧の見た目と似ている」
――――――すべてはこの、どこかで見た字面から始まった。

推しを殺した武器が欲しい!!!!!!!!!!!!!!

しかしウワサに聞く絶コンテンツは、FF14における最難関のコンテンツ。
零式すらもやったことのないズブの素人が手を出していいコンテンツじゃないだろう…。


■6.1-6.2 パンデモニウム辺獄編零式

「まずは零式をやろう!」と思い立つも、いきなり次パッチで現行零式はハードル高すぎでは???私のレベルでは無理なのでは????……ということで、6.1での緩和後零式のチャレンジ。
何もかもが初めてすぎて、右も左も上も下もなーーーーーんにもわからん!から、コミュニティファインダーで緩和後辺獄零式チャレンジの固定を探し、ほぼ全員初零式の固定に拾っていただきました。

幸い、周囲に零式や絶に行ったことのあるフレさんが多く、飯とか薬・装備の話は常々聞いてたから、高難易度に挑む環境としてはとても恵まれていたと思う。
あと、蒼天を進めていた当時にシンクの大迷宮バハムートチャレンジを二度ほどしたことがあって、大前提の予習・スキル回しに関してはわりと身に染みてた。
(あの頃はスキル回しとは?飯とは??状態だったので、踏破時は100%キャリーだった。連れて行ってくれてありがとう…)

レイドに対して難しい印象しかなかったので結構身構えてたんだけど、1,2層は比較的あっさりクリアしてしまってちょっと肩透かしだった。
レイド勢のフレさんは、1,2層は零式じゃないって言ってた。3層やって思い知った。
ウワサのクソバード。
大玉小玉は本当に見落とすし、竜巻から吹き飛ばされて散開しないといけないのもわけがわからない。どうしてそういうことさせるんです????
固定のみんなが上手くて数回でクリアしてしまったけど、今もう一回やれって言われても私は出来るかどうかわからない。

3~4層を攻略しているあたりでコエチカが付くようになったけど、せっかくだし、とコエチカは踏破まで付けずに挑んだ。
4層の周回をコエチカ付けてやったら終幕があっさり終わっちゃって、コエチカってすげー!と身に染みた思い出。
なぜかは忘れたけど、4層後半練習あたりからヒラさんたちのことを「園長」って呼んでた。なんで?

辺獄編の装備はどれもめちゃくちゃかっこよくてオシャレで大好きなので、強欲に胴箱4つくらい回収させてもらった気がする。
のちに古代人の戦闘服イメージの設定をお出しされて気が狂いました。
まだ全ロール分集めきれてないから、さらに緩和がきたら集めに行きたいな。



■6.2 パンデモニウム煉獄編零式

絶テマに挑む野望を持ち、いよいよ迎える初の現行零式。
しかしそもそもの段階で、新式フル禁断装備を用意出来るかわからん…買うにしたって金もないし……と着席していたら、フレさんが「装備無くて零式挑めないのはもったいないよ!」って侍の新式全身まるっと作ってくれた。そんなことある?????
さすがに禁断と飯薬までお世話になるのは申し訳なさすぎるので、新式以外はちゃんと自分で用意した。マテリアと金は溶かすもの。

思いもよらない方向から新式フル禁断が用意できてしまう目途が立ったので、いそいそとコミュニティファインダーでまたしても固定探し。
零式初チャレンジOKの固定にお世話になりました。

絶テマに挑むためにも零式は8週くらいで踏破したい――と思いながら始めた現行零式。
辺獄1層が楽だったからちょっと気持ち的に余裕があったけど、煉獄は1層からきつかった。
ガブガブ ムシャムシャ ペッッッ
何度むーたんに食われたことか。
動画見返して自分の死因書き出したり、ギミックでスキル回しぐちゃぐちゃになるからと1時間ずっと木人殴って手と頭に叩き込んだりした。

3層攻略中あたりから野良にもガンガンひとりで行くようになって、目標より1週遅くなったけど、9週目で無事踏破。
固定としてはパッチ内踏破が叶わなかったことだけが心残り。
でもこの煉獄固定の一部の人たちとは固定外練習に行ったり、地図に行ったり、のちに絶に行ったり、たまにホラー映画のウォチパしたりとなんやかんや今でも付き合いがある。ありがたい話である。これからも焼肉食べに行こうねッ!!!!

4層の蛇2回目、1番担当の視線がナナメ→十字のときの処理が大の苦手。だいたいミスってた。
ここで初めてキャラコンというものを味わい、自分がキャラコン下手くそ選手権優勝候補者であることを思い知った。
後半は移動しながらバーストするっていう詠唱職(マジカルメレー侍)のきつさを味わいながらも、やればできる!!!と楽しくなってたし、フェニックスの演出がめ~~~ちゃくちゃテンション上がった。大好き。
「絶バハにも似た演出あるよ!」ってフレさんが教えてくれて、「いいな~!」と羨ましがったのもこの頃。のちに絶バハにも手を出すとは、露ほども思っていませんでした。

思い返してみても、煉獄編がパンデモ零式の中で一番ギミックとか演出とか火力のこと考えるとかが楽しかった。



■6.3 絶アルテマウェポン討滅戦

現行零式を踏破して、年が明けたらやりたいと思っていたから固定を探して拾ってもらった。
面談のとき固定主さんに絶テマの動機を訊かれて、「実は私、エメトセルク推しで…」って話し出したので、困惑させたこと間違いなし。そんな理由で応募してくる人、たぶん多くない。
でも私は、推しを殺した武器がどうしても欲しかった。
あの瞬間、この世で一番絶テマを攻略したい人間の自信だけはあった。

固定で採用した攻略法が特殊で、難しいギミックはぜーんぶTLB3で漢受け!って方法だった。
実際、タンクさんがLB3を8回くらい撃ってた。何を言っているかわからねーと思うが、私以外の7人が頑張っていたことだけはわかる。
私はD1 侍で参加させてもらったのだけど、D1は完全姫ポジ。やることなんて、ラハブレアにLB3を撃つことしかない。確定出荷枠。
なので、ギミックミスは極力しないようにしよう……と震えてた。にもかかわらず、LBフェーズで剣気溜めるのに夢中になって、LB3を撃つのを1回だけ忘れてワイプさせました。ギルティ。
イフの楔をクリダイで吹き飛ばしたこともある。二度と楔に乱れ雪月花は撃ちません。

今まで経験した固定の中で、一番最初から最後までにぎやかな固定だったと思う。
みんな雑談しながらギミック処理してて、あまりにもツヨツヨの猛者だった。
ジェイル終わったあとの蘇生場所が汚泥の上だったら「汚泥の中からこんにちは」って言うのが流行ってたりしたし。
9割初絶だったにもかかわらず20時間ほどでクリア出来てめっちゃびっくりした。踏破した瞬間はすごくうれしかった。

一番最初にトーテムで交換した武器は、もちろん戦士武器。
一生背負っていくからな。

募集段階では最大6周って書いてあったけど、あまりにも早く攻略できすぎて「これは全武器周回いけるね……?」って固定内でざわざわし、全武器周回が始まった。それをやっても一ヶ月以内に固定活動が終わったから、みんなやっぱり強かったし、絶テマ自体が楽だった。私はやることないけど。
ちなみに絶テマで全武器周回をして味を占めたので、他の絶も全武器周回したいと思うようになるのだった。



■6.3 絶アレキサンダー討滅戦

煉獄攻略当時、固定の一部の人たちと「絶アレキやってみたいよね~」って話があったものの、私はとにかく絶対絶テマに行くぞってなっていたので辞退。
……したのだけど、絶テマ終わるまで待ってもらえることになったので、テマ終わった後即絶アレキに参戦!

テマと違って、絶アレキはとにかく個人ギミックのオンパレード!で、個々の判断力・理解力・力量が求められているなぁというかんじがした。
ただ、H2,D2,D3,D4が煉獄固定の人たちで、私はたぶん、ウルトラスーパーめちゃくちゃ甘やかしてもらしました。himechanなD1。特にナイサイ。
始めのうちは事故るから暁天は控えてたけど、ある程度慣れ始めて周りの動きもなんとなく、こう動く…ってのが固まってきた頃にビュンビュン使わせてもらったし、シールド破壊には参加しないので「壊れたら教えてください」ってコールを求めた。自分で見ろって話である。ありがとうありがとう。
クリア回で大審判踏んだし、周回でも大審判踏んだ。もっと見やすくしてほしい。
あと開幕薬バースト中に静止命令は頭おかしいなと思いました。

半数以上が身内だったのもあったけど、参加してくれた人含めてみんなおもろな人たちで、ミスったら「容疑者」って呼ばれる風習がある愉快な固定だった。
今まで経験した固定の中で一番わちゃわちゃしてた。楽しかったです。

武器はどれも本当に格好良くて、めちゃくちゃ好い。みんながやりたがる気持ちもわかる。ギミック自体も楽しかったし、時間切れ演出がめちゃっくちゃアツい。
全武器周回したかったけど、6.4実装まで時間が無くて、6周で終わってしまったことだけが心残り。
そのうち残りの武器も回収しに行きたい。



■6.4 パンデモニウム天獄編零式

辺獄・煉獄と固定でやったから、今回は試しに野良で5週目標でやってみよ~!って始めた天獄編零式。
のちに「次は絶対に固定を組んでやろう…」と心底後悔することになるとは、夢にも思わないのだった…。

ギミックは絶アレキを経験した直後だったからか、だいたい「絶アレキで100000回見たことあるやつ!!!!!」ってなってた。サイコロとか断絶やんけって頭抱えた。
1層のサイコロに「ゲッ」となりはしたものの順調にクリアでき、次の2層で躓いた。
なかなか思うように進まなくて、一瞬だけ流行りかけた(?)ボンド自殺式に手を出そうかと思ったくらい。諦めずに普通のやり方で挑み続けて、なんとか1週目にはクリアできたけど。
3層は情緒がメショ…ってなったものの、方向指定がしぬので正直それどころじゃなかった。どう足掻いても方向指定が取れない場面がある。トゥルノ100スタックください。

個人的に、天獄ではどの層でもバースト時にめちゃめちゃ走らされたなと。
脳トレ要素も多くて頭使うし、進捗も思うようにいかないこともあったりで、心身ともにしんどくてキツイ零式だった。ロット運も終始ゴミで、武器は断章で交換したから余計に心がえげつないダメージを受けてた。
かろうじて目標の5週目踏破はできたけど、野良だと軽減とかバーストの打合せも中々難しく、そもそも一人で黙々と何かをやるっていうのが向いてないから、固定がいいな…て冒頭に戻る。

ただ、Manaで1層の練習をやってるときに、辺獄固定の竜さんと運命の再会したのは激アツだった。
星の数ほどある野良PTで出会うことある!?世間が狭すぎておもろい。



■6.4-6.5 絶バハムート討滅戦

煉獄零式のフェニックス演出が大好きで、「絶バハにもあるよ」――と聞いてしまったが故に挑まざるを得なくなった絶バハ。
天獄零式を5週目で踏破して、「とっとと絶バハ行くぜ!」って意気込んだもののまだ世間は零式期間中。募集もほとんどなく、あっても1枠しかない近接は埋まってて……固定を立ち上げることにした。ものの、活動日数等々の様々な事情で、この固定は1ヶ月ほど活動して解散。
これに関しては私の読みと考えが甘かったと猛省するばかり。参加してくれたメンバーのみなさんには本当に申し訳ない。
次また固定主をやるときには、この反省を生かしていきたいなと思います。

固定解散後に参加させてもらった2つ目の固定。
でも活動開始前に日程が募集段階の話と変わってしまうことになり、考えた末に辞退。
この時点でもう8月の終わりだったので、6.4内で絶バハに挑むのは無理かなぁ…と思ったものの諦めきれず、3つ目の固定に応募して参加させてもらい、パッチをまたいで無事踏破。
この固定の一部の人たちとは絶竜詩までご一緒することになったので、面白いご縁だなあと思う。

天獄零式も絶アレキも個人ギミックが多かったのに対して、絶バハでは全体を揃える必要があってちょっと難しかった。特にネール。
ネールさん声小さすぎッス。
私が最初の固定でプライム開幕まで見ていたのもあって、あれもこれもひたっすらコールしてた。うるさかったらごめんね!の気持ち。

予習段階では天地に「できるわけねーーーだろ!あほか!!!」って思ってたけど、実際やってみたら結構余裕で、むしろその前の突進避けが私は苦手だということが判明。
攻略サイト漁りまくって、どの並びでもこう動けばオッケー!って解を得たのでできるようになったけど…。
あと、エクサは踏まないやつが偉いです。私は初到達時に3回踏んだので偉くないです。
エクサの避け方動画とか攻略とか見まくって猛勉強したし、メレーがエクサを踏んで死ぬと一気に要求DPSが高くなるぞ(※実際はそんなことない)とプレッシャーもかけた。
周回では一度も踏んでません。もう二度と踏みません。ハイ。

演出のために始めた絶バハだったけど、履行段階で剣気ゲージが0になるもんだから、「演出見てる場合じゃねぇ~~!!動けるようになったら即黙想!!!!」って周回の最後まで余裕がなかったので、ろくに見れてないです。
次は事前準備のないジョブで、ゆっくり演出を見たいね……。

初クリア後武器を交換して固定のみんなでSSを撮るときに、固定メンバーの半数以上がメインジョブは別にあるということを知って宇宙猫になった。
周回回数決めるときに、強欲に「14周(全武器ぶん)したいです」って言ったのは私です。
みなさんを付き合わせて申し訳ないなと思いつつも、テマ同様にすべて回収できてたいへん満足です。



■6.5 絶オメガ検証戦

絶バハの終わりが見えてきた頃、「次は竜詩かオメガに行きたいな~!」ってちょろちょろ固定を探していたら絶バハ固定の方から「絶オメガにご興味ありません?」と誘ってもらったので、嬉々として参加させていただくことに。
私以外のメンバーのほとんどがオメガか竜詩クリア者だったのもあって、これまで経験した固定の中でもいっちばん緊張した。8割バハ固定の人たちだったけど、それでも緊張した。

これまで過去絶しかやってこなかったから、『ギミックは完璧・ちゃんと殴れていたけど火力不足でフェーズを越えられない』という事態に初めて直面して、侍としてのプライドに火が付いたところは、ある。
P4の火力を上げるために、P1~P4のスキル回しを徹底的に見直して、P6の火力を上げるためにP5終わり~P6直前の回しと持ち越しを考えて……と、『DPSとしていかに適切に火力を出すか』が常に付きまとってた絶だった。これで緩和されてるってマジ?現行怖すぎる。
でも改めて、【侍】というジョブと真剣に向き合うめちゃめちゃ貴重な経験をさせてもらったと思う。
色んな動画やログを漁りながら、「うちはこうだから、ここはこうして…こうするともうちょっと火力出せるかも!」って考えるのはすごく楽しかったし、実際にそれをやることで結果が出た時は「侍やっててよかった~!」って心底思った。侍はいいぞ。

火力面に関してはいくらでも改善の余地があって楽しかったけど、ギミックがねぇ……脳トレでねぇ……脳が、しぬ……。
P1もP2も脳トレで休まる暇がなかった。たまに頭がばかになる。「サークルプログラムの3番目ってなにするんだっけ?」ってなった。

そんな脳トレギミックを乗り越えた先、P3の検知式波動砲が最初まったくできなくて、見事に第一次メンタルブレイクを迎えた。
1日の活動の中で3回も検知でミスれば、そりゃあ申し訳なさでメンタルもボロカスになるってもんよ。
そもそもの問題として、優先順位をミスること数回。これはP1でもあったから、このままではいかんとモニターの横に棒をくっつけて、PTリストの優先順位の間に挟まるようにした。力業。これのおかげで格段に優先順位のミスは減った。
検知が付いた時の向きに関しては、真ん中の人を巻き込んだり、無職1番の人を巻き込んだりしたので、ひたっっっっっっすらノーマルにこもって、立ち位置の確認と練習をした。
検知のタイミングで焦っちゃうから、検知のカウントダウン/eマクロも作った。
おかげで、自分にとって最適な落としどころというかやり方を見つけられたので、きちんと出来るようになりました。よかった。本当に良かった……。

第二次メンタルブレイクは、P5 シグマの前半。
プレステマーカーが付いたあとの散開が、何をどうしてもどうやっても何度イメトレをしてもまっっっっったく覚えられなくて、自分のできなささにメンタルがボコボコになった。
P5まできて、ただの散開でミスる(次の塔踏みの方が難しいから練習が必要なのに、その前段階でミスって練習ができない)っていうのがメンタルブレイクに拍車をかけてたと思う。
と、塔踏みの方が、私は簡単だったんだよ……。
さすがにこのままではいかんと思い、先人の知恵を漁りまくって「散開はマクロ化しちゃえ!」って見かけて速攻で取り入れた。
散開位置ついでに塔踏みの位置もマクロに入れたら、脳死でできるようになったから先人の知恵には足を向けて寝られない。

一方、エクサは踏まないやつが偉いので、コスモアローも踏まないやつが偉いです。
周回含め、私は一度も踏みませんでした。YATTA!
コスモアローとリミッターカットだけ得意です。それ以外は、全フェーズで考え得るミスをすべてやりました。ごめんなさい。

長期間かつ長時間の固定活動でも、最後まで同じメンバーできてよかったなと思います。
あと、フレさんたちが私がメンタルブレイクを迎えるたびにメンタルケアをしてくれたおかげで、こうして病まずに元気でいられてます。
誇張無しに、たくさんの人たちに支えられて得たクリアです。ありがとう、ありがとう。

ちなみにP5練習中あたりで眼精疲労がやばすぎて、ゲーム中画面が光ったりすると眼球とか頭がめちゃくちゃ痛くなった。
これはやばいと思ってちょっとお高い目薬と眼精疲労の薬を服用して事なきを得たけど、絶オメガ、ま~~~じでビカビカ光りすぎて目にやさしくない。
サンテメディカルプラス12、おすすめです。

ところで話は装備集めの段階に戻るのだけど、最適装備集めるのがクッッッッッソしんどかったです。
50周近くしてもストライカー胴が出なくて、実装されてないんじゃない???て何度も思った。
あまりにも出なさすぎるからフレさんたちに泣きついて周回に付き合ってもらったんだけど、1周目でストライカー胴が出たから、私はもう二度とひとりで周回をしないことをここに誓います。ドウシテ……。
アクセも、煉獄で最終装備を手に入れてたにもかかわらず、この先使うことなくない?ときれいさっぱり分解しちゃってた。ばかなんじゃないですかね。まさか自分が絶テマ以外の絶に行くとは思ってなかったんだ…。
これもフレさんたちに泣きついて周回に付き合ってもらった。ありがとうありがとう。
どうしても身内でD4が埋まらなかったから、「ええい、私が召喚を出せば解決するんや!!」って予定3日前に最終装備揃えて回しを叩き込んで初のD4参戦をした。
結果的に、「召喚…詠唱が無くて楽だな…」ってしみじみしてしまった。



■6.5 絶竜詩戦争

いずれ実装されるであろう【絶アシエン討滅戦(※幻覚)(実装待ってます)】に備えて5絶しておきたい気持ちがあったので、オメガの終わりが見えてきた頃に、80〜100時間目標の竜詩固定を探し始めた。
そんな中で、「絶竜詩に興味ありません?」とオメガ固定の方からお声がけしてもらったので、またしても嬉々として参加させていただくことに。
誘ってもらったのがまだオメガ踏破前で、その段階で集まっていたメンバーがほぼ絶オメガ踏破者だったもんだから、「私だけ場違いでは????」っておびえた。

ID装備は絶バハ終わりの頃既に揃ってて…いや、これも集めるの苦労したけど。オメガ装備ほどでは、なかったな…。
反対に、アクセがまったくといっていいほど無かった。
辺獄零式のとき、最終装備とか気にしてなかったからね!その存在すら知らなかったんだ。
フレさんたちに泣きついて1層周回したけど、今のILだと1回目の氷炎で終わっちゃって、力こそパワーだな……て思いました。

竜詩はフェーズフェーズがシナリオになってて、オルシュファン卿を救うことによって世界と時間が変わる展開はやっぱり胸アツ。蒼天を思い出してグッとくる。
ニーズのイルスパはキャラコン下手くそ芸人としては当然のようにミスったわけですが、検知式波動砲に比べたら天と地の差。かなりマシ。
むしろ検知でメンタルぼろくそになった経験があったから、「ここはこうしてこう!」っていう自分なりの解を早々に見つけることができた。
ギミック処理もスキル回しも、すべてにおいてオメガでの経験が活かされたなと思う。
ただ恒例のエクサは4回踏みました。ギルティ。

最終フェーズはバハと同じでムービーがないから、こう、「ここまできた……!」「いよいよ最終決戦だ……!」感がなくてちょっとさびしい。
要求火力もそこまで高くないのか、初めてアクモーン2回目見れたと思ったら、そのままスルッとクリアしちゃってびっくりした。
「今日クリアすると思ってなかった」は固定のメンバーみんな言ってた。

固定メンバーがほぼほぼ固定主さんの身内、っていう構成だったのもあって、とても和気あいあいとしたにぎやかさで、でも打合せの場面では真剣にしっかり徹底的に…っていうその塩梅が絶妙な固定だったなと思う。
メルシーのコールがたけのこにょっきで、唐突ににょっきゲームが始まったりしてた。
クリア後の周回2日目にして3時間で5周できちゃったもんだから、早々に予定周回数に達してびっくりした。みんなツヨツヨすぎる。


よく、「絶オメガと絶竜詩どっちが難しい?」という話を聞くけど、個人的にはオメガの方が万倍難しいと思う。
1フェーズ毎がオメガの方が長い気がするし、DPSチェックがあって、そこで越えられないっていうのがメンタルにかなりくる。
あと、オメガの方がギミック的に事故りやすい。
竜詩はギミックは詰まってるけど、シナリオ形式になってるから展開展開が迎え入れやすかったなあ。

終わってみれば、私は絶としてはオメガの方が楽しかったです。
メンタルブレイクしたけど。ギミックが脳トレでめっっっっっちゃ嫌だけど!!!
火力を出すためにあれこれ考えるのが、やりごたえあって楽しかったのだ。



以上、この約2年で零式3つと絶5つを全力で駆け抜けてきた。
しんどいなと思うことも、メンタルべっこべこにやられることもあったけど、最終的に気持ちよく「楽しかったー!」って言えるいい経験をたくさんさせてもらいました。
そう思えるのも、色んなご縁と、たくさんの人たちによる支えのおかげです。どのレイドでも最後まで侍で駆け抜けさせてくれてありがとうございました。侍はいいぞ。
7.0からも、時間がとれる限りはやっていきたいぞ~!と思っているので、ご縁があればまたお世話してください。楽しみだね。
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