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凄いぞ!AFMF2 ~ 携帯機(ROG ALLY:2023年版,Z1E)でFF14は快適に遊べます。

公開
初めに。
ASUS及びAMDの回し者みたいな記事タイトルですが、別にPRとかではございません。(当たり前)


以前の日記で記載しましたが、復帰後のプレイ環境は「ROG ALLY(2023年版,Z1E)」一本です。
普段はこれにフルHD24インチのゲーミングモニターを接続して遊んでいます。

ただやはり、携帯機ゆえに性能がギリギリのため、たまにグラフィック設定を変え、これだ!と言える設定を探していました。
そんな折、つい先日グラフィックドライバーの更新が来ているのに気づき、更新したところ、AFMF2が利用できるようになりまして……このAFMF2が本当に凄いです。
感動したので設定の備忘録代わりに日記を書こうというのが本題であります。
同じようにROG ALLYでプレイを考えている人の参考になったら嬉しいです!……けど、まあこの日記見つけてくる人なんていないか(*´з`)


・目指す動作(結論)
細かく書く前に、ざっくりと目指す動作を結論として書くと、「AFMF2を使用した状態でフルHD60FPS固定させる」という感じです。
高スペックPCを使ってる人やPS5勢からしたら鼻で笑われそうな動作環境ですが、まあどの程度で快適と感じるかは個人差ということで許してください。


・AFMF2とは?
まず初めに、AFMF2って何?っていう人のためにざっくりとした説明だけ……。
AFMF2は、簡単に言うと、ゲームのfpsを2倍にする機能です。
GPUが描画した絵が1秒間に60枚(60fps)あるとしたら、その絵と絵の間に自動生成した絵を追加し、描画した絵が1秒間に120枚(120fps)ある状態にする…というイメージ。
今回は目指す動作が60fpsなので、元は30fpsで固定し、AFMF2を利用して60fps固定を目指します。
なお、AFMF2 は60fps以上出てる環境での利用を推奨されていますが、実際に30fps固定環境で使ってみてなんの問題も感じません。
また、AFMF2はRadeonの専用機能です。利用できるGPUの種類とかはここでは割愛いたします。



・ゲーム側の設定
 スクリーンモード:フルスクリーン
 解像度設定:1920×1080(120Hz)
 描画制限:30fps固定
   (ここが重要です!)
 グラフィック設定:高画質(ノートPC)※一部を下の通りにカスタム
  グラフィックスケールタイプ:AMDFSR
  3Dグラフィックス解像度スケール:75
   (ここが100だと重いし、50にすると汚くなります。75なら十分綺麗です)


・AMD Software:Adrenalin Edition側のグラフィックス設定
 ゲーミングエクスペリエンス:カスタム
 Radeon Super Resolution:無効
   (ゲーム側で設定したFSRの汎用版です。FF14でFSRが使えるので不要です)
 AMD Fluid Motion Frames2 - Manual:有効
  検索モード:高
   (高にしないとAMFM2の真価を発揮できません)
  パフォーマンスモード:パフォーマンス
   (内臓GPUならパフォーマンスにした方がいいらしいです)
 Redeon Anti-lag:有効
   (入力遅延を軽減する機能。有効にしておきましょう)
 Redeon Chill:無効
   (ドライバー側でfpsを制限する機能。今回はゲーム側でfpsを固定しているので不要です)
 Radeon Image Sharpening:無効
   (グラフィックのジャギジャギした部分を補正する機能。私はFSRで十分なので無効にしてます)
 垂直リフレッシュを待機:アプリケーションで指定しない限りオフ

   ※その他の設定はデフォルトのまま弄る必要ないと思います。 



・動作のイメージとAFMF2の感想
実際に上記設定でフロントラインやアライアンスに行ってみましたが、60fpsでばっちりと張り付いていました。
プレイ中の消費電力は15W~25W程度で、GPU温度は概ね56度くらいです。
ファンの回転数を上げなくても温度が低い状態で保てているため、動作音は静かなものです。
正直、この処理能力に余裕のある状態で60fps固定できるというのが本当に重要だと思っていて、無理にこれ以上高いfpsを目指して可変fpsになるより、60fpsで安定している方が遊んでいて快適に感じます。
(感じ方には個人差があります)
本体への負荷も下げることができるので、長持ちしてくれるのではないでしょうか。


ちなみに、AFMF2ってことは1もありました。
AFMF1だと、30fps固定で動作させた時にfpsが60で安定はせず、カメラを動かした時の違和感も大きかったため、正直使用に耐えるものではなかったです……
その点、今回のAFMF2は本当に凄いです。
画面の破綻はほとんどなく、本当にネイティブで60fps出ているような見た目にしてくれます。
遊んでてまったく違和感を感じません。
勿論、まったくデメリットのない夢の機能というわけではなく、使用していない時と比べて、2~3fps程度の遅延は出てしまいます。
普通に遊んでいる分にはまったくわからない程度ではありますが、まあ気になる人は気になるところですね。
ただ、FF14は格ゲーやFPSといったシビアな反応を求められるゲームではないため大してデメリットではないと思います。


・終わりに
ここまで長々と書きましたが……果たして最後まで読んでくれる奇特な人がいるのかどうか。
備忘録も兼ねた自己満足日記にお時間を取っていただき、ありがとうございます。(役に立たない情報だった!という苦情は受け付けません)
もし、万が一、現在ROG ALLYで遊んでいて設定に悩んでいるよ!というレアな人がこの日記にたどり着いたとしたら、その時は少しでも参考になれば幸いです。
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