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メンタールーレット2000回終わった地雷メンターのぼやき

公開

はじめに
 アストロぺ欲しさに軽い気持ちで始めました、メンタールーレット(以下メンタールレ)このアチーブメントを取得し終えて色々なことを考えました。暇つぶし程度に読んでいただけたらと思います。
※こちらの記事は周回効率といった内容ではなく、マウント目的でメンタールレを周回した、いちメンターのぼやきのようなものです。メンターやビギナーを批判する意図はありません。

バトルメンターおよびメンタールレの仕様
「メンターは以下の行為を率先して行ってもらいます。
・基本的なゲームプレイのガイドが行える
・模範的なプレイマナーの実践
・ビギナーチャンネルでの受け答えと同チャンネルへのビギナーの招待
※プレイ内容によっては通報対象になる可能性があります」

 メンター資格を得るにあたり同意にチェックを入れる仕様になりました。メンタールレをするには、申請可能な平均アイテムレベルを満たしていること、対象のすべてのコンテンツをクリアしていることが条件になります。参加申請したメンターには名前の前にバトルメンターのマーク(王冠と剣のマーク)が強制表示されます。
 コンテンツ内でのメンターの人数ですが、全員がメンターにはならないように組まれます。私がコンテンツ内で見た最大人数はメンター6人+2人でした。

 ビギナーや初見のプレイヤーがCFで申請したコンテンツ、現状で過疎っているコンテンツへとマッチングが優先されています。

自身に課したルール
 周回するにあたってあらゆるトラブルを避けるために自分ルールを設けました。
①コンテンツから即抜けしない
②チャットは基本的に挨拶のみ行う、質問されたら答える
③極で絶望的な状況に出くわした場合は、15分後にギブアップ投票を行う
④ギブアップ投票が可決されなかった場合や色々と絶望的な状況に置かれた場合は退出し、30分間のコンテンツ申請不可のペナルティを受ける
⑤SNSなどの場所でメンタールレに関する愚痴を言わない
⑥コンテンツ、申請したジョブにおいてギミック・火力含めて全力で自分が出来得る限りのことはする
 上記のルールを読んで色々と意見はあると思います。おそらくこの記事を最後まで読んでいただければ、私がこのルールをなぜ設けたかをご理解いただけると思います。すべてはメンター認定のチェック画面にある「模範的なプレイマナーの実践」を遵守したメンターでありたいからです。

マッチングするコンテンツ、自己紹介
 ギルドオーダー、インスタンスダンジョン、メインクエスト、討伐・討滅戦、ノーマルレイド、アライアンスレイド、極がルーレットの対象となっています。含まれないのはPVP及び現行パッチの極とすべての零式ぐらいです。
 簡単に自己紹介します。上記の対象コンテンツに対応できるくらいには古参プレイヤーです。またタンク、一部のヒーラー、一部のDPSの対象コンテンツをクリアするために必要なスキル回しおよびギミックの理解ができていますがミスは当然します。普段は絶を含めた高難易度レイドをメインにプレイし、GMからの注意喚起を受けたことのないプレイヤーです。CF、野良募集も普段使用するほか、固定やフレンドといった様々な環境で遊んでいます。2000回を終えたのは漆黒パッチに入ってからです。

極〇〇がメンタールーレットの対象になっていることについて
 今回あれこれ日記にしようと思ったのは極がメンタールレの対象になっていることについて考えたことがきっかけです。
 組み込まれている以上は是非など問うまでもありません。マッチしたら全力でやります。ですが回している中で極が当たると落ち込んだ気持ちになります。時間帯にもよりますが当たる頻度は高いです。大抵はクリアできます、もちろんできない時もあります。少しずつお話していきたいと思います。
 最初は極が当たっても特に何とも思いませんでした。ですが回数を重ねていくうちに極ってこうだっけ…と疑問に感じながら回しました。
 回数的にはギブアップや退出を含めたら200回近く極に当たったわけですが、繰り返される同じような光景に「極はルーレットに含めない方がみんな幸せになれた」と思うようになりました。極でマッチングするプレイヤーの姿を見ているとそう強く思うようになったのでした。その「プレイヤーの姿」とは?実際にどういった姿なのか下記にまとめてみました。
極〇〇でマッチングするプレイヤーを大きく分けてみた
 極でマッチングするプレイヤーの分類を下記にまとめました。本人に直接聞いたわけではないので「おそらく」が語頭に付属しますことをご了承ください。
①極を高難易度とは知らずにCF申請をするビギナー及びフリートライアルの初見プレイヤー、基本ソロ
②数人でパーティーを組んで極をCF申請する初見含めたE言語のみのプレイヤー
③カンストした2~3人+未カンストのプレイヤーのパーティー
④カンスト済みで極を周回しているソロプレイヤー
⑤フリートライアルで新生及び蒼天の極しか行けないため、それらにチェックを入れて周回している、極はクリア済みのソロプレイヤー
⑥カンストしていないがクリアはしているソロもしくはパーティーを組んだ周回プレイヤー
⑦ビギナーでパーティーを組んで初見でCF申請するプレイヤー
⑧私を含めたバトルメンター

 「なんで勝手にこんな分類できるの?」と不審に思う方もいらっしゃるでしょう。私は極でマッチした方のキャラクターネーム、レベル、サーバー、名前の前のマークの有無、ログに出るアチーブメントの有無、言語設定、装備、サーチコメントなどなどあらゆることを記録し、頻繁に会う方に至ってはその時に撮影しておいたSSとログでおおよそ組んできているメンバーの割り出しをしたり、さらにはロドストを検索するといった行為を行ったのです。めちゃくちゃ気持ち悪いですね。心が病んでいました。私の気持ち悪さはさておき、大きく分けてこの①~⑧のプレイヤーに極では出会うことになります。
 旧極にCFで申請しようが、誰と組んで申請しようが、当たり前ですがプレイヤーの自由です。ですが下記に記載する様々な状況を実際に目にして「あまりよくない状況が多いな」と思いました。
①極を高難易度とは知らずにCF申請をするビギナー及びフリートライアルの初見プレイヤー、基本ソロ
 私が特に心苦しく思ったのがこの①の方々とマッチングした時です。正直そのプレイヤーが1~2人コンテンツ内にいても周囲のプレイヤーの力技でクリアできます(そのプレイヤーがタンクでなおかつ極ラムウであった場合は例外です)言い方は悪いですがいわゆる出荷と呼ばれるクリアの方法です。
 極タイタンに当たった方で、こんな光景を見たことがある方はいますでしょうか。最初のノックバック攻撃で落ちた初見プレイヤーが「すみません」と一言謝り、最後にはその方のアチーブメントだけクリアログと一緒に出るあの光景です。直近の極では見られませんが、過去の極ではフィールド外に落ちたら戦闘に復帰できない蛮神がいくつかあります。そんな極でしばしば見かけるこの光景ですが、この初見プレイヤーが今起きたこの体験を経て得るものって果たして何なのだろうと思います。数人欠けようがクリアできてしまうのでワイプといった選択肢はありません。
 そしてこういったプレイヤーの中には自身のロールの役割など、「基本的なゲームプレイ」をするのに必要なことを理解していないような方も中にはいます。
 高難易度への誘導がシステム上で不親切であったり、レベルブーストできる仕様がたくさんあることから理解していないまま進んでしまうといった要素があるのでその状況が生まれるのは仕方のないことだと思います。
 本来ならばその「基本的なゲームプレイ」を理解する手助けをするのが、メンターの役割なんじゃないかなと私は思います。メンターが「デバフ」「スイッチ」「LB」「スタンス」「ヘイト」「タゲ」と言葉をまくしたてても、その単語の意味がそもそも伝わらなければ意味がありません。
 フレンドにそのことを話したら「出荷してもらえてラッキーぐらいにしか思ってないよ」と言われましたが謝罪し、時には自分を責めるようなチャットを見ているとそれだけではないと思うのです。私にとっては2000回中の1回であっても、その人にとっては初めての極なわけで。もしかしたら勇気をもって申請してきたかもしれないし、ワクワクしながら申請してきたかもしれないのです。
 ギルドオーダーやダンジョンが基本的なゲームプレイ、ロールの役割やありとあらゆる概念を得ることができるコンテンツとなりますが、大抵の旧コンテンツは現状ではただ攻撃していれば勝ててしまうので学習の体験を得る機会が少ないのだと思います。もしくはジャンプポーションを使用しているかですが。
 このゲームでは、ただ攻撃しているだけでは勝てない敵が存在する。どこかの時点でその考え方を得なければいけないのにそれに気づくことなく極に来てしまっているのです。
 何度も極で片方のタンクが戦闘不能になってもスタンスを入れないままひたすら攻撃を入れているビギナータンクを見かけたことがありますが、おそらくロールの概念がないのだと思います。ヒーラーだとタンクのHPが減っているのに範囲回復をひたすら唱えていたり、一切攻撃を入れないといった動きです。DPSだとLBや方向指定が未実装、タンクに来る範囲攻撃に巻き込まれてずっと死んでいる等、こちらからしたらロール放棄をしているようにも見えますが、ビギナーだから仕方がないとしか言いようがありません。ギルドオーダーやダンジョンならわかるのですが、極でそれを見かけるのです。体感ですが全身イディル装備、エクサーク装備の方はロール放棄率が異様に高いです。これから回す方、分析お願いします。
 もはや極は基本的なゲームプレイの場ではありません。ひどいときはタンクのスタンスが入っていてもボスが終始こちらを見ているなんて時もあります。
 このように、ゲームを進めていくにあたって必要になる「基本的なゲームプレイ」をすっ飛ばして申請するプレイヤーと時折マッチングするのが極となっています。また新生、蒼天の極は実装当時の状況でプレイすると考えれば現行パッチ漆黒のヴィランズの極よりも難易度が高い蛮神が多いです。そのようなコンテンツに対して基本的なことやロールの概念がないまま突入したら何が起きるかは明白です。
 極の中にもアイテムレベル、越える力によるごり押しでギミックを無視して勝てるようなものもいます。ガルーダですが、チラーダはDPSメンターが殴られている間に全力で倒します。越える力があるのでギミックは無視します。このように「ただ攻撃しているだけでは勝てない敵」の極のはずが、初見にとっては「ただ攻撃していたら勝てた」というように見えてしまいます。そしてデバフの意味も何も分からず突き進んでいくのでイフリートやラムウで洗礼を受けているようです。
②数人でパーティーを組んで極をCF申請する初見含めたE言語のみのプレイヤー

※参考までに貼りますが極で反応がないPT欄を見るとこのような状態です。覚悟しておいてください。「海外プレイヤーが多いと言われるDCではない光景」とだけ伝えておきます。
 こちらのパーティーで組んできている方々は英語でチャットしてくるので英語力が皆無の私が出来ることはありません(さっそくキャラクターネームの綴りを間違えました)新生極で当たる確率の高さよ。
 ロールの概念や基本的なことは割と理解しているようですが、かなりカジュアルな感じで5~6人パーティーで申請してきます。そのため15分ギブアップは基本通らないです。中には1人が戦闘不能になるとフィールドから飛び降り、ワイプさせようとする方もいました。コミュニケーションの壁の高さもありメンタールレでマッチングする中では一番クリア率が低い結果になりました。新生極で当たる確率が高く、辛かったです。
③カンストした2~3人+未カンストのプレイヤーのパーティー
④カンスト済みで極を周回しているソロプレイヤー
 こちらの方々については各々事情があるのでしょう。初見と一緒にクリアするともらえるポイントやマウント目当てでしたら制限解除や初見募集に乗り込めばいいわけですし、火力チェックも現状はありませんしギミックもスキップしまくるので高難易度ならではの難易度でコンテンツをやりたいという理由なら越える力をオフして下限アイテムレベルでの参加をしないと意味がありません。色々手段があるにもかかわらずアイテムレベルの暴力と周囲の力業でヒャッハーしている極をひたすら周回する意味を測りかねていました。ギミックを理解しないまま周回している方も中にはいます。せめてリオレウスではヘイトのとある仕様を理解し、コンテンツゲージがどうやったら溜まるかを把握し、タンクはバフを、ヒーラーはエスナを、DPSはLBを実装してから周回してほしいです。しかし、制限解除や募集で行くよりも長時間シャキ待ちしてシンクされたCFで行く方が気が楽という人は確実にいるし、効率を相手に押し付けるというのもよくないなと思ったのでした。でもそれでクリアできなかったとしてもメンターを責めるのはお門違いかなとも思います。
⑤フリートライアルで限られた極しか行けないため、それらにチェックを入れて周回している、極はクリア済みのソロプレイヤー
⑥カンストしていないがクリアはしているソロもしくはパーティーを組んだ周回プレイヤー
 こちらの方々は現状で参加できるコンテンツに限りがあるので極を周回するのは何となくわかりますが①のプレイヤーがギミックを理解しないまま⑤、⑥になって周回している場合もあるのでなんだかなぁと思うところではあります。イフリートのエラプションやタイタンの重みをひたすら広げ続ける周回プレイヤーに当たるとAOEを集めるという概念ってここで気付かなかったらどこで得ることが出来るのだろう?とも思います。
 あとほんの好奇心でCFってどれくらいシャキ待ちするのかって疑問に思ったのでラムウで調べたらタンクはそれなりにシャキりますがそれ以外は結構待ちます。時間帯にもよるでしょうが30分~60分待つ時もありました。募集で行った方が早いじゃんって思いますがそれを伝えることはプレイスタイルの強要になります。本人が待てるならそれはそれでいいのかなとは思いますが、もしかして募集とか極攻略のコミュニティに属することを知らないだけだったとしたら?と考えたりもします。フリートライアルに至っては募集機能が使用できない、FCに属せない等の制約もあるので致し方ないとしか言いようがないです。
 ワイプさせようとするE言語パーティーについて前述しましたが、このようにそれぞれ目的が異なるプレイヤーがマッチングするのがCFですのでメンターとしての働きかけの正解はないと思っています。
 ここで⑦ビギナーでパーティーを組んで初見でCF申請するプレイヤーに触れますが、練習目的でCFを申請する方々もいるかもしれない、というお話をします。
 ある日極でゾンビアタックを繰り返す方々へ「質問したいことはありますか?」と問いかけました。するとギブアップ投票が始まりました。それまで誰かが出した15分のギブアップ投票が否決されていたのにも関わらず、です。直後に解散になりました。
 ギミックのネタバレに触れてほしくなかったのか、本当の意味で日本語が通じなかったのか、何か事情があったのかはわかりません。練習するのが目的であれば8人全員、同じ目的を持った人を集めないとこういったことが起きます。CFで練習目的だったとしたらの話ですが、15分間何度も同じプレイヤーが同じ方法で戦闘不能になってまでギミックのネタバレをされたくない練習って何なんだろうとも思います。ですが遊び方はプレイヤーの自由なのでそれをチャットで伝えることはハラスメントになります。
 同じような場面で珍しくビギナーからメンターに対して質問してくるような場面もありました(大抵ビギナーはこちらから話しかけなければ終始無言です)ギミックに関することが聞きたかったのだと思います。ですが質問者とは異なる、ワイプの元凶となっている本人自身が気づかなければ説明しても意味がないうえに例の「デバフというものがあって…」というところから説明しなければいけない状況でした。相手がPCユーザーか、PSユーザーか聞いて、それに適応したデバフの見方を教えて、タンクとヒーラーとDPSの動きを全部説明して、ギミックを説明して、あれしてこれしてと他のメンターなら説明するかもしれません。ですが私はロールの役割の理解、デバフという存在の認識など必要最低限のことが理解できていないプレイヤーに対して極のギミックをすべて説明することがメンターの役割だとは思っていません。この極というコンテンツから出てお話しませんか?と言いたくなるのをぐっとこらえました。
 このようにおそらくではありますがクリア者からの言及をされたくないプレイヤーと、アドバイスをしてほしいプレイヤー、どちらともマッチするのが極です。慎重に発言をしないとそれこそ通報対象となってしまいます。実体験ですが、「スタンスを入れてください」の一言でさえ注意深く行わないと機嫌を損ねるプレイヤーがいるのがメンタールレの世界です。
 ここでようやく⑧私を含めたバトルメンターについてお話しします。
私もミスをすることはありますが、制限解除でしかクリアしたことがないのだろうなって一目見てわかるメンターは確実に存在します。その程度ならメンタールレを周回していくうちに自ずと上達していくだろうし、特に気にならないのですが、マッチングする他のプレイヤーにはそういったメンターに対してかなり目くじらを立てて攻撃する方もいらっしゃいます。メンターはギミックが完璧であるべき、全部説明できるのが当たり前、時間いっぱいまで付き合うのが当たり前、といった「メンターはこうあるべき」といった理論を持つ方々です。そういった方々に目を付けられないためにもある程度ギミックは理解しておいた方がいいです。
 私が気になるのはそういったメンターよりも誤った知識をビギナーに教えているメンターの存在です。例としてはA→Bのフェーズに移行するために必要な要素の「→」の部分を誤って伝えていました。チャットで訂正しましたが反応はありませんでした。あとゴルフ練習場のオジサンよろしくひたすら教えたがるメンターがまあまあいて、マッチするとげんなりします。時には1トライもしてないのに説明しだすメンターがいて驚いたこともあります。こういったメンターの方が極をCF申請するプレイヤーにとっては好まれるかも…ですが。
 私自身は説明したがりメンターのいる光景はあまりいいことだとは思っていません。よくわからないマークを付けた人たちにあれやこれやと指示されてわけもわからず極をクリアして得られる体験って何?と思うのです。中には色々言われて嫌になるビギナーもいるかもしれません。
 全員初見でワイワイやって野良やフレンドとクリアして得られるあの達成感を知っているので本当は極ってこんな出荷されたり、知らない人にごちゃごちゃ言われてクリアするようなものじゃないんだよってことを知ってほしいです。最近では某芸人さんの遊び方が素晴らしいと感じています。初見でずっとギミックに苦しめと言いたいわけではなく、こういった遊び方もある、ということを伝えたいです。
 ギブアップになったり、解散したり。そういった光景って高難易度らしいといえばらしいですし、ロール放棄は良くないですが、それこそ好きに自由にやってもらって何かに気づいてもらえるくらいでいいんじゃないかなって思います。あれこれ言って無理やり極をクリアさせるのがメンターの仕事だとも思っていません。
 メンターの即抜けなんかはアライアンスレイドや初見のいる極では日常茶飯事の光景ではありますが、システム上で可能な上にペナルティを受けているので個人的にはハラスメントには該当しないと思っています。マナーの問題かなと。私自身即抜けはしなかったものの、極に限っては絶望的な状態に遭遇した場合は退出して30分間のコンテンツ申請不可のペナルティを受けていました。クリアできるかわからない極にマッチして15分以上トライ、その後退出してペナルティを受けるよりもアライアンスレイドを30分~40分程度かけてクリアする方が効率的だと思っていたのでアライアンスがあたると喜んだくらいです。タンク3人全員がロール放棄のアライアンスレイドに当たったときにはさすがに抜けたくなりました。

メンターに対する嫌悪と定期的に起きる論争について
 晒し掲示板やそれをまとめたブログなどが話題作りのために火に油を注いでいるとしか思えませんが、メンターからの何らかの被害を受けた方々とメンターの論争を見かけます。私がメンターをハラスメント案件で〇〇したのは2000回中1回だけです。それくらいメンター以前の問題、と感じるメンターの遭遇率は低いです。確かにバッドマナーの方はいます。ですがバッドマナーなのか、それとも意図せずそう見えてしまうのか、それを判別するのはこちらからは不可能です。即抜けや先釣りといった問題ですね。例えばですがタンクに範囲攻撃が未実装だったためヘイトが分散し、敵が散らばってしまうのでDPSである私がタンクになって敵をまとめるという事象がたまにありました。それをバットマナーと捉える方もいるかもしれません。
 極で抜けていくメンターに対して嫌悪を抱く方がいるのもわかります。ですが極で時間いっぱいまで付き合うことがメンターとしての役割なのか、それを当たり前と捉えるかは人それぞれなので正解はないと思っています。
 時にはビギナーではない第三者のプレイヤーがメンターを攻撃してくることもあるようなのでメンターも自衛をすることが必要だと感じています。そのためにもある程度はトライして、謎の動きをしないように対象コンテンツはできるようにしておいた方がいいとは思います。
 あと私のように「メンターはこうあるべき」といった考え方が強い方はルレを回すうちにこうやって精神を病んでお気持ち表明してしまうかもしれないので気楽に回せる方の方が向いていると思います。
 回数が報酬に直接かかわるコンテンツではどうしても効率を求めがちです。メンタールレがただの過疎コンテンツのマッチング要員である限り、この論争の光景は続くと思います。
 最後になりますが、ルレを回すことで実はこのゲームってかなり住み分けが出来てるってことに気づきました。レベル差およびルレがビギナーや初見が申請したコンテンツにマッチングするという当たり前の前提があるわけですが、普段の現行型のプレイスタイルだとこういった方々と交わることはほとんどありません。改めて見える景色がありました。
 新規登録者数が増加し、海外プレイヤーの日本サーバーへの流入が話題になっている今だからこそ、ルレ含めメンターシステムについてはいい方向に調整があるといいなと思います。メンタールレとビギナーを取り巻く環境を知るにはルレを2000回やるのが一番手っ取り早いです。今はデイリー報酬目当てでたまに行っています
 長くなりましたが6.0が新規のプレイヤー、既存のプレイヤー両方によりよい環境になることを願っています。ここまで読んでくださったすべての方に感謝します、ありがとうございました。
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