ゴリラ※これは某アチブで得られるメカゴリラマウント
リアルに存在するそれなりに有名な動物ですが、FF14内だと(私が知る限りでは)とあるIDに出てくる動物系のボスで、バナナを食わせないと狂暴化して暴れ出すやべーやつです。
ただ、そいつが無心に石を投げてくる姿が、回復軽減を一切行わず延々攻撃魔法(当時はストンラ?)を詠唱し続ける白魔道士の姿と重なり、「ゴリラヒーラー」というローカルワードが生まれたのだとか何とか。
本当なんでしょうかAIさん?
↓AIさんの回答
タンク顔負けの圧倒的な攻撃力・攻撃頻度を誇りつつ、最低限かつ的確な回復でパーティーを支えるヒーラー 「攻撃=最強の回復」という概念 圧倒的な攻撃意識 敵の攻撃を理解し、最小限のケアで最大火力を出すため、タンクのような頼もしさがある。 キーワード的な感じのものを抜粋すると最強すぎてやばいですね。
私の知っているゴリラヒーラーとはちょっと違う(ついでに用語の由来も異なっている)ので、やはりこの辺りは諸説あるということなのでしょう。
ちなみに予測変換に「ゴリラヒーラー とは」が出て来ていたのでそちらの方で検索してからAIさんに聞いて見ると。
デメリット: ヒールが手薄になりやすく、相方ヒーラーの負担や、タンクの死亡リスクが高まることがある。 と、単に「ゴリラヒーラー」だけでAIさんに聞いた時とは異なる、デメリット概念も出現しました。
私の知っているゴリラヒーラーに近い返答はどちらかといえばこっちですね。
「愛着や皮肉の混ざった表現です」と、なかなかに的確な表現がされています。
さて。消化日です。
相方と合流してから募集をざっと見た感じでは、どうにもぴったりくるものがありません。
4層まで通しで消化するのは初めてなのでややの不安はありましたが、とりあえず募集を立ち上げてみることにします。
「1-4通し消化、基本game8(3層スタピとたんv2、4層キック後バースト)、1-3層左取り抜け、4層N>箱>G>マ」とかいう、知らない人からすれば呪文としか思えないような募集文を書き上げてから、右側のとある項目に目をやって考えることしばし。
「IL制限」 募集に入る為に要求される最低ILを縛るシステムです。
零式の開幕から既に6週が経過しており、零式勢の平均的なILはかなり上がってきています。
他の募集を見ると775~780が多数。
しかし先週の消化のことを思い出してしまいます。
日記記事の方には明記していませんでしたが、実は「IL785」というかなり高いIL縛りの1-3通し消化パーティに入っての攻略で、割と速攻で終わらせてしまうことができた日だったのですね。
その分募集は30分程かな?待ったのですが、始まってしまえば本当にあっという間でした。2飯かからなかったはず。
という訳で自分達でパーティを立てるにあたって、さあこれをどうするかと。
ご存知の方もいらっしゃるでしょうけれども、零式3層4層は現状攻略法が複数あって、先に述べた呪文のような募集要項で人が集まるか自体がやや不安なところでもありました。なのでそこに高いIL制限を掛けてしまうと更に集まりにくくなるのではないかという懸念は拭えません。始まってしまえばいいのですが始まらない可能性があったというお話です。
という訳で「IL783」という微妙なラインで募集してみます。
結果 割とすぐに集まりました。
ゴリラたちが(゚∀゚) 集まった直後に、誰がどんなゴリラかなんてわかるはずもありませんが。
しかし1層へ突入してすぐに「これはやばいww」となります。
零式1層のボス、特定の攻撃に被弾するとボスに強化バフスタックがどんどん増えてどんどんヤバくなっていくのですが。
本来順当にギミック処理できているなら4個ぐらいのスタックで収まっている(ほっといても勝手に増える)ところ、なんか12個もスタックがあるんですよ。
もう笑うしかありません。ちなみにそのスタックの内ひとつは私が積んだものなので本当は笑ってはいけません。。。
しかし
削りが早い。本当に早い。
えげつないスピードでボスの体力が抉れ飛んで行きます。
被弾をものともせずに殴り続けるタンク&DPSゴリラたちと。
そんなゴリラたちのケアを的確にしつつバーストも攻撃も全てがばっちりで、タンクの如き頼もしさを誇る真ゴリラヒーラーのお二方。
そう。
募集を立ててから割とすぐに入ってくださったヒーラーのお二方は正に、最初に「私の印象と違う」と述べていたAI解答の方に該当する最強すぎる方々でした。
これぞ正に真ゴリラ。殴ることに夢中で他がすっぽ抜けてる一般ゴリラとは格が違います。
結果、最終的にとんでもない数へと至ったボスのバフスタックすらもものともせず、とんでもないタイムで1層踏破。
続く2層も、初手からいきなりゴリラDPSの死人が出たり、分断フェーズでヒラLB3発動するような窮地を挟みつつも何故か余裕で踏破。最後のディープインパクトでアムレン間に合わずに場外逝きしたアホタンクは私ですが何の問題もありませんでした。生き返る頃には終わっていましたから。。。w
そして本当にヤバかったのは3層。
悪名高きメテオスタンピードにて、しかし塔踏みから線切りまでは全て順調問題無し。
……が、2wayで何故か片側に2本飛ぶ熱線。おそらくゴリラDPSの誰かが配置を間違えてしまったのでしょう、MTゴリラの私、PH真ゴリラ、メレーゴリラの片割れの3人を残して5ゴリラが焼却されてしまいます。
そこからが本当にヤバかった。 ボスのHPはかなり削れています。
しかし流石にLBはありません。一人残ったヒラさんが起こしていくしかないのですが……それでもワンチャンやれるかもしれないと思い、あえてGCDを止めてでも手打ちする私。
「無敵受けしまう」
咄嗟だったので細かい直しなんてできません。
しかし意図は伝わったのか、本来全員で入る最初の頭割りに入らない一同。代わりに私が無敵受け……ただしタイミングが少々シビアなのですが、そこは我ながら奇跡の集中力で完璧にタイミングを見切って凌ぎ切ります。
その間に起き上がっていくパーティメンバー達の姿。
2回目の頭割りは全員で処理し、最後の頭割りをタンクペアでなんとか凌……
いでいる最中に撃破 流石に一同から歓声が上がります。
正直私も5人逝った時はもうダメかと思いましたが、蓋を開けてみれば時間切れ技の詠唱を見るかどうかというところでの撃破。大分余裕ありました。
正にゴリライズパワー。ゴリラこそ絶対正義。挫けぬ意志と高いILを備えたゴリラこそ至高の最強存在 ……なんてその時は思っていました 流石に4層…特に後半では自慢のゴリラパワーだけでの力押しは通じず。
南北間違えるゴリラとか、東西間違えるゴリラとか、踏んじゃダメなところでタゲサ踏んじゃってるゴリラとか、風に巻き上げられて奈落の底に落ちて行くゴリラとか、闇のビームを味方のど真ん中に誘導するゴリラとか、火が付いているのに動いてしまうゴリラとか、etcetc……
真ゴリラでもどうしようもないどころか真ゴリラを平気で巻き込むアホゴリラ達が繰り広げる狂宴が続くこと1時間半超。2桁にも及ぶワイプを経て、この料理の効果時間が切れたらフルタイムだなーって考え始めたところでやっと勝利を掴み、ゴリラ達の戦いは終わりました。
とはいえ、20時過ぎに出発して22時半頃に終わったので、トータルでは「順調に」「時間的余裕をもって」消化できたと言えなくもないです……が、流石にあのゴリラ狂宴の数々をその言葉で片付けてはいけないと思えるような……どの層もヤバ過ぎる局面だらけの戦いでした。
特に真ゴリラ……いえ、最初から最後までずーっとパーティを支えてくれたヒラ様ご両名には大感謝しかありません。あのお二方であったからこそ、あそこまで他のゴリラたちがのびのびとやれたのだと思っています。
実に凄い消化でした。 さて。
23時にもなっていません。
何をしよう。
最初に思い浮かんだのは。
「帰郷」 でした。
ゴリラにも里心はあるのです。零式の為にほぼずっとマナに居ましたが、私の所属DCはメテオ。
必要なものを預けて最低限の処理をしたら閉鎖される前にマナに戻ろう、という日々が続いた一月少々の零式攻略期間でした。何の憂いも無く、荷物整理をしたらそのままログアウトできる安心感を得られるのは久々のこと。
という訳でメテオに戻り。
何故かクールダウンに極グラシャラボラスを選択する私 姫の舞踊が良い感じで決まっています。
一月ぶりぐらいになるので流石にいきなり周回パーティには飛び込みません。というかそもそもにしてマナより募集が多くて笑いました。零式勢がマナに集まっている反動で、極は他DCに散っているのかもしれませんね。
ギミック処理は割と覚えていましたが、軽減ワークがヤバ過ぎてやばかったです。最初の最初は全体攻撃が来るつもりでリプライザルとダークミッショナリーをぶちまけてしまい、自分でも乾いた笑いが飛び出しました。
とはいえ流石に、零式開始前に周回していた頃よりも10以上高い平均ILによる耐久力の高さには目を見張るところがありました。
最終的にはノーミスで時間切れまで行けたので、明日からは周回できそうです。
ゴリラの戦いはまだまだ続くのです。
今日の日記はここまで
ゴリラヒーラーの特徴・詳細
「攻撃=最強の回復」という概念: 回復よりも攻撃行動を優先するスタイル。
圧倒的な攻撃意識: ヒーラーの義務である回復を必要最低限に抑え、攻撃の手を休めない。
プレイスタイル: 敵の攻撃を理解し、最小限のケアで最大火力を出すため、タンクのような頼もしさがある。
用語の背景: 「ゴリラ=力が強い、脳筋、攻撃的」というイメージから、攻撃的なヒーラーがこう呼ばれるようになった。