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昔の話をしよう…あれはワシがまだ若かった頃の話じゃ…

公開
こんにちは。時間の有り余る土曜日です。みなさんコロナウィルスは大丈夫でしょうか。
映画やらライブやらのイベントが延期延期でおうちで大人しくゲームやってるくらいしかないですよね。
私はお家で延々とどうぶつの森で無人島を開発しています。
そんな話題はさておき、久々にロドストの方にログインしてみたのでたまには日記でも書いてみようかなーと思います。

ゲーム開始してから一年目、二年目くらいは結構ロドストで日記書いてたなーなんて思うのですが…昔と今で変わったものってなんでしょうね(´・ω・`)
気持ち的なものもそうですが、今回は昔はこうだったなーっていうのを振り返っていこうかなと思います。主に初期の頃のお話です。


このゲームは2010年9月にサービスが始まりました。
その後、あまりにもFFとしての物足りなさや不満があった為、運営体制を一新。
ここからヨシダアアアがこのゲームの実権を握り神となります。
ダラガブに飲み込まれたエオルゼアは、2013年に新生し、新生エオルゼアとして新たな冒険が始まりました。
私自身がこのゲームを始めたのもこの頃。プレステ3版が出てからですね。それでももう7年になるのね…

私は剣術士スタート。やはりFFといったら剣でしょう!という安易な考えで剣術士でした。
しかし、レベルを上げていってもなんだか様子がおかしい。…この違和感はなんだろう。
…そうだ!剣術士なのに全然剣で戦ってない!!

昔は今と違って低レベル帯で装備が出来る剣がありませんでした。
私の記憶が正しければレベル30過ぎくらいになるまでほとんどがちっこい剣でした。それこそ今の双剣士が使うようなちゃっちい奴。まだ忍者の武器のがデカかったかもしれない。

そしてそんな不満を我慢しつつ地道にレベル上げ…そうした苦労の末ようやく手に入れた長くて大きい武器がこちら!!

羽子板じゃねーか!!!!
全世界のナイトはこれに絶望しつつも無事にカンスト(レベル50)まで上げるとようやくちゃんとした剣を手に入れる事が出来るのでした…


さて、レベルカンスト後にやる事といえばエンドコンテンツですよね。
カンストした私もちゃんとした剣を携えてエンドコンテンツに突入。
大迷宮バハムートの始まりです。
また、当時はミラプリ機能が無かった為、装備されたものがそのまま表示される状態でした。なのでこんなクソダサ装備で突入していました。(画像左)



仕様ややり方自体は今とそんなに変わりません。
フルパーティで突入し、週に一度だけロット権が得られる。勿論そこで手に入る装備はその段階での最強装備でした。
ただし今と違うのはバハムート邂逅編は1層から5層で構成されており、5層以外は突入してすぐにボス、ではなく少しダンジョンを進んだ先にボスがいてそれを倒す、という方式でした。
3層に至ってはボスすらいない上報酬もないため当時は何のためにやらされているんだという不満がちらほら

また、パーティ募集機能というのが無かった為、バハの入口であるワインポートでシャウトしまくって募集するというのが主流でした…
しかも当時はクロスワールドでパーティを組むなんて事が出来なかった為、同じような進行度の人と何度も何度もご一緒するということが多かったです。
そのため、「同じサーバーの上手い人」の確保が重要になってくるので、フレンド登録やリンクシェルのお誘いが非常に盛んでした。
フレンド枠がマックスになったのはこの頃を除いてないかもしれません…
非常に不便だった半面、今と違ってフレンドを増やす機会がとても多かったですね。

そして肝心の中身ですが、これは今も突入して十分に体験できますよね。
正直な話、1~4層まではそれまでの極を越えてきたプレイヤー達なら2,3時間でクリアできるような難易度でした。当時のプレイヤー達は「なんだ、簡単じゃん。こんなもんか。バハ楽勝ウェエエエイwwww」といった舐めきったパリピみたいな感想を漏らしていました。
しかし、5層ではそういった油断と高慢さをまとめてすり潰すかのように絶望が襲い掛かってきました。
今もなお悪名高いツインタニアの登場です。


ツインタニアは大きく
1・雑魚フェーズ
2・ファイアボールフェーズ
3・ダイブ&ヘビフェーズ
4・最終フェーズ
で分かれていました。

これまで戦ってきた分裂する蛇やよくわからない玉などと違い、まず戦闘が長い。しかもその最中に誰かが処理を間違えると一気に全滅するといったものでした。ミスしても蘇生すればオッケー!などという情はありませんでした。

そして、それらフェーズを完璧にこなした上で待ち受けるのが今もレイドにはつきものである時間切れ


そうして絶望したパーティは解散。
これを繰り返し、それを乗り越えたほんの一握りの人がたどり着けるのがクリアという栄誉でした。


私はこのツインタニアに勝てないというのがあまりにも悔しかった為、ぶっ通しで16時間くらい練習し、プレステ3が焼き切れてイカれました。

それでもクリアした時は本当に嬉しかったです。




と、いうわけで大学のレポート並に長くなってしまいましたので今回はここまでにしようかと思います。
…次回は多分ありません。。。気が向いたら…向けば…ね…
今は昔と違いパーティ募集機能もあり、クロスワールドでの募集もあり人は割とすぐ集まります。
けどなかったときの不便さも私は割と好きだったかもしれません。

今も私は零式やらレイドには通っています。
難しさで言ったら…ツインタニアより圧倒的に今の方が難しいかなぁ…
ここまで長い思い出話を読んでくださった方、皆さんの昔の思い出など書いていって貰えると嬉しいです。
どこかでご一緒する事がありましたら、よろしくお願いします。

それではまたどこかで。


※スクショに乗っているキャラの方々、名前が載ってる物等勝手に使用してゴメンナサイ。
けどこれを見て「あ、私だ!」ってなってくれたら是非コメントください。また一緒に戦いに行きましょう。
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