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Ruby Red

of the Sunless Sea

Masamune (Mana)

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出会いと別れと

公開
この日記はメインクエス「漆黒のヴィランズ」のネタバレを多分に含みます。
クリアしてから読むことをオススメします。


別にいいやっていう方は読んでください|ω・)自己責任ね






まず、全体的な感想。
結構騒がれてますが、神ストーリーだったと思います。
王道のファンタジー作品という感じ。蒼天編も面白かったですが、今回はそれを上回る面白さでした。
FFシリーズの中でも屈指の名作ではないでしょうか(*'ω'*)
新生編の頃はそっけない感じだった暁のメンバーが漆黒では「仲間」としてガッツリ主人公を支えます。
いろいろ困難はありますが、仲間がしっかり脇をフォローしてくれてます。ボリュームはかなりあったと思いますが、長さを感じさせないほどストーリーが面白くて、最後に向かうほど「このまま終わってほしくない」って思いましたよぉぉ。
演出も音楽も素晴らしくて、風景も綺麗でずーーーと長い映画を見てるような感じでした。


キャラクター



ミンフィリアの生まれ変わり、光の巫女とされるリーン。健気で可愛い。アルフィノとアリゼーも情に熱いキャラになってるし、サンクレッドとウリーも頼りになるお兄さんっていう感じ。ヤ・シュトラもクールなだけじゃない熱のあるキャラクターになってる。
あとはクリタワの頃から大好きだったグラハ・ティア。オスッテはチャライっていうイメージを見事に崩してくれた好青年キャラですが、漆黒でもその純粋さは変わらず。彼の正体がわかるシーンは本当に涙が出るほどいいシーンだった。
あと闇の戦士だったアルバート。仲間を失い、長い年月彷徨っていた彼の孤独。せつない。
自キャラが罪喰い化しそうになった時、励ましてくれる妖精のフェオ。一人でアーモロートに向かおうとする時に呼び止めて一緒に行くって言ってくれる暁のメンバー。
孤独になりそうな時に仲間がしっかりフォローに入ってくれる・・・。(´;ω;`)

一方、この作品を爆上げしてる要因のひとつになっていると思われるのがアシエン・エメトセルク。
私の周りでも男女問わず人気の高いキャラです。もっち私も大好きです(*ノωノ)
敵キャラなのに格好いい強烈な個性をもったおじ様!!
ヒカセンは孤独になりそうになっても常に仲間が支えてくれますが、それとは対照的に彼はずっと孤独を抱えてる感じで、でもそこが強烈な魅力になってるのでしょう。
最後のシーンも彼を許せない部分と同情してしまう部分があって、儚げなシーンでした・・・。
でもエメは本当に消えちゃったんでしょうか?
また会いたいなぁ・・・っていうのが個人的な感想です。

ゾディアークとハイデリン

まだ謎が多いこの部分。古代人の平和な世界に厄災が訪れて、これを沈めるために呼び出されたのがゾディアーク。でも、この蛮神を維持し続ける為には途方もない犠牲が必要とか。
その時生きてた古代人の半分の命を使って顕現させて、更に願いを叶える為にもう半分の命を使ったらしい。そんなことしてたら古代人全滅するんじゃないの?って思っちゃいますよね;
でもゾディアークによって世界が救われたあとに生まれた命を使って、ゾディアークを呼び出す為に死んだ人たちを蘇らせるのがアシエンの願いらしい!でもそれって、後から生まれてきた人たちからすれば、「そんなよくわからない事情で殺されてたまるかー!」って感じですよね。
アシエンは結局、過去の人たちを救済するために今の人たちに犠牲になれって言ってるんですよねぇ。
それに反対したのがハイデリンを呼び出した人たち。らしい・・・。
未来は今生きてる新しい人間に引き渡すべきっていうことで、ゾディに対抗してハイデリンを呼び出したらしいけど。それはよくわかる。私もハイデリン派かなぁ。
でもアシエン的には「厄災を沈めたのは自分たちで、いまの人間が生きているのは自分たちのおかげ。だから言うことを聞け」て感じかしら?どっちもどっちだよねぇ。
そもそも厄災は何故起きたのか?これもいろいろ考察が出てるけど、古代人は創造魔法が使えて自分の望んだものを創造できるらしい。
ネットに出てたけど、アーモロートっていうのは「ユートピア」っていう実在する小説に出てくる首都の名前らしい。ユートピアっていうのは完成された理想社会で、犯罪の予知すらない平和で確立された世界。でも全てが理想化されている為に進化は止まっていて、歴史は停滞しているってウキペディアに出てたw
つまり、ユートピアに暮らす人たちは犯罪や恐怖をしらないのでは?そういうのを体験したこともないのでは?それが何かのきっかけで「恐怖」というものが蔓延して、免疫がない古代人たちがアレルギー反応を起こしちゃって、創造魔法が暴走、結果エキルレIDのなんちゃらアカデミアのように、次々と恐怖から獣が生み出されて厄災に繋がった・・・んじゃないのかなぁ。
だとしたら、厄災を起こしたのは自分たちじゃんーー、自業自得では?!そもそもゾディも恐怖に打ち勝つために恐怖で対抗しようとした・・・結果、呼び出してしまったのかなぁとか。
あとハイデリンはゾディに対抗できるほどの蛮神ならいくら光属性でも、何の犠牲もなく呼び出せるものなの?ハイデリンを呼び出すときに誰かが犠牲になったっていうのはストーリーの中には出てこなかった気がする・・・。ハイデリンを呼び出したのは誰なのか?どうやって呼び出したのか?そして呼び出した人はアシエンみたいに生き残ってるのか?そんでその人今どこよ?っていう・・・('ω')

ヒカセンとミンフィリア

上の話で最も濃厚な考察だと思われるのが、ハイデリンを呼び出したのは古代人の頃のヒカセン説。
ハイデリンキックによって、世界の存在が14個に分断されてしまう。その直撃を免れたのがエメトセルクたち3人のオリジナルアシエンのみ。ゾディが14個に分断されたっていう話はなかったと思うから、ゾディはまるまる月に封印されてるっぽい?それが本当なら、ハイデリンを呼び出した人も14個に分断されてしまったはず。その分断されたうちの一人がヒカセンっていうことね。っていう考察。
あとアルバートとヒカセンの魂が同じ色をしてる=もとは同じ人間。なるほどーと思う。
14の世界に14人のヒカセンが存在しているということに?
霊災が起きるたびに世界が統合しているなら、最低でも7人とは統合しているはず。
でも、ヒカセンは長寿じゃないから何千年前とかの過去の霊災の時には生きてなかったよね。だからミンフィリアみたいに何世代にも渡って転生してきてるのかなーと思う。今のリーンみたいに。
ヒカセンがハイデリン呼び出した張本人の魂を受け継いだ存在なら、アシエンがヒカセン殺したいのもわかる。ゾディ復活には邪魔だろうし、世界が統合された時も生きてたらまたハイデリン呼び出した力を使って、せっかく解放したゾディを倒しちゃうかもしれないし?
でもでも、今のスピードだと世界が統合されるのはものすごい先の未来だろうし、その頃には今のヒカセンは生きてないよねっていう・・・。
エメがヒカセンに「覚えてないか?」とか言うし、ヒカセンのオリジナルはハイデリン呼び出した古代人説っていうのは有力だと思う!
あとミンフィリア。リーンじゃなくて沢城さんの方の。
沢城さん版ミンフィリアは今回の出番が最後なのかなーって思う。ちょっと寂しい(´;ω;`)
ハイデリンは「正義」みたいなことになってるけど、ミンフィリアがされてることって結構えげつないと思う。ミンフィリアはハイデリンに呼ばれてああなったわけで、自分から進んで光の巫女になったわけじゃないと思う。少なからず、抵抗したい気持ちもあったんじゃないかなー。でも強制的に光の巫女にされてしまった感じ・・・。光の巫女ってアシエン化に近いんじゃないかな。ハイデリンのテンパートにされたんだと思う。エメも「自分たちはハイデリンのテンパートで、その影響を受けてる」って言ってる。
テンパート化してしまうともうハイデリンの要求をそのまま受け入れる存在になっちゃうんじゃないかな。
だって、今までの人として生きてきた時間を奪われて、他の世界の厄災を止めるために犠牲になってくれーーってひどくない?そして、もう人間だった頃のミンフィリアには戻れないっていう・・・。自分の目的の為に犠牲を要求するのはゾディとやってることあんま変わらないような('_')

まとめ



つまりまだ5.xシリーズは始まったばかりで謎が多いということです!(全然まとめじゃない)
自キャラがララだとシリアスシーンの時にいまいちシリアスになりきれないとこもあるかなーって思ってましたが、ちゃんとうちの子ヒロインしてました(*'▽')
そして今回はセリフも素晴らしかった。イベントの全てにぐっとくるシーンがあります。
あと14は声優さんが本当に素晴らしい!!どのキャラもマッチしていてすごい!!
アサヒィもすごかったけど、エメトセルクの声優さんもすごい名演技!!キャラと声が合っていて、彼が喋るたびにゾクゾクしましたよーきゃーーー(*ノωノ)
でもララだと身長差ありすぎて、イベントシーンくらいしか2ショットが撮れないっていうね(´・ω・`)
そのイベントシーンも演出が素晴らしくて見入ってるとSS撮る間もなく終わってるっていう・・・。

すごく長くなってしまったけど、読んでくれた方ありがとうございます。
ずっと、5.0の感想が書きたかったけど、クリアするのにすごい時間がかかってしまい、ようやく書けました。ここに書いてる考察や感想はあくまでも私個人がネットの考察などをみて、考えたことです。
人によっては色んな考察や解釈があると思います。まだまだ物語は続くのでマイペースで追いかけていきたいと思います。それではまたー('ω')ノ




コメント(4)

Azelek Kozelek

Alexander (Gaia)

読めません!

Ruby Red

Masamune (Mana)

アザレクさん

だろうねw
でもすごくいい作品だからいつかクリアしてからでも読んでくださいw
何年先かわからないけども(。-ω-)
蒼天も面白いから、今は蒼天を味わったらいいんじゃないかな?蒼天自体何年もかけてクリアするのかも知れないけど。
冒険の速度はマイペースでいいと思います(^_^)

Pitagora Switch

Alexander (Gaia)

今更ながらですが読ませて頂きました!
大変に面白かったです!

ハイデリン考察のところが私も似たような感想を持っています。
いままで何も考えずにハイデリン正義!と思ってきたけれども、今回のストーリーを追っているうちに、怪しい気がしてきました・・・。
お恥ずかしながら、いままで余りFF14の世界観に興味がなかったので、ミンフィリアが何故いなくなったのかもあまりわかっていなかったのですが、今回の拡張を進めているうちに「ハイデリン酷いなぁ」というイメージがついてきました。

リーンも(それ以前の光の巫女も)自分の意思ではなく、光の巫女の力を引き継がれてしまっているわけですよね。
リーンは最終的には前向きになりましたが、ミンフィリアも含め、光の巫女の力を与えられてしまったからこそ、運命が決められてしまったというのはテンパード的というか、強制的というのか、なにかこうハイデリンのしていることがすんなり納得できないものがありました。

でも、だからこそ・・・これからどういう展開になっていくのか楽しみですね!

Ruby Red

Masamune (Mana)

ピタゴラさん
コメントありがとうございます!
他の人の日記とか見てるとミンフィリアを第一世界に送ったのはウリーで、それを後悔してるって書いてて、そういえばそんな描写あったなぁって思い出したりしてました。光の巫女にしたり第一世界に送らせたのはハイデリンの意志で、ウリーはその手助けをした感じかな?
その辺覚えてないので宿屋でイベント見直してみようかなって思ってます。
ハイデリンは最近だんまりだけど、次のメインクエで思惑とか出てくるのでしょうか?
続きがすごく楽しみですよね(・∀・)
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