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Heart of the Party

Opinku Jam

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ネカマになれなかった私がRPを始めた理由。

公開

「おぴんくちゃんは女の子だからネカマになれないよ。」

 これは昔、ネカマに憧れていた私がフレンドさんに言われた何気ない一言です。
 私の夢はこの時すでに生まれ変わっていたのかもしれません。






 子供の頃、小学校のクラスメイトは男の子も女の子もみんなゲームが大好きで、誰でもゲームで遊んでいました。
 中学生になり、高校生になり、周りのみんながゲームで遊ばなくなっても、私はずっとゲームが大好きでした。
 女の子が女優さんやモデルに憧れるように、私はネカマに憧れたのです。女の子よりも女の子をしているネカマは、私にとっては誰よりも可愛い女の子だったのです。

 そして私の心の奥深くにある、自分じゃない自分になりたいと言う気持ちは、ネカマに憧れる気持ちに拍車をかけました。
 しかしそんなキラキラした気持ちとは正反対な、現実ではできない空想の世界で、自分ではない自分を偽って誰かと話してみたい、と言うドロドロとした気持ちも私の中の奥深くで眠っていたのです。



 ネカマに憧れた私が一番初めにした事は、男性のフレンドさんとネカマごっこをする事でした。私ができないネカマの夢を、彼に押し付けたのです。
 仲のいいリア友同士の女の子達として、私達は人に接しました。
 ネカマの片棒を担ぐことによって、間接的にネカマの気持ちになりたかったのです。

 現実では絶対にやらないような、いかにも私は可愛い女の子ですよ!と言う風な立ち振舞でゲームをする日々はとても楽しく、私はいつも心の中で『中身はおじさんなのに……。』と思いながらチャットをしていました。

 設定はこうです。
『40代の独身派遣社員のおじさんがネカマをしている。』と、
 ……しかしこれは、ネカマではなくネカマをして居るおじさんになりきったネナベでした。私はすでに色々こじらせてしまっていたのです。どんなに楽しくても、常に高い壁がそこにはありました。
 女の私はどれだけ憧れようとも、決してネカマにはなれなかったのです。



 それから年月が流れ、ひょんな事から私にまたこのゲームをやる機会が巡ってきました。
 そして私は気がついたのです。

ネカマになれないならRPをすればいいじゃないか!

 と。

 自分ではない違う自分になりたいのならネナベでも良いんじゃないかと思う事もありました。でも私の憧れは絶対的にネカマなのです。
 それはなぜなのか。
 ネカマになって男の人からモテたいわけでも、ネナベになって女の人から男としてモテたいわけでもない。
 それでも、どうしたってネカマに惹かれてしまうこの気持ち……。


 私はただ、可愛い女の子が好きだったのです。


 女の子が女優さんやモデルに憧れる様に、アイドルやプリキュアに憧れる様に、わたしはわたしの中の可愛い女の子の象徴であるネカマに憧れていたのです。
 わたしはネカマみたいに可愛い女の子になりたい。そして可愛い女の子と友達になりたい……。

 そしてネカマに憧れるあまり拗れまくったわたしの #女子校RP計画 が始まったのです。


 ここではわたしは全寮制の女子校に通う高校3年生で、何かしらの生徒会役員に入っている社長令嬢。かっこよくて後輩の憧れの的だけれど、どこか抜けてて可愛らしいものがすきな美人な先輩です。 
 ご両親の教えでいろいろな習い事(ギャザクラ)やお稽古(ジョブ)をしていて、ダンジョンもお稽古の一環で入ったりする、ごく普通の女子高生。
 まだ後輩はひとりもいないけれど、後輩に憧れられている先輩なのです。



 #女子校RP計画 は始まったばかりで、RPをする事に若干の恥ずかしさがまだ抜けきれていませんが、この先輩の事をわたしはすでに愛しく思っています。
 暁月のフィナーレが追加されるまでの、期間限定のつもりではじめましたが、まだ先はわかりません。
 はじめての事で、まわりにRPをしているフレンドさんも居らず、まだまだ色々手探りでこの愛すべき先輩を作っている最中です。
 至らない点もたくさんあるかと思いますが、どうか皆様ご指導とご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

 この日記をご挨拶の代わりとさせて頂けたらと思います。


 乱文にて失礼いたしました。どうかこの先輩が、たくさんの人から愛されますように。






※追記

 ここに出てくるネカマとはあくまでも私自身が勝手に思い描いたネカマ像であり、ネカマとはこういう物だ!と決めつけるようなつもりは全くございません。
 人の数だけまたネカマがあるのだと思います。
コメント(2)

Gogotear Roarjinn

Fenrir (Gaia)

面白いと思います♪
正直に言うとなりきるだけなら誰を傷つける事はありませんもの。
楽しいエオルゼアを満喫してくださいな♪

Opinku Jam

Ultima (Gaia)

Gogotear様

コメントありがとうございます…!
恐る恐る日記を書きましたので、優しいお言葉を頂けてとても嬉しいです…!!!
まだまだ不慣れなこともいっぱいありますが新しいエオルゼアライフをめいいっぱい楽しもうと思います!
ほんとうにありがとうございます。
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