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フロントライン考察 軍師編[5.15対応版]

公開
もし貴方が指揮未経験で、これから軍師デビューしてみようかなーと思ったかたは、こちらをどうぞ。

フロントライン(軍師) 研究

既に50回以上戦場で指揮をしており「もうちょっとで何かが掴めそうなんだけど……」とお悩みのかたは、このまま続けてお読みください。

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■考察メモ

野良に歩調を合わせるのも軍師の役目
軍師をやっていると、「野良がついてこない」「動きが遅い」と感じることがあるかもしれません。しかし、逆の立場から見れば「軍師が先行しすぎる」「指示が出たときにはもう軍師の姿が見えない」ということになります。
これは特に身内PTで申請をしている軍師さんに多いのですが、ボイスチャットなどで身内に対しては先に方針を伝達しているにも関わらず、他のPTも同じ速度で付いて来られるだろうと思い込んでしまうケースがあります。これでは進軍が長蛇となってしまい、とれるはずのキルも火力不足でとれない(他の味方が追いついていないのですから当然です)という事態に陥ってしまいます。
もし心当たりがあるようなら、移動の際は指示を早めに出し、後列が追いついていない様子なら突撃前に一旦集合待機する、そして撤退時も逃げ遅れが出ることを想定して早めに指示を出すなど、きめ細やかに配慮することをオススメします。
戦力を身内PTだけに頼るのではなく、野良プレイヤーを上手く動かしてこそ、本物の軍師と言えるでしょう。

指示を見ない人は何度マクロを連呼しても見ない
初心者(特にDPS職)の中には、目の前の敵をキルすることを夢中になっていて、ログを見ている余裕がない・SEを聞いても反応できない人も少なからずいます。
そういうプレイヤーはいくらマクロを音付きで連打したところで、目の前の敵からキルを取るまでは戻ってきません。(まぁだいたい逆にキルされて終わるわけですが……)
最初から全員が自分の指示に従うとは考えず、いつでも少人数は従わないものと割り切った上で判断をすることが大切です。ログを見ない人でも、周囲から味方がいなくなったことに気づけば、逃げ出すでしょうから──。(あるいは本人が望まずとも、殿になってもらうのも一つの手です)

マップ座標で指示をしない、必ずフィールドマーカーを使う
時折、マップ上の座標で目標地点を指示する軍師さんがいますが、その指示を受けた側がフラッグを立てるためにはワンクリック/ワンボタンの余計な動作が必要となります。そのコンマ数秒があれば、敵に追加の一撃を打ち込むことができるはずです。
可能な限り、直感的に理解できるフィールドマーカーを使っていくことで、味方も移動しやすくなります。軍師たるもの、面倒くさがらずに指示は分かりやすくすることを心がけていきましょう。

待機中になるべく次の予定を伝える
例えば双蛇(自軍)が現状3位で、不滅が2位・黒渦が1位というケースがあったとします。このような場合、基本的には1位の黒渦を攻めるのがセオリーですが、不滅に軍師付き固定PTを確認しているような状況下では、火力差と近い将来の点数逆転を考慮し、先行して現状2位の不滅を攻めるケースがあります。
そういった場合に「不滅に軍師いるよ、たぶん固定PT」などと説明しておくことで、味方にも納得して付いてきてもらうことができます。(敵に軍師or固定がいるか否かというのは常連の名前を覚えているベテラン勢だからこそ把握できる情報ですので、積極的に説明・共有していくことをオススメします)
指揮の方針や軍師としての考え方を事前に伝えておけば、自身が倒されてしまい現場指示が一時的に途切れた場合でも、味方が事前の方針に基づいて戦闘継続・判断を行ってくれる可能性が高くなります。

「ランチェスターの第二法則」で計算する
敵よりも味方の人数が多ければ多いほど火力は強くなる、単純に言ってしまえば「大軍ほど有利」という戦場の定石をきちんと数式化したものです。
例えば味方の8人が敵の16人に襲いかかった場合、味方8人の全滅と引き替えに敵16人のうち8人をキルできるかというと、そうはなりません。これをランチェスターの第二法則にあてはめると、それぞれ 8^2 と 16^2 、つまり 64対256 の戦力比(=味方8人 対 敵32人に相当)で戦っていることになるからです。
その場にいるタンクやヒーラーの人数にも依るため、必ずしもそのまま当てはまるわけではありませんが、概ねの目安にはなると思います。

火力負けしている時は敵のヒーラー位置を注視する
どれだけ火力があっても、ヒーラーが一人もいなければ壊滅するのは時間の問題です。
制圧戦のように障害物を挟んで回り込みができる戦場であれば敵ヒーラーを優先的に落とす、砕氷戦のように細い通路の多い戦場であれば敵前衛を深くまでおびき寄せて敵ヒーラーの射程外になったところでタンク・DPSを確実に仕留めていく(あるいは釣られてヒーラーが前へ出てきたら暗黒のアンメンドで引っ張って落とす)、といった地形を活用した戦術が有効です。
逆に自分が前衛として敵に攻め込む側であれば、味方ヒーラーとの距離を常に確認しておきましょう。

キルは手段であって目的ではない
フロントラインはPvPコンテンツですので、キルで点数を稼ぐのは正しい戦い方です。
ですが、キルを取ること自体を目的にしてしまうと、リスや拠点の維持に有利な絶好のチャンスを逃してしまい、わざわざ自分の首を絞めるような展開に陥りやすくなります(↓後述のヘイトも含めて)。
キルだけに頼るのではなく、リスや拠点からの点数獲得も天秤に乗せて、適切な判断でバランス良く稼いでいくことが堅実に勝利へと近づく道です。

敵のヘイトをコントロールする
序盤から特定の陣営に対して攻撃を繰り返す、またはキルをしすぎて大幅に点数を削ってしまうと、以降の展開で(特に終盤で)粘着的な妨害を受けやすくなります。勝敗を捨てた敵ほど厄介なものはありません。
勝てるはずの試合を粘着による挟撃で潰されたくなければ、「戦う相手(陣営)は なるべく交互に」「深追いしない」「ある程度 キルをとったら すぐに退く」の3点を心がけましょう。

軍師としての信頼を得る
この信頼というのは必ずしも勝率だけの話ではありません。勝負は時の運、どれだけ最善を尽くしても、勝つ試合もあれば負ける試合もあります。大切なのは、その勝ち負けが客観的に納得の行くものだったか否かです。
例えば同じ負けるにしても、追いつけ追い越せで最後まで三つ巴のまま僅差で競り負けた場合と、序盤は圧倒的優勢でもヘイトの取り過ぎによる粘着を招いて逆転負けとなった場合では、印象が変わってきます。
また敵側としても、次の試合で味方になった際に「あ、あの軍師さっき俺たちをしつこくキルしてきたヤツだ」となれば、指示を出しても素直に従ってくれるかどうかは疑問です。


一度ついてしまった悪評というものはなかなか拭い取れません。指示に従ってくれる味方を増やしたければ、勝っても負けても正々堂々コツコツと実績を積み重ねていきましょう。



おまけ:指揮官インタビュー第四回:Edda Ghost(Mana)[外部サイト]
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