ドマ式麻雀 「ドマ式麻雀」詳細ルール

東方の地より、魅力的な卓上遊戯がやってきた。最新式の全自動魔導麻雀卓を囲み、真剣勝負の世界に身を投じるのだ!

「ドマ式麻雀」詳細ルール

「ドマ式麻雀」で自動的に判別しているルールについてここではまとめています。
特別な状況での処理についてのまとめとなりますので、あまり意識する必要はありませんが参考としてください。

リーチ

リーチ宣言は得点が1000点以上で次のツモがある場合に可能です。
フリテンでのリーチは成立します。
リーチ後のあがり牌見逃しは可能です。(フリテンとなります)
リーチ後の暗カンは待ちが変わらない場合のみ可能です。

ドラ

対象となるドラ牌そのものがゲーム画面では「ドラ」として表示されます。

鳴き

「一般卓」「有段卓」及び「4人セット卓(クイタン有り)」ではクイタン有りルールとなります。(「4人セット卓(クイタン無し)」のみクイタンは無し)
後付け(あがりの形となるまで役が確定しないこと)有りルールとなります。
食い替え(鳴いた捨て牌として同じ牌、もしくは形の変わらない牌を捨てること)は不可となります。
海底牌は鳴けません。

役満

役満は以下の12種となります。
天和 / 地和 / 大三元 / 四暗刻(四暗刻単騎含む)/ 字一色 / 緑一色 / 清老頭 / 国士無双(国士無双13面含む)/ 大四喜 / 小四喜 / 四槓子 / 九蓮宝燈(純正九蓮宝燈含む)
複合役満は成立します。(最大4倍役満まで)
大三元/大四喜は「パオ」有りです。(四槓子のパオは無し)
※「パオ」とは、大三元/大四喜を確定させてしまったプレイヤーに対するペナルティとなります。大三元の3つ目、大四喜の4つ目の役牌を鳴かせてしまったプレイヤーが「パオ」の対象となります。
パオ対象者は、ツモられたときには全額を支払い。他者がロンされた場合には折半して点数を支払います。

役及び点数計算

「流し満貫」ありルールとなります。(流し満貫は、自分の捨て牌が鳴かれていない状態で、1,9,字牌だけの場合に成立。自分が鳴いた場合でも成立)
 流局時のリザルトで満貫(子8000点/親12000点)として処理されます。また、あがり役とは見なされないので親のテンパイ時に局は継続となります。
ダブロン(二人が同時にロンあがりすること)ありルールとなります。(ダブロンは親が含まれれば局は継続)
「天和」/「地和」はポン/カン/チー/暗カンの入らない第1ツモでのあがりのみ成立します。
「七対子」の4枚使いは成立しません。
「国士無双」13面待ちはフリテン対象となります。(捨て牌にあがり牌があればロンあがりできない)
他プレイヤーが暗カンした牌での「国士無双」はあがれません。
「九蓮宝燈」はマンズ、ピンズ、ソウズいずれも可能です。
13翻以上は数え役満となります。
緑一色は「2,3,4,6,8のソウズ」及び「発」の一部のみでの構成でも成立します。

局の進行

東南戦のみのルールとなります。(西入無し)
東場、南場いずれも親のあがり、もしくはテンパイでのみ局は継続します。
0点未満の点数となった場合には途中終了となります。(0点は続行)
最後の親がトップで局終了した時には自動的にあがり止めでゲーム終了となります。テンパイ止めでもトップ時にはゲーム終了します。
途中流局はすべて局継続扱いとなります。
 九種九牌:第1ツモ時、字牌と数牌の1,9があわせて9種以上のときに流局
 三家和了:3人同時あがりのときに流局(トリプルロン)
 四槓散了:カンが4回されたときに流局
 四風連打:4人の第1捨て牌が同じ風牌のときに流局
「九種九牌」はポン/カン/チー/暗カンのない第1ツモで数牌の1,9及び字牌が9種以上ある場合に成立します。
「四槓散了」は「四槓子」成立時のみ局は続行します。この場合、5つ目のカン宣言で「四槓散了」流局となります。
ゲーム終了時に残っているリーチ料はトップのものとなります。
終了時に同点の場合は東1局の風順で順位が決定します。
ゲーム開始してから80分経過時点で、現在進行中の局の次の局が最終局となります。(時間打ち切り制)

ゲームの終了

いずれかのプレイヤーの持ち点が0点未満となったときに終了となります。
南場4局以降は以下条件で終了となります。
 ・子のあがりで終了。
 ・親のあがりで親がトップである場合。
 ・親のテンパイで親がトップである場合。
ゲーム開始してから120分経過した時点でゲームは強制終了します。この時の戦績は記録されません。