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絶バハムートクリア 絶3種を終えて

公開
どうもJacksonです。

先日、絶シリーズ原点にして頂点である「絶バハムート討滅戦」をクリアしました!
2019年11月から始動した絶固定活動は、絶アルテマウェポン⇒絶アレキサンダーときてその締めくくりとして今回の絶バハムートに挑戦した形になります。

初期メンバー8人と絶バハから補充として1人加えた計9人での活動は有終の美を飾ったわけですが、毎回の固定活動が非常に楽しかった分少し寂しい気もします…w

そこで記念にといいますか、絶バハの感想やら絶3種を終えての心境をなんとなく日記というかたちで記録に残しておこうと思います。



絶バハムート
まずジョブについてですがアルテマ、アレキは暗黒騎士、バハはモンクで攻略しました。
タンクはタンクで防御バフや軽減、誘導、スイッチなど特有の難しさ、楽しさもありましたが最後くらいは当時本職だと勝手に思い込んでいた「侍」で挑戦しようとあれこれ装備を整えていたわけです。しかし絶バハムートはLv70コンテンツ。燕返しや閃影が使えないため実際やってみたらなんかしっくりこなかった、というわけで速攻でモンクにお着替えしました。開幕火力が全然違う!

難易度についてですがよく言われるのはバハ>アレキ>アルテマですよね。確かに納得はできます。バハのランダム性の多さやトータルの戦闘時間の長さを考えたら当然の結果でしょう。ただ個人的には「ギミックの難易度」だけで言えばアレキ>バハなように感じました。絶バハが実装されたのはパッチ4.3、火力面の厳しさも考慮して仮に現役で挑戦していたとしたら間違いなく前者の順になるでしょう。幸い「今」の絶バハで火力に困ることはほとんどありませんでした。ただヒールに関しては本当に大変そうでした。(他人事みたいで申し訳ない!)零式と違って軽減も含め綿密なヒールワークが要求される点で「絶」って感じがしました。ヒラのお二人には頭が上がりません。近接DPSとしては牽制が数少ない活躍の場を得られてちょっとうれしかったです。


〇各フェーズの感想
◇ツインタニア~ネールまで
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❖ツインタニア
~ツイスター、魔力錬成とは何か?長い攻略に向けて準備を整えるフェーズ~
 以降幾度となく登場するツイスターの捨て方、避け方を学ぶフェーズだった。踏んだら即死、巻き込まれても即死、タイミングを計りづらい本当に厄介なギミック。クリアした後でも稀によく踏む。(私の疾風迅雷エフェクトがツイスターに見えるらしい)
 魔力錬成や5連ヘルリキッドに関しても同様。ヘルリキッドに備えて近接陣は気持ち遠めから殴るとgood。タンクは後半まで使う拘束装置のために誘導にはかなり気を使っていた様子。

❖ネール
~ランダム要素の塊。色々なところに注意を向けなければならないフェーズ~
 サンダー、死の宣告、ファイアボール、カータライズ、セリフ、ほぼすべてにおいてランダム要素あり。最初期は宣告解除床やサンダーの捨て位置などかなり事故が多かったが優先順位や発動順の確認、特に「サンダーと死の宣告デバフは必ず1人1回ずつ付与される」ことを意識したことでかなり安定するようになった。2回目のファイアボールに入れなかった場合は祈れば許してくれる。
 カータライズに関しては脳死でマーカー上に捨てに行く方法をとっていたが竜の出現位置によっては事故ることが多かった。そこで12時から時計回りに数えて1,2匹目の間に1人目、3匹目がかぶらない方向に2人目、4,5匹目の間に3人目という具合で、外周を見て頭を使ってコールすることで成功率は格段に上がった。
例えばこんな感じ

間(アイ)、4時(フォー)、間(アイ)!

火力に関しては慣れてくればかな~り余裕でリキャの都合上終盤はぼっ立ち。多少死人が出ても立て直せる程度なら問題ナシ。


◇進軍~群竜まで
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❖進軍の三重奏
~外周を見ようその1~
 瞬時にバハ、タニア、ネールを見つけ所定の位置に散開するフェーズ。DPSは大したことないがタンクとヒラはかなり忙しそうだった。竜巻の線取りに苦労していたイメージ。

❖黒炎の三重奏
~外周を見ようその2~
 瞬時にネールをみつけて走るギミック。あとは頭割り組と塔踏みに分かれるだけ。ヒラがギガフレアまでのHP戻しに苦労していたイメージ。意外と沼踏みがち。

❖厄災の三重奏
~自分の拘束装置を探せ!~
 タニアフェーズで落とした拘束装置が初めて役に立つフェーズ。3体が下りてから素早く乗るべき拘束装置を確認することが大事。ここでもタンクは竜巻の線取り、ヒラは相変わらずギガフレアまでの戻しと軽減に苦労していた。ダイブの散開は小さくておkだがメテオストリームは広い方が安全。

❖天地の三重奏
~外周を見ようその3~
 3体の位置、並び順を見て散開、ランダム8本の塔に全員でホールインワンするギミック。自分の塔がどれかを各々主張することが大事かも。予習段階ではビビっていたがやってみると意外とすんなり対処できたと思う。たまに位置が偏ったりして焦らされる。中央ノックバックは距離減衰のため外周に突っ込まない程度にできるだけ外側へ行くべし。最後は頭割りからの即ギガフレアが来るためやはり戻しと軽減が大変だった。
 大体この後の殴りでボーダーであるHP59%に達する。

❖連撃の三重奏
~空気を読め、譲るな、主張しろ~
 何もかもがランダム。運が良ければすんなり超えられるし、その逆も然り。使うマーカー、カバーに入るマーカー、シェイカーの方角ずべて最初にとったもん勝ち、自己主張をしよう。ただし多少なりとも空気は読む必要がある。このバランスが非常に難しい。メテオストリームと魔力錬成の爆発を間違えないように注意!
 幸いなことに蘇生要員が生きていれば多少死人が出ても立て直しが可能。(ヒラさんいつも迷惑ばっかりかけて申し訳ない)この次の群竜開始までが最後の攻撃チャンスなのだが、大抵はラインを超えていたためゲージやMP温存なりして遊んでいた。

❖群竜の八重奏
~外周を見ようその4~
 時計回りと反時計回りの判断が最大の難所。時計反時計ではイマイチぴんと来ないため、バハムートの対角にカメラを向け突き当たりを左or右というようにコールしていた。左右がわからなくなったらもうおしまい。
 締めのツイスターがしばらく消えないのがいやらしいところ。安心して中央に行こうとして私は1度だけやらかしました。ごめんなさい。


◇2体フェーズ~金バハまで
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̻❖2体フェーズ
~ツイスターさえなければ…~
 タニア、ネールのギミックてんこ盛りフェーズ。ここは本当にタンクとヒラの負担が大きかった。近接DPSとしては自由に殴れずかなりストレスで嫌なフェーズだった。特に魔力錬成処理やネールのセリフ処理でどうしても離れなければならない時間が多い。それに加え、タニアがことあるごとに挟んでくるツイスターが事故率を大幅に上昇させており、捨てた後も殴りに行こうとして踏まないよう気を付けなければならない。フォーカスターゲットを強く推奨する。ここは超えるまでに結構時間がかかった記憶。

❖金バハ
~とにかく回避と軽減~
 トータル戦闘時間約20分という長時間の最後に位置するフェーズだけあって緊張感が半端ではなかった。エクサフレアは「いち早く開始方向を見つけること」と「ギリギリまで粘るべきではない」ということを周回中に学んだ。斜め避けとか華麗に避けたくなるのはわかる。だってそれも近接DPSの醍醐味だから。実装当初はそうしてもよい、いやそうするべきだったかもしれないが今となっては1人落ちたとしてもクリアできるレベルなためその必要性は全くない。
 軽減に関してはかなーり厳しかった。どれか2枚でも抜くとタンク以外は蒸発する。当たり前だが近接DPSはほぼ無力。エクサ中のAAに牽制を入れることしかできなく、「頑張って」としか言いようがなかった。マントラがあるけど戻しの大変さは薄そうだったしこのフェーズではあまり意味ないかも??
 一方クリアまではあっけなく金バハ初対面の日に3回目くらいの挑戦で突破してしまった。最後のモーンアファーで軽減が足りずに半数が溶けてしまったが、私は運よく金剛の極意で生き残りとどめの一撃を与えることに成功した。



絶3種を終えて思うこと
 去年11月、はじめは絶アルテマウェポン攻略を目指して集まった8人でした。見事攻略し終えた時には絶アレキサンダーが実装されており一通り攻略方法が確立されていました。そこでどうせなら絶アレキサンダーにも挑戦しようじゃないかという声が上がり1月下旬に攻略を開始しました。正直なところ、ちゃんと楽しく話し合いのできるこの固定メンバーだったらいつかはクリアできるだろうし、行きつくところは絶バハムートなんだろうとこのときすでに予感はしていましたけどね。結局5.2の零式を挟んで撃破することに成功しました。案の定ここまで来たらということで絶バハムートに挑戦する運びになったのですが、メンバー1人がお仕事の関係で外れることになってしまい急遽補充メンバーを募集することになりました。同時に今までの参加ジョブが大幅に入れ替わり、前述のとおり私は暗黒騎士からモンクへ、そして新しい暗黒騎士さんが加わってくださり6月上旬に攻略開始、そして今に至ったわけです。

 共鳴編零式のブランクを除けば半年以上絶コンテンツに挑戦していたことになります。長いようでやはり長かったとても濃い時間を過ごさせていただきました。絶固定ってクリアできずに方向性の違いで爆散するみたいなことをうわさで聞いていたのですが私は本当に運がよかったようです。FCで仲の良かったフレンドと一緒に募集日記を見つけ、一発で「アタリ」を引いたようなものなのでしょうか。この経験がヌシ釣りひいては称号Ebisu獲得につながったのかも・・・??とにかく話し合いのできる最高のメンバーに巡り合えたと感じています。
 皆さんもおっしゃっていましたが、やはりいくら高難度コンテンツでもきちんと話し合いのできる人が集まれば時間はかかれどいいずれはクリアできるものだと今回の固定活動で感じました。ギミックの処理方法を統一する、修正点、ミスがあれば逐一共有する、ワイプの原因をはっきりさせる等々固定内で同じ認識を持つことは、特に絶コンテンツにおいて一番重要なファクターなのではないでしょうか。爆散の経験がないので信憑性に欠けますが…。こういったメンバーを8人揃えること自体が絶コンテンツ最初のギミックなのだと思っています。

 固定での活動は絶のみにとどまらず零式消化やヌシ釣りにまで発展しました。固定の半数が称号Ebisuを所持しているという何ともユニークな集団です。皆にヌシ釣りの楽しさを教えてくれました。本当にありがとう。

 武器交換のための周回がまだまだ残っているわけですが、ひとまずここまでの長い間お世話になりました。見事トリプルレジェンドを達成することができ本当にうれしいです。初回クリアとオオヌシを釣った瞬間のあの喜びは一生忘れられない経験になるでしょう!すべてが終わって寂しい気持ちもありますが、5.5に来るであろう次の絶と漆黒ヌシも願わくば同じメンバーで攻略できたらなあと勝手ながら思っております。

絶が終わってもまた遊びましょう!


それとねぎさんのことも忘れないで上げてね!ねぎさん元気してる~?ありがとう~!




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