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表紙公開!「ファイナルファンタジーXIV きみの傷とぼくらの絆 ~ON(THE NOVEL)LINE~」

こんにちは、宣伝チームのAです。

少し前に告知がありましたが、FFXIVを題材とした小説
「ファイナルファンタジーXIV きみの傷とぼくらの絆 ~ON(THE NOVEL)LINE~」
が6月9日(金)にKADOKAWA アスキー・メディアワークスから発売となります。

今日、いとうのいぢさん描き下ろしの表紙が公開されました。

JP20170510_1800ho_001.png(C)YU FUJIWARA 2017 (C)SQUARE ENIX イラスト/いとうのいぢ

イラストを見るだけでも、どんなストーリーなのか気になりますよね...!

(FFXIVに勤しんでいる分)最近、小説を読む機会が減っていた私ですが、
一足先に読ませていただきました!

読み進めるうちに『えっ、そうなの・・・?』『だめだよ、そんなの!』
と自分のことのように展開が気になりはじめ、
特に後半が怒涛の展開で、はじめから最後まで一気に読んでしまいました。

ここでは、あらすじをご紹介します。

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オンラインRPG『ファイナルファンタジーXIV』。
強引な従姉によって始めさせられたゲームで、僕はひとりの冒険者と出会う。
彼女は可愛らしい猫耳の少女であり、親切で頼りになる先達であり、
明るく魅力的な性格であり、けれど、ゲームの外では――
療養所のベッドでノートパソコンを抱える、暗く沈んだ目をした女の子だった。

ゲームとリアルにおける、二度の出会い。
彼女の傷はリアルから始まりゲームへも影を落としている。
一方、僕らの絆はゲームから始まってリアルへ繋がっていく。

彼女がゲームの中で見せてくれた笑顔は決して嘘なんかじゃない。
彼女は蒼天の空の下、孤独に新生を待っていたのだ。
だから僕は灰色の病室で、彼女の背を押そうと思う――
ゲームの中で彼女が、僕の背を押してくれたように。
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私自身、FFXIVがきっかけでゲーム業界に飛び込んでいることもあり、
FFXIVを通して新しい価値観や絆が生まれていく展開に、とても共感しました。
プレイヤーひとりひとりに、それぞれの物語があることを思い出させてくれます。

ぜひ、一味違った切り口で語られるFFXIVをお楽しみください!

「ファイナルファンタジーXIV きみの傷とぼくらの絆 ~ON(THE NOVEL)LINE~」
著: 藤原 祐 /イラスト: いとうのいぢ /監修: スクウェア・エニックス
出版社:KADOKAWA アスキー・メディアワークス
発売日:2017年6月9日(金)
価格:702円(税込)

詳細は「こちら

A(宣伝チーム)

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