戦士。3.0パッチから大幅に強化されてST枠ほぼ確約、
DPSが大幅に上がったこの職ですが、戦士の皆様は如何お過ごしでしょうか。
フレンドが珍しく
黒魔についての日記など上げていたので、
私も筆を取ってみた次第です。
戦士のDPS向上は
基本的なことが多いのですが、
しかし幾つかが実戦で抜け落ちてしまうことが多いかと思われます。
この日記では、基本的な部分を改めておさらいしていこうと思います。
皆様のお役に立てれば幸いです。
(2016/12/9追記:3.4でも大きな変更はありません。シュトルムブレハ大正義です。)
(2016/12/28追記:フラクチャーについて追記を行いました。
スキル回しのサンプルは古いものであり、
現状ベストでない可能性もあります。
大きなマイナスにはならないはずですが、要注意ということで。)
(2017/01/31追記:3.5でも変更はありません。ブレハサイコーです。)
注意事項・
DPS重視です。ほぼイコールで、スキル回しのサンプルに
ヴィントを使いません。 実戦においては
この形を崩す必要もあります。
・
1プレイヤーの思考です。
この日記に囚われることなく、自分がベストと思う形を作ってもらえればと思います。
・記事の内容は
WSの性能のおさらいと
スキル回し、
そして
タイムライン把握の重要性についてです。
・
ディフェンダー時については後半でまとめて触れます。・戦士は楽しいです。
長い記事なので、要点だけ読みたい人はこちら↓
ウェポンスキル基本コンボアバンドン消費技その他ウェポンスキル攻撃アビリティスキル回しの考え方・まずはここから
1)コンボは全て
シュトルムブレハルート。
→面倒なバフ・デバフの管理がすっきりしますし、
火力もあまり落ちません。
2)
フラクチャーはあまり切らさない。
→バーサク中以外は切らしたら入れなおす、くらいでいいです。3)
バーサクと
ウォークライの使用タイミングを合わせる。
→条件が整った時に即座にバーサクに入れるようにしたほうが、
バーサクのリキャ分火力が伸びるためです。
4)アバンドンVが溜まったら
フェルクリーヴ即打ち。
→わかりやすさ重視!
文字に起こすと……
ブレハ>フラクチャー
(R)>ブレハ>ヘヴィ>バーサク>フェルクリ>ウォークライ>フェルクリ
>原初の直感>ブレハ>ブレハ>フェルクリ>フラクチャー>(WS不可)
>ブレハ>ブレハ>メイム>フェルクリ>ブレハ>フラクチャー
>ブレハ>ブレハ>フェルクリ>ブレハ>ブレハ>フラクチャー
>(R)へ戻る
(コンボ途中は明記する必要がない限り省いています)
とまあ
ワケわかんないので、上に上げた要点で抑えてください。
・次に抑えるのは
1)コンボに
シュトルムブレハルート以外を持ち込む
→
シュトルムヴィントルートを交えて安定性アップもよし。
ボーラアクスルートを交えて火力アップもよし、です。
ただし
シュトルムブレハを切らさないでください。
2)アバンドンVを多少引っ張る。
→次が
ヘヴィスウィング・もしくは
フラクチャーの時限定です。
アバンドンが溢れないので、クリティカル+10%の効果をこの2つのWSに持ち込めます。
3)
発勁を使う。
→アディショナル1枠を割く価値は絶対にあります。
これも、リキャストを
バーサクに合わせておくとよさそうです。
これを踏まえたスキル回しが……
ブレハ>フラクチャー>
(R)>ブレハ>ヘヴィ>発勁+バーサク>フェルクリ>ウォークライ>フェルクリ
>原初の直感>
ボーラ>ブレハ>
フラクチャー>フェルクリ>(WS不可)
>ブレハ>
ボーラ>メイム>フェルクリ>ブレハ>フラクチャー
>
ボーラ>ブレハ>
ヘヴィ>フェルクリ>ボーラ>ブレハ>フラクチャー
>(R)へ戻る
相変わらず
分かりづらいですが、スキル回しに変化があるのが見て取れると思います。
そしてなにより
見覚えがあるのではないでしょうか。
ただしいくつかの箇所でシュトルムブレハ>シュトルムブレハとコンボを回している箇所があり、
ただ漠然と
交互に回すのではないことが分かるかと思われます。
ヘイトに不安がある場合はボーラアクスコンボを別のコンボに差し替えましょう。
・最後に抑えること(応用的部分)
タイムライン。
ここが一番火力に関わってきます……。
今まで紹介してきたスキル回しは、あくまで
基礎に過ぎません。
例えば
極ニーズヘッグ討滅戦をこのスキル回し通りにやると、
バーサクしてボーラアクスを叩き込む戦士をあざ笑うかのように空へ飛びカータライズしてきます。
これの対策として
開幕からいきなりヴェンジェンス・原初の直感を使い、
ブレハを入れたら
即バーサク、
そのまま
ヘヴィスイング>フェルクリ>ウォークライ>スカルサンダー>フェルクリ>ボーラアクスと、
基本を大きく裏切るスキル回しが有効です。
基礎に囚われず、攻撃できるタイミングを熟知し、
そのタイミングに
バーサク・発勁を持っていくのは至難の技です。
コンテンツを良く知り、少しずつ立ち回りを突き詰めていきましょう。
その時、
今までとは一つ違う世界が見えるはずです。
ディフェンダー時これまではSTとして
デストロイヤーを使用した立ち回りを紹介してきました。
しかしコンテンツによっては
ギミック処理、デバフの都合などで
タンクがスイッチすることがあります。
あるいは
コンテンツファインダーの悪戯で戦士2人がマッチングすることもあります。
そもそも4人のコンテンツでは
MTを務めるしかありません。
その際に使うのが防御スタンスである
ディフェンダーです。
ただし超強力なウェポンスキルである
フェルクリーヴが
使えない、
ヘイトを維持する必要があり
スキル回しが限定される、
そもそもの
スタンスのペナルティとしてダメージが下がるなど、
火力を出す上では大きく制約されます。
その状況でも、
決して火力を完全に諦めてはいけません。幾つかのアビリティやウェポンスキルを活用することで
火力をある程度維持することができます。
(ムリにデストロイヤーに戻すのはヘイト維持や回復量・最大HPの都合上、
他のプレイヤーにしわ寄せが行きます。
この時は相談の上でデストロイヤーにしましょう)
・
アンチェインド戦士がSTに向いている理由の一番はこのアビリティにあると思います。
ディフェンダーのダメージペナルティを一定時間無視する、
変種の攻撃バフです。
-25%の打ち消し、つまり
+33%のダメージ上昇と考えれば、
その破格の性能が伝わるのではないでしょうか。
ラース消費先として真っ先にこれを考えてください。・
原初の魂フェルクリーヴの代わりを務めるのがこのウェポンスキルです。
基礎威力に優れたウェポンスキルで、なおかつ
被ダメージの軽減が行えます。
強力な攻撃に合わせて使うことで、被害を小さく食い止めることができます。
このウェポンスキル自体がディフェンダーのダメージペナルティを無視するため、
アンチェインドの効果は得られません。それを差し引いても、十二分に強力なウェポンスキルです。
・
ヴェンジェンスディフェンダーを使うということは、何かしらの攻撃を受け止めるということです。
その時に役立つのがこのアビリティです。
被ダメージの軽減も勿論ですが、
物理攻撃された際に反撃を行い、
多少なりとも
ダメージを稼ぐことができます。
同時に
ラースも稼げるため、アンチェインドや原初の魂、
あるいはダメージを受け終えた後デストロイヤーに戻した際にスタックが1つ増えます。
有効活用したい所です。
・
エクリブリウム大回復スキルです。
DPS向上と銘打ったタイトルで紹介するのは違和感があると思いますが、
ここで紹介するのはエクリブリウムが
大いにヘイトを稼ぐためです。
使用すると瞬時に6000程度の回復が入り、
回復行動によりヘイトが大幅に追加されます。
これによりヘイトを稼ぐ目的がある程度達成されるため、
DPSを重視したスキル回しが行えるようになります。
長々と書き綴ってしまいましたが如何でしたでしょうか。
重ね重ねになりますが、
基本はシュトルムブレハです。
その上により
火力に優れるボーラアクス、あるいは
安定性に長けるシュトルムヴィントを回す、
といった立ち回りが重なってきます。
必ずシュトルムブレハは維持しましょう。
この日記が少しでもスキル回しや立ち回りの参考になれば、
あるいは戦士の楽しさが少しでも伝われば幸いです。
良いエオルゼアライフと戦士ライフを!
・シュトルムブレハ・フラクチャーを切らさない。
特にブレハは大事で、そのためならブレハオンリー回しでも良い。火力は大きくは落ちない。
・バーサク/発勁/ウォークライ/原初の直感のリキャストを合わせる。
・フェルクリーヴを使うのは次でアバンドンがあふれる時だけ。
・ディフェンダー中はアンチェインドを忘れない。
・最終的にタイムラインを把握するのが一番大事。