オーケストラコンサートに向かうバスを待ちながら、いい加減自分の分身を固める為にキャラの諸々を書き殴ってみようと思う。
あまりふわふわし過ぎるRPだと迷惑かけるしね……まとまるかは怪しいけど。
【キャラ名】
メタ構文変数名をララプレーンフォークの形でに配置したもの。意味合いとしては「名無しの権兵衛」に近い。
【生まれ】
小さな宿屋を営む兼業農家、複数兄弟の長男。木々に枯葉しか残らぬ季節に生まれる。今年30歳。
【出身地】
現時点ではここだ!っていう出身地の設定はない。兼業農家の出という設定から考えれば海沿いよりは内陸の生まれかなぁ……
【経歴】
父親の友人から術師としての手解きを受け、農家の傍ら作物を荒らす害獣狩りで生計を立てていたが、先の霊災で農地が大打撃を受け、食い扶持を減らすのと出稼ぎを兼ねて家を出る。
放浪した後に傭兵団に入団。術師と盾役として活動し、下っ端ながら重宝されるものの、金の為に薄情になりきれず団員の一人に諭されて団を抜ける。
その後冒険者として各地を転々とするが、今一度術師として学び直したいと思い立ち、リムサ行きの船に乗ることとなる。
※傭兵団崩れの辺りは大まかに固まっているものの、リムサに向かう理由付けが薄い。あと術師としての発端も……
【職業】
冒険者。斡旋された依頼を受けて生計を立てる。
メインは術師(攻撃、支援共に)だが、傭兵時代の経験から盾役を任されることも増えてきている。
術師、盾役共に腕前は中の上から中。頭数合わせには有り難がられるが、命を任せられるほどの実力はないと自覚している。
【性格】
年相応以上の落ち着きを出したいものの、演じる自分が寂しがりのためどうにも定まらない。
目指すは「善人になれず、悪人にもなりきらない人間臭いララおっさん」なのだが、道は険しそうである。
ざっと書き殴ってみたものの、書きながら決めた点や決まりきってない点が多いこと多いこと……
「交流しながら固めてもいい」の言葉に甘えすぎたなぁ……
覚書も兼ねて今日は此処まで。バスにも乗ったしそろそろ寝ませう。
(2017/10/12 追記)
現時点でのRPキャラクターの設定を、下記に掲載しております。
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/11968545/blog/3577097/