キャラクター

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ぼくのかんがえたメインストーリー。

公開
ネタで書き始めたら止まらなくなったので頑張って書いた。はい。さながわは設定厨なので。

掘り下げて書き始めたら長くなったのでとりあえずはしょって投稿。文才がないので箇条書き風で。イメージ的には紅蓮後の拡張パッチ。

あとね、この記事は

かなり酷い妄想なので閲覧注意。

無理な方はいますぐリターン・トゥ・エオルゼア。




●紅蓮編の終わりまでにひんがしの国本土へガレマール帝国が侵攻開始(戊辰戦争オマージュ)

・ドマ、アラミゴを西欧諸国(エオルゼア同盟軍)が武力制圧したことにより海外勢力へ危機感を抱き始め揺れるひんがしの国本土が舞台となる。

・国神アマテラスを祀る巫女一族の御旗のもと、ガレマール帝国の武力供与を受ける『新政府軍』が、将軍率いる太平の府『ひんがし幕府』へ宣戦布告。ひんがし戦争が幕を上げる。

・帝国の主力部隊はククク…さんの研究のお陰で予算が増えて地位が上がった超越技能研究所。就任から敗けなしの【常勝将軍】が率いる魔導戦士部隊が破竹の勢いでひんがし本土を占領していく。



●そんなひんがしの国難を救うべくヒカセンが諜報活動中のタタルを訪れるところから始まる。

・トレーラームービーの主役は召喚士。ショーサンはサブウェポン魔石でついにリキャスト600secの大召喚を取得。新ジョブはキャストタンクの陰陽士(TANK)と、近接ヒーラーの踊り子(HEALER)

・ソロバンの知らせで帝国の反逆者である甲人族を粛清に来た魔導プレデター部隊を撃退に向うヒカセンだったが、窮地に立たされた紅甲羅を救うべく再び顕現したスサノオと帝国軍の少女が謎の共鳴現象を起こすのを目の当たりにする。

・アメノムラクモ(究極履行技)の一太刀、帝国軍を壊滅させるスサノオ。共鳴の衝撃で仮面(サークレット)を破壊され気絶している帝国の少女に何を観たのか、少女を好敵手ヒカセンに託しその場は消滅するスサノオ。

・二人残されたヒカセンと少女。刹那、少女に超技研によって洗脳されていた過去視を観るヒカセン。そこへ周囲の帝国兵を撃退したと合流したサンクレッドにいきさつを説明し、ひとまず少女を連れてクガネへと撤退する。少女の正体など知るよしもなく。

・ひんがし占領後とはいえ貴重な実験体でもある消息不明の常勝将軍捜索のため、超技研から帝国最古の魔導戦士である【道化師ケフカ(c.v:千葉繁)】が放たれる。ひんがし本土を、そして記憶喪失の少女を守るためヒカセンは今回も奔走する。

・メインストーリーではひんがし各地を西から北へと転戦しながら新政府軍を抑え込んでいく。ドマは再建中なうえ帝国の前線基地がダルマスカ砂漠に築かれたため援軍は出せず、エオルゼア同盟軍は距離的に無理。ヒカセンたちは協力関係を結ぶためひんがしの神々(Not 蛮神,Yes 幻獣)と交渉を開始する。その出会いで少女は常勝将軍の記憶を取り戻すだけでなく、自身でさえ知らない出自も知ることに。

・メインストーリー後半、ひんがしの神や幻獣を束ねる国神アマテラスから幻獣たちの助力を取り付けることに成功したヒカセン。また少女の出自の答えが、紅玉海の遥か北に浮かぶ召喚士の末裔が暮らす島【サマサ村】にあると聞き同所を訪れる一行。少女の父である【マディン】を知る者を探し、村長【ストラゴス】と会話中、【幻獣の洞窟】を帝国の戦艦が強襲する。

・幻獣の洞窟の奥底にそびえ立つ【封魔壁】を閉じるため祀られていた【究極召喚獣】の魔石を奪うケフカ。ケフカとの戦闘で魔石こそ取り返したものの、ケフカには逃げられてしまう。遅れてやってきたサンクレッド、少女、ストラゴス。逃げるケフカが不気味に嘲笑う先には、苦悶の表情を浮かべケフカを凝視する、未だ己が正体を明かせないままの少女がいたのだった。

・紆余曲折しながらもひんがし幕府と幻獣の協力で、ケフカ率いる主力部隊と巫女が籠城するひんがし城まで進んだヒカセン。ついにケフカを倒し巫女を追い詰める。しかし援軍に駆けつけた少女へのケフカの狂言で一転窮地に陥ってしまう。

道化師ケフカ
「将軍、さあ、もう芝居はよい。 そいつらの魔石を持ってこっちへ来い」

サンクレッド
「騙していたのか!?」

少女
「違うわ!私を信じて!」


・ここまでのヒカセン一行(ヒカセン、サンクレッド、少女、自由枠)との旅を通じヒトの温かさに触れ、少女は今の関係を壊してまで真実を伝えるべきか苦悩していた。年端も行かぬ、まして物心ついた頃から研究所で孤独なモルモットだった少女のそんなジレンマがケフカの付け入る隙となってしまう。

・ケフカは混乱するヒカセンたちの隙をつき形勢逆転。巫女が究極召喚獣の魔石を媒介にし、その身へアマテラスを降ろす。

・少女は、皆(特にサンクレッド)に信じてもらいたい一心で光輝く幻獣の姿へトランスし、ケフカと城内の帝国兵もろともテレポで(最寄りの帝国領内エーテライトへ)消し飛ぶ。耐えた蛮神アマテラスはヒカセンに討たれ、かくしてパッチ5.0分でひんがし本土からガレマール帝国を追い出すことに成功するヒカセンたちであった。

・拡張版クリア後からは、自分に好意を抱いている女性を2度も失ってしまったサンクレッドが流石に吹っ切れて単身少女探しに奔走する。

・ダルマスカ砂漠の収容所で、敗戦の責と反逆罪に問われ処刑の時を待つ少女をドロボ…サンクレッドが探し当て、ヒカセンと二人で救出し暁へ寝返らせる。

・少女からもたらされた帝国の内部情報で、ダルマスカ砂漠へ作られた帝国最前線基地に駐屯するケフカがドマ水域への毒テロを計画していると知りフィガロ方面を目指すヒカセン(寸でで間に合い毒テロは未遂に)。外道な帝国への報復に大義名分を手にしたエオルゼア同盟軍withひんがし連合(+幻獣)はいよいよ帝国本土へ殴り込む。

・アライアンスレイドはひんがし各地に祀られた八百万の神々との力比べ。

・零式は謎のモーグリを追っていて【封魔壁】の先にある幻獣の故郷とも呼ばれる【幻獣界スピラ】にヒカセンが召喚されてしまうところからはじまる。レイドを通して、蛮神と幻獣の違いは何かなどのお勉強をしながら、とある召喚士の旅を見届けるストーリー。

・本編で登場した魔石【究極召喚獣】とは過去の霊災など大災害時にあわせてスピラへ現れる召喚獣【シン】を召喚士とともに討伐してきた歴代の【光の戦士】。

・一つ目のレイドでビサイド島。事の始まり。

・二つ目のレイドで召喚士の試練。

・三つ目のレイドでシンを倒し完結。



勢いだけで書きました。後悔はない。妄想楽しいです。妄想するだけならタダだしね。

ひんがし本土を目前にして本土ガン無視でガレマール本国と戦争するのか、それともひんがし本土までも味方につけた上でガレマールと決戦なのかが気になるところ。純和風なFFってシチュエーションを大事に取っとくのもいいけど、クガネ城が攘夷派に乗っ取られたりそもそも侍を出しちゃった以上間髪いれずにひんがし開国した方がいい気もする。

なにかと落ち込んでる召喚士界隈を盛り上げる意味でも幻獣がたくさん居そうなひんがしを利用しときたい。スピラを幻獣界にするのはやりすぎでも、幻獣界の存在を匂わせておけば後々FF4、FF6ネタもやりやすいしね。FF13はライトニングさん出ちゃってるけど、ちょっと世界観が違うのでもう一回霊災が起きて世界が崩壊でもしないとキツそう。

あとFF6贔屓なのはさながわの好み。てかガストラ帝国オマージュのガレマールとの決戦が迫っているこのタイミングを逃すとFF6ネタをがっつり使うのが難しくなりそうなので、どうせならがっつり使ってほしいFF6信者です。はい。

あとサンクレッドはそろそろ許されてもいいと思う。暗いストーリーになりがちなFF14メインストーリーでイロモノ枠ってのも大いに意義あることだけど、あのままパパリモのように使い捨てでミンフィリアの後追いさせられたりしたら可哀想にもほどがあるし。

いろいろサンクレッドとロックは似たところあるし(昔はコソドロ。優男。髪の色※ドット絵ロック等々)、セリス(ティナ)の相手役にはぴったり。そのままセリスの恋人役でリターナー側へ嫁いで貰えば、ミンフィリア退場リセ脱退(予定)から始まった暁メンバー再編も進んで一石二鳥。

どれかしらは当たらないかなぁ。FF大好き。
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