<機工士:アクション解説:ロールアクション編>
レンジのロールアクションの優先度は以下のように考えています。
・必須
リフレッシュ
・ほぼ必須
タクティシャン
パリセード
・あると便利
内丹
・必要に応じて
気合
プロトン
・コンテンツに応じて
グレイズ4種
リフレッシュ、タクティシャンに関してはほぼレンジのアイデンティティともいえるほど重要なアクションと思います。
各ロールのロールアクションに、自分のMPTPを回復したり、他人のTPMPを回復したりできるアクションもあり、以前に比べるとレンジへの依存度は低くはなったかと思いますが、それでもレンジのTPMP支援は重要です。
<リフレッシュ・タクティシャン解説>
・回復量は効果時間30秒かけてTPもMPも大体最大値の半分強は回復するくらい。
・範囲内(自分中心半径?20m)のPTメンバー全員にかけられる。
・使用にあたってのMP消費も詠唱もなく、コストは時間だけ。
・自身に対するすべての敵視を半減する追加効果がある。
リフレッシュの使いどころは、
・主にヒーラーへのMP支援。
・キャスターが戦闘不能から蘇生した直後に、キャスターへのMP支援。
・レイズ等を使ったヒーラーへのMP支援。
など。
タクティシャンの使いどころは、
・主にタンク近接へのTP支援。
・タンク近接が戦闘不能から蘇生した直後のTP支援。
・タンク等が範囲TP技を多用して大きくTPが減った時のTP支援。
など。
近接・キャスターのロールアクションにあるディヴァージョンは、自身の敵視の上昇を抑えるので、ディヴァージョンを使った後の敵視の上がり方が抑えられますが、リフレッシュ等(ルーシッドドリームにも同じ効果)は使った時にあった自身の敵視が半分になる、ということだと思われます。
敵視半減効果狙いでは、ある程度敵視が溜まってからの方が効果的ということになります。敵視半減効果狙いで使うなら、使用頻度が相対的に低いタクティシャンを使っておく方が無難でしょうか。
<パリセード解説>
次にパリセードですが、レンジの支援的な側面を強化するものとして、やはり重要性は高いです。
PTメンバーひとりの被物理ダメージを10秒間20%軽減するという、なかなかの防御支援バフです。
キャスターのロールアクションにあるアポカタスタシスがPTメンバーひとりの被魔法ダメージを10秒間20%軽減するので、効果としては対称的になっているようです。(なぜかリキャストがパリセード150秒に対してアポカタスタシスは90秒。。。オートアタックが物理のものが多いなら、オートアタックまで軽減できてしまう分、リキャストが長い、ということだったりするのでしょうか。)
機工士の防御支援としては、ウェポンブレイクとパリセードを使っていくことになります。
<ウェポンブレイク解説>
ウェポンブレイクは、対象の与ダメを5秒間10%減少させるデバフです。リキャ60秒も含め、タンクのロールアクションのリプライザルとほとんど同じ性能です。(ウェポンブレイクの方が射程が長く遠くから撃てるところが違うだけです。)
物理や魔法の限定がないことから使い勝手がよく、リキャも比較的短めでこまめに使っていけます。ただ、効果時間が短めなので、詠唱の長い攻撃にあわせる時はきちんとタイミングをあわせないと発動前に効果が切れることもあり得ます。
基本的には、タンク向けの大ダメージ物理攻撃にパリセードをあわせ、全体攻撃にウェポンブレイクを合わせていく方がよいと思います。
タンクが雑魚敵を複数タゲとるような状況では、雑魚敵の攻撃が物理であることを前提にパリセードが効果的です。
詠唱のない機工士は、WSの間にこれらの支援を挟みやすいため、きっちりと使っていきたいところです。
ちなみに、ウェポンブレイクを使うと機工士がスパナを投げます。
今はなくなったマインドブレイクのモーションがかっこよかっただけに、何かしらで再登場してくれることをひそかに期待していますw
<内丹解説>
続いて、あると便利だなと思うのが内丹です。機工士唯一の自力回復アクションです。
基本的には、ヒーラーから回復きても次の全体攻撃に耐えられないかもしれない時の保険で使うくらいかなと思います。リキャスト120秒ということもあり、回復リソースとして頼りにできるわけでもなく、お守りとしてそっと忍ばせておくくらいの印象です。
<気合解説>
内丹よりもなくて困らないと思っているのが気合です。
そもそも戦闘不能にならなければTPが枯渇することはまずなく、戦闘不能になったとしてもタクティシャンでなんとかなると思います。
高難易度コンテンツへの挑戦中に何度も蘇生を受けることになるかもしれないからこっそり入れておくくらいの印象です。
<プロトン解説>
プロトンは自身とPTメンバーの移動速度をアップさせます。
街中やフィールド、移動の多いコンテンツなどでは地味に活躍します。
戦闘になると効果が切れ、戦闘中に使っても効果は発揮されませんので、基本非戦闘時の移動がなく戦ってばっかりというコンテンツでの出番はまずありません。
とはいえ、他人の移動速度をあげるのはレンジにしかできないので、個人的にはほぼレギュラー状態で、何かにつけて使ってアピールしていますw
ちなみに、自転車レースなどで集団となって集まって走行している状態をプロトンというらしいです。
<グレイズ各種解説>
そしてコンテンツによっては出番があるかもというのがグレイズ4種。
ヘッドグレイズ、フットグレイズ、レッググレイズ、アームグレイズがそれぞれ、沈黙、バインド、へヴィ、スタンの効果があります。
アームグレイズだけ射程5mでリキャ25秒、他は射程30mでリキャ30秒です。いずれもダメージはありません。
コンテンツによってはレンジが沈黙又はスタン役になったときに入れることになるかな、くらいだと思います。(個人的には、機工士でエウレカ行くときには入れます。ディープダンジョンでも使いようはありそうです。)
ちなみに、グレイズとは「かする」といったような意味らしいです。
機工士が使えるいわゆるクラウドコントロール技は、これらに加えブランクがあります。ブランクにもダメージはありません。
この辺り、クラウドコントロール技には一律にダメージがないので、効果が欲しい時にだけ使えばいいという点でシンプルではあります。
<ブランク解説>
ブランクは敵を15mノックバックさせます。リキャスト30秒。
射程5mのため、使う際は近づいておく必要があります。
敵との距離を取る技という点では、詩人のリペリングショット(10m離れる)と同じ意味を持ちますが、リペリングショットは自分が移動するのでどんな敵を相手にしても使えるのに対して、ブランクはノックバックが有効な敵にしか効きません。
高難易度コンテンツではノックバック無効の敵が多いため、まず出番がないです。
自分が使うのは、IDで雑魚相手にワイルドファイアを使ったけど爆発する前に倒してしまいそうな時に、ブランクで吹き飛ばして周りに攻撃させないようにして爆発までの時間を稼ぐ、といったくらいです。周りにとっては驚かされるのであまり使わないようにはしています・・・w
あとは、エウレカやディープダンジョンやソロの時に、殴られない時間を稼ぐためくらいでしょうか。