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2.1竜騎士考察:前編(131217)

公開
2.1が来る。竜騎士が強化されるらしい、近接が強くなるらしい。
なるほど。では2.0の竜騎士と何が変わるのか?何が違って、何がそのままなのか?
どのような運用になるのか?

僭越ながら、竜騎士・槍術士の調整内容に関して、できるだけ近接門外漢の方でもわかりやすいように、その変更点についての考察を行いたいと思います。


主に個人的な趣味で。




<<竜騎士アビリティ:そもそもジャンプってどんな技?>>

 そもそもジャンプというものは、GCDやコンボに依存しない、いわゆる純攻撃タイプのアビリティで、弓術士のブラッドレッターや、斧術士のブルータルスウィングなどの各種スタンアビリティなどに似た性質の技です。(ただとにかく瞬間ダメージのみを追求している)

 瞬間火力上乗せ用のアビリティで、カタログスペックだけで言えば
「足払いも含めて4種類の即攻撃アビリティが使えるの?飛びまくったら瞬間火力高そうだね」という事だったのですが……


<2.0の竜騎士。なぜジャンプの性能が酷評されたか>

・モーションが長い事が原因で、通常コンボのGCDにまで悪影響が及び)、結果ダメージ貢献度が極めて低かった事。
(ジャンプ時間が長くて次のスキル入力を受け付けなかった。結果カタログ通りのDPSが出せなかった。攻撃アビリティなのに、リキャストごとにジャンプを使うと逆にトータルDPSが落ちるとさえ言われた)

・使用中と使用後一定時間の硬直が存在、かつ使用中無防備で、特に真タイタン以降のリスクが非常に高かった。

主にこの二要因で、ジャンプは「ハイリスク・ノーリターン」と言われるほどに、使い勝手の悪いアビリティでした。


<何が変わって何が変わらない?:リスク・リターンの見合うアビリティへ>

 で、2.1でジャンプの性能が大幅強化と思いきや「竜槍」という「次のジャンプのダメージをアップさせる」(最大威力200のジャンプが、次回1.5倍ダメージに)アビリティのリキャストが短縮される以外は、威力やリキャストなどの基本的な性能は据え置きです。

 ただ、2.1でジャンプ三種類のモーションが高速化される事によってGCDにも影響が出にくく、大幅に使い勝手は上がり、カタログスペック通りの性能・瞬間ダメージが出せるようになります。

 ただ逆に、有用性の向上によって、これからは槍術士のコンボ回しと方向指定、DOT・バフ管理を行いながら、3種類のジャンプ攻撃を使いこなす必要に迫れらます。
また、ジャンプの最中に無防備である事は変わらないまま、更に竜騎士の耐久力(特に魔法防御・捨身中の被ダメ増加による”死に弱さ”)もそのまま据え置きなので、無策の使用は戦闘中の思わぬ即死を招きます。

 ジャンプの使用機会が増えるということは、イコールその使用リスクと向き合う機会が増えるという事、ジャンプの使い勝手がよくなるという事は、これからジャンプへのDPS依存度が上がるということであり、その人がジャンプの性能をどこまで引き出せるかによって、同じ竜騎士でも、その戦闘力に大きな差が生まれてくることでしょう。


<<槍術士アビリティ>>

http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/1616778/blog/642455/
後編に続きます。
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