Lin Kialan
Anima [Mana]
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1
Sharlayan Huntress
Carbuncle [Elemental]
2
Take Rebung
Kujata [Elemental]
3
Miya Albert
Chocobo [Mana]
【概要】
元々ある程度完成された状態からスタートしているFF14で、
サービス開始当時からスタートしたプレイヤー(古参)と、最近始めたプレイヤー(新規)に
どういった差があるのか。また、その差を埋めるには?自身の主観考えてみる。
【新規から見た古参、古参から見た新規】
■新規目線
<positive>
・基本的にレベルがカンストして、エンドコンテンツをゴリゴリ遊んでいる。
・PTプレイを基本的に恐れない。
・見た目が違う(装備とか)
<negative>
・新規を構う暇なんてなさそうで、話しかけることができない。
・不慣れを許さなそう。
・一緒には遊べない。
・インスタンスとかいくと迷惑かけそうでなんか怖い
・なんか怖い
・なんかスキル回しガー、DPSガーっていってる
■古参目線
<positive>
・プレイヤーが増えてサーバーが活気づくのは良いこと。
・分からないことがあれば、周りの人に聞くべし。
・よっぽど糞IDで一緒にならなければ普通に遊べる。
・別に存在を意識することはない
・初攻略ボーナスがもらえる
<negative>
・DPSが出せない
・上手くない
まあ、ざっと挙げました。
あくまで主観ですので。
【接触する機会について】
新規と古参については開始当初から3年半近い時間的な差があり、
メインストーリーにしてメインジョブ50まででも200話位のストーリーをこなしてきました。
今では300~400くらいあるのでは?
他にMMOをやった経験のある人であれば分かると思いますが、
コンテンツが多く追加され続けたMMOは途中参入すると、
大体最初の村は過っ疎過疎なのです。ずーっと一人だとMMOやってる感覚ないよね。
もちろん、便利な都市が増えておらず初期の町が溜まり場~みたいなゲームもあります。
(ROとか?)
FF14はその辺りはうまくやっているゲームだと思います。
新規が古参と接する機会がいくらかあります。以下列挙。
①メンターシステム
②コンテンツによる旧エリアのリサイクル
③マーケットボード利用
④コンテンツファインダー
⑤主要都市追加が少ない
⑥FC LS
解説。
①メンターシステム
メンターの質はともかく、暇を持て余したベテランたちが新規を構っている。
今は特に暇なのでは。
チャンネルがメンターで埋まるのは如何なものかとは思うが、
公式が新規を根付かせるための施策としては良い。工夫がたりないだけ。
②コンテンツによる旧エリアのリサイクル
ディープダンジョンのような半永久的に遊べるコンテンツを旧エリアに配置するのは良い。
バハのような季節限定とも言えるようなコンテンツはいつか人が消える。
蛮族デイリーも同様に季節限定のようなものであまり向かない。
蛮族デイリーでも赤貨とかだせばね。
町から遠いってのも問題だけど。
オーディンなんかもまだ人が群がるよね。
初心者からしたら新鮮な光景なんじゃないでしょうか。
③マーケットボード利用
これ、もっと増やしてほしい。
って思うけど、これのお陰で初期都市で買い物する人が出てくる。
もちろんハウジングとかあるけど、全プレイヤーが家持ちなわけじゃない。
リムサとかマケボの周りは人が多いよ。
不便だけど、何気に良い方向に作用していた?
④コンテンツファインダー
FF14の基幹ともいえるシステム。
古参と新規が一緒になってる遊ぶところ。
プレイヤースキルで大きく差がでるコンテンツ
⑤主要都市追加が少ない
都市が増えてもクエストだけで立ち寄るだけの都市は意味ないんですよね。
現在ではイディルシャイアがコンテンツの多さ故に多くの人がいます。
3国にも人はいます。マーケットボードがイディルシャイアにはないからです。
主要都市がふえすぎると、1都市あたりの人口密度が下がり、
もっとも不便な初期の都市は過疎ることになります。
将来の不安要素です。
⑥FC LS
メンターからの派生にはなりますが、FC、LSメンバーを増やしたがる人は、
新規の募集を多く受け付けているでしょう。
古参新規が接触する機会が多ければ、なお参加機会がふえることになります。
と、まあ意外とFF14は新規さんと古参が一緒になる機会がそこそこあるのです。
古参からしたら面倒だなーと思わせるインスタンスダンジョンなんかも、
ボーナスを出すことにより前向きになれるように運営が努力しているわけです。
この接触機会が多い事は、後から触れますが結構重要なんです。
【新規と古参の経験値】
今の新規さんが将来60になって、いまの古参と同じILまで追いついた時、
プレイヤー自身の経験値ははたして古参と同じところまで積めるのか。
ではプレイヤースキルは?
結論としては、
同じ経験をすることはもう殆ど不可能でしょう。
しかし、プレイヤースキルを同じところ、またそれ以上まで磨くことは可能です。
古参の人たちは3年もの間、新しく追加され続けてきた、エンドコンテンツに挑み続けてきました。
幾人ものプレイヤーを引退に追い込んだ蛮神もいました。
ダメージが一定以上出すことができないとクリアできない敵もいました。
光のお父さんの目標であるツインタニアもそれはそれは手ごわい敵でした。
皆そういう敵に勝つために、敵の動きを覚えて対応し、スキル回しを練習してそれを実戦で使う努力をしてきました。
そこは新規と古参では経験値に差があります。
現在では、緩和が進み装備の性能も当時とは比べ物にならず、
ベテランプレイヤーがいればあっという間に終わってしまいます。
クリアだけならスキル回しなんて必要ないです。覚える必要もないでしょう。
死んでもクリアできます。一度クリアしたら自分の意思では2度と行かないでしょう。
ですが、最新のコンテンツではそうも行きません。
新規古参問わず全員が一定以上のプレイヤースキルを求められます。
そして、クリアできるまで一緒に頑張るのです。
きっと、それまで惰性でクリアしてきた新規と古参では明らかに動きに差が出ます。
ここにきてギスギスしだすこともあるでしょう。
しかし、
経験値は今更言っても仕方ありません。
今その時に重要なのはプレイヤースキルです。
そして、そのプレイヤースキルの差は決して埋まらない差ではないのです。
【新規が古参に追いつくためには】
FF14は後から参加したプレイヤーには非常に優しいつくりになっており、
追いつきやすいように緩和がされています。
しかし、その優しさに甘え続ければ、痛い目を見る時が来ると思います。
古参の新規のプレイヤースキルを埋める方法について。
先の【接触する機会について】に触れていたのはここで重要になってくるからです。
まずは最大限システムを活かして、FCなり、コミュニティに所属するのです。
【接触する機会】は述べたとおり存在しています。
人とコミュニケーションをとりつつ、上手い人の技をどんどん盗むのです。
分からないことがあれば自分で調べて、だめなら人に聞くのです。
あなたがタンクなら、先輩タンクに違うロールでついて行ってその動きを盗むのです。
新規の皆さんは、より良い古参のいる環境に身を置き、
その声を聞いて、動きを真似て練習することにより必ず追いつくことができます。
その結果、教えを乞うた古参以上のスキルを身につけることも可能です。
我がエンドコンテンツ固定PTで、目も当てられないレベルのプレイヤーから、
急激に上手くなった人物がいます。
(当時Lv50のめっちゃよちよちしたタンクでした。人ってすごいね)
最初は不安でしたが、周囲の声に耳を傾け、よく見て、ひたすらに練習していました。
今では、固定のメインタンクとしてずっと活躍しています。
【最後に】
新バージョンも控えている今、実は古参はやることが無くて暇している時期でもあります。
新規がドラマ効果等で増えたのも、非常に良いタイミングですね。
新規募集のLS配布も盛んですので、是非この機会にコミュニティに参加して楽しんでもらいたいです。
一人でやるより、友人に、先輩冒険者に揉まれて遊んだほうが絶対に上達は早いでしょうね。