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GTX660のSLIで描画性能がどこまで上がるか(ベンチマークレビュー)
公開
昨日はサーバの不調で全くゲームにならなかったのでベンチマークソフトだけ
ダウンロードしつつ就寝。
結局朝までメンテナンスされてたんですねー、見切りつけて早く寝て正解でした。
昨日の日記のグラフィックカードGTX660のSLI化のスコアが出たので掲載します。
ちなみに私のPC環境は
CPU:Core i7 3770K(定格3.5GHz)
マザー:AsRock Z77 Extreme6
メモリ:DDR3-12800 16GB
ストレージ:SATA6G SSD256GB + 2TBHDD
VGA:GeForceGTX660 OC版 GDDR5 2048MB×2(SLI)
OS:windows7 HomePremium 64bit版
結果は
新生FF14 ベンチマーク キャラ編 1920×1080 フルスクリーン 最高設定
GTX660OC版1枚で8178
GTX660OC版2枚(SLI)で13914
結果から見ると約1.7倍の性能アップを果たしたことになりました。
4Gamerさんの比較記事から抜粋させて頂いた性能比較表を見ると
GeForceGTX Titan と GeForceGTX780 のちょうど中間辺りの
性能になったことになります。
消費電力は公称のTDPを参考に大まかに計算するとグラフィックカード以外が
ゲーム時におおよそ100W前後で動いていると計算するとGTX660が1枚で140W
ですのでフルロード時でTDP140W×2と考えると大よそ消費電力がPC全体で
400W前後ということになります。
GeForceGTX780クラスがTDP250Wですので消費電力は計算上30W程
上がることになりますが、その消費電力アップにさえ目をつぶれば
55000円以上するGTX780以上の性能が2万円の買い足しで出来るとなれば
これは十分に導入する価値があると言ってもいいんじゃないでしょうか。
<<SLIをwindows上で有効にする方法>>
4枚目の画像はハードをSLIにしただけではSLIは無効状態になっていますので
グラフィックドライバでSLIを有効になる設定を行わなければいけません。
nVidiaコントロールパネルを開いて
まず、「SLI、Surround,PhysXの設定」の項目でSLIを有効にします。
(標準では無効になっています)
次に3D設定の管理でFF14のクライアントを追加します。
(普段からFF14を遊んでいれば恐らく追加ボタンを押せば「最近使用した」項目の中に
FF14が含まれていると思いますのでそれを選択します。)
他にもSLI対応のゲームや画像編集ソフトなどがあれば必要に応じて追加して下さい。
<<評価>>
結果から見れば「SLIに対応したソフト」を使用する分にはGeForceGTX780を
上回る性能を引き出せることになりますので、新生FF14をプレイしていて
GeForceGTX660を使っているけど重い処理は少しもたついてもっと快適に
プレイしたいなぁと思っている方には良いアップグレードパスになるかと思います。
もちろん予算があってSLI非対応のソフトでも快適な環境にしたいということで
あればGeForceGTX770以上を購入することをオススメします。
また、最近登場した新コアの下位モデルGeForceGTX750Tiなどが消費電力が
少ない割に性能がなかなか良いことを踏まえると新コア版のGeForceGTX8xxシリーズが
出るのを待ってもいいかもしれません。
とりあえずGTX660を使っているけど私と同じように実ゲーム上では最高品質で
遊ぶとちょっと厳しいなぁと感じてる方には次世代カードが登場するまでの
「つなぎとしてFF14を含むSLI対応ソフトを利用する」のであればGTX660のSLI化は
オススメできる結果となりました。
<<※注意※>>
グラフィックカードのSLI化は最近ではドライバの最適化が進んで安定して動きますが
100%動作を保証するものではありません。
(念の為、PCパーツ専門店などの交換保証を付けておくことをオススメします。)
また、SLIに対応していないゲームやソフトを使用する場合は1枚のグラフィックカード
としてしか動作しません。
nVidiaの公式にも「同じ形式のチップ」かつ「同じ容量のメモリ」を
搭載したグラフィックカードであればSLI動作は可能。とありますので
グラフィックカード買い増しの際にはその点に十分注意して下さい。
(私は今回メーカーも違いオーバークロックの割合も違う2枚のカードで
SLI化しました。その際は「性能の低い方」のカード性能に調整されます。)
入手が可能であればメーカー、型番が全く同じものをもう1枚導入されたほうが
より確実性、安定性が増すと思われます。
また、GTX x50シリーズ以下のグラフィックカードはSLIに対応していませんので
その点にもご注意下さい。
以上、レビュー報告でした。
導入をお考えの方はくれぐれも「自己責任」でよろしくお願いいたします。
今後は実際のゲーム上での不具合などがないか検証していく予定です。
また何かありましたら日記で報告いたします。
おお、これは参考になります!
どうもです!
だいぶ快適そうですねー♪
しばらくFFしかしないしSLIにしようかな笑
どの位の変化があるか楽しみです!
こんばんわです!
早速2枚目のグラボを購入してきて取り付けたのですが
NVIDIAのコントロールパネルに「SLI、Surround,PhysXの設定」←の
↑
SLIの文字だけがない・・・
今日はグラボと格闘の日ですw
ドライバもちゃんとアンインスト後からインストしたんですけどね・・・
なぜだろう・゜・(ノД`)・゜・
SLIが認識されていないということは
①SLIブリッジが物理的に接続されていない可能性。
グラフィックカードの前の方にSLI用のブリッジコネクタがあると思いますが
それは取り付けてありますか?
SLIが可能なマザーボードであればマザーボードの付属品として
SLIブリッジコネクタというものがあるはずです。
マザーボードの箱にSLI readyのロゴがあればSLIが可能なマザーボードです。
②次に可能性として両方のグラフィックカードに6pinの電源端子が接続されているか
SLI時のマザーボードへの補助電源供給として通常の電源とは別に
4pinペリフェラルケーブルを差し込む箇所がマザーボードにありませんか?
上記の物理的な問題の可能性がないのであれば、SLIでなくともwindows上で
2枚のグラフィックカードが認識されているか
コンピュータ>プロパティ>デバイスマネージャ の中にある
ディスプレイアダプターで2枚のグラフィックカードが認識されているか
確認してみて下さい。
自己解決しましたw
PCI16x4に挿してたため2枚目の認識はしていましたが16x8のスロットに挿したら無事設定でも「SLI、Surround,PhysXの設定」の文字確認しました!
これからSLIライフ楽しみたいと思います!
サウンドカードを挿すスロットが無くなってしまいショックです・・w
解決なさったようでよかったです。的外れなこと言ってすみません^^;
確かにPCIexのレーン数は1以外は確認しないとわかりづらいですしねー
SLIで安価で快適なエオルゼアライフを満喫しましょう^^
それにしてもサウンドカードはちょっと残念ですね;;
M-ATXなのでスロット数少なくてグラボ2枚挿して空きないですw
それよりも熱やばいですね!
FANフル回転させて冷まして排熱効果の取れるように工夫して今は60代後半をうろちょろしてますw
M-ATXだとケース内のエアフローも含めて熱対策は標準的なタワーケースと
比較して少し気を使わないといけないのが大変ですね^^;
私のほうは40度前後で安定しているので今の所熱に関しては大丈夫そうです。
はじめまして、SLIについて調べていたらこの記事にたどり着きました。私もGTX660使用中なのですが、SLI後はフリーズ等することなく、安定してゲームできているのでしょうか?
こんにちわ。
私はGTX760SLIでプレイしております。。。が・・・やはりSLI・・・常時安定というわけにはいかないようでFPSがたまぁにすごい落ち込むことがあります。(私だけか?)
色々記事を調べるとSLIはベンチで自己満足するためだとか安定しないとか色々書かれておりますね・・・
でもたまぁに重くなるくらいであとは常時最高品質でも問題なくプレイできております。ちなみにベンチは15000程度で780tiと同等にはなったわけですが。
個人的にはやっぱりハイエンド1枚が安定するのかな~っていう感想です。
タイタン使ってみたいな~^-^
長々と失礼しました~
日記を拝見しました。とてもいい記事です!
SLI(GTX770)を設定しているつもりですが、デュアルモニターの所為なのか
街中では15FPS前後まで落ち込みます。フィールドではわりと60FPSはみえるのですが・・・。
ご説明にFF14のプロファイルを設定する必要がある旨がありますが、
これを行った記憶がありません。
数値が上がらないのはこの部分が足りていないせいでしょうか?
SLIは少し不安定なのですね・・。情報提供ありがとうございました。
シングル構成で検討します。<(_ _)>