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アラグ帝国とは・・・

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アラグ帝国とは・・・


調べれば調べるほど、情報料が膨大となって個人では書ききれない程の設定になってます

ゲーム内でも図書館として設定資料が公開か資料集として本が発売されるととても数時間では読み終われない程の文字数になります

長々とかくとアレなのでできる限り簡潔に記載できればと思いますが、無理ですw

補足というか内容を繋げれば繋げるほど、どんどん書き足す用になっているので…


『単なる自己的にまとめたくだらない内容』と思って下さい
正確な情報ではないのも含まれます(コネオンでも違った又は勘違いな情報を多数記載しているようです)のでどうしても知りたい場合は前広さんに直接コンタクトを!

※旧版の内容の方が多くなるかもしれません



アラグ帝国

5000年以上昔に興り、第四霊災を迎えるまで、千年にわたり栄えた伝説の超高度文明である
このころにはすでに十二神信仰が成立していたとされ、第四霊災を迎えるまで千年にわたり栄えた


エオルゼアを含め、内外を支配下に含めた
その末期には南方大陸「メラシディア」に侵攻したが、当地の民は蛮神を呼んで抵抗した
※なんの蛮神かは不明
これに対しアラグの軍勢は蛮神の力を利用し、対抗する為に「召喚魔法(召喚士)」を生み出した
バハムートで時たま登場のメラシディアン・ワイバーンやゴーレム等はアラグ帝国の隷属となったようです

※エオルゼア=アルデナード小大陸(西州)という地域であり大きさとすればかなり小さい
またガルマーレ帝国はイルサバード大陸(北州)を支配下に置き、そこから東側のオサード小大陸(東州)にも勢力を広げているので支配地域をアラグ帝国と比べればアラグ帝国はメラシディアには侵攻しているのでアラグ帝国が北州や東州のどこまでなのかは不明

※ドマはオサード小大陸の辺境の地とされている。
※遠方の東州オサード大陸から、さらに洋上を東に進むとその果てに神秘の島国が現れるという……。 つまりドマが島国なのかオサード小大陸内にある辺境の地なのかは不明

※エオルゼアの大きさと例えにするならば西州は九州(リムサは沖縄)、北州は日本の本州、東州は北海道くらいと思って頂ければと思います(実際は九州どころか東京都の半分もないという…)

メラディシアについては…ググれ! 書くにも文字数が足りないんじゃ!

現在は現在は第六星暦(西紀)1580年前後となっている
第六星暦からの年表を現在も用いている

新生の舞台は第七霊災の5年後、とされるため旧版は1572年前後となる
※正確な年表は確定していないので年代は諸説有り



「第五星暦」の始まりは今から3000年ほど前
「第四星暦」については一切エオルゼアでは語る者(NPC)がいないが、4000年ほど前となる


アラグ帝国は隆盛を誇ったが、末期には各地で反乱が起こるようになった

     ――――――――――― 補足 ―――――――――――――――

ティターンはかつてアラグ帝国に対して反乱をおこした勇将のひとりであったという
奮闘むなしくアラグ帝国に囚われたティターンは「魔科学」による生体改造を施され、逆にアラグ帝国皇族のしもべに作り替えられてしまった

ノアレポート:
「古代の民の迷宮」を防衛していた、 輝く曲刀を携えし戦士「ティターン」
……在りし日に、アラグ帝国の革命を志した男である。
1000年以上も続いたとされるアラグ帝国の治世も、常に平穏だったというわけではない。
特に末期は、皇帝の支配に対する反乱が絶えなかった。
中でも有名なのが、勇将ティターン率いる勢力による反乱。
アラグ帝国の記録に「悪鬼」とまで記されている
彼は、反乱軍を支持する民衆にとって、英雄であったと思われる。
しかし、最終的に勇将ティターンは捕らえられ
「魔科学」による生体改造を施された上、皇族のしもべに作り変えられた……と記録は語る。
すべては、反乱軍への見せしめのために……。
数千年の時を越え、今なおアラグの門兵として立つ彼の姿にかつての巨大帝国の闇が垣間見えた。

※英語名はティターンではなく、Acheron(アケローン)という
英字にするとどうやらTitan(タイタン)と同じ読み方になるため、英語版では変わっている
なお、アケローンはFF3の禁断の地エウレカに登場する、ティターンの色違いモンスターである

    ――――――――――― おわり ―――――――――――――

アラグ帝国の文明について

魔法と科学を融合させた技術体系「魔科学」を発達させ、高度な文明を築いた
その遺産は5000年以上経過した現在でも作動している


・キメラ生物
異なる生物種同志を掛け合わせるキメラ生物の合成も、魔科学の産物らしい
大迷宮バハムートなど、古代アラグ関係の場所には、しばしば異形の魔物が登場するのもそのため
侵攻編2層のマップをよく見ると…。


・生体改造
クリスタルタワーに出現するティターンは、かつての反乱分子を生体改造して隷属させたもの
異常に巨大化していたり、皮膚の色が常人離れしているのも、その影響だと思われる
ネールさんもきっと…

・生体操作
ドラゴン族など、強力な存在をコントロールする拘束具も魔科学の産物だと思われる
ツインタニアに加え、蛮神「バハムート」をも拘束して利用していた

・宇宙開発
「バハムート」を中核にした月の衛星「ダラガブ」を、月軌道上に打ち上げて利用していた
※ダラガブは日本語名で英語その他言語では「Dalamud」となっている。バハムート(Bahamut)とのアナグラムであるという指摘もあるが、日本語記述がどこからきたのかは謎

・アルテマウェポン 対蛮神兵器 魔導兵器?


コメント(2)

Johnny Ridden

Carbuncle [Elemental]

他鯖からコメント失礼します!
古代アラグ帝国の歴史等について調べていたところこの記事を見つけまして、読み入ってしまいました!
ゲーム内でモブとして存在するけど大した説明もせずに討伐してしまいますからね、スキュラとかせりふ的には結構気になることを言ってるんですが、ゲーム内では全く触れることはなしw
旧はやったことがないので少しでも多くの情報を得られるのはとても嬉しいです。
FF14内にもエオルゼアの歴史やアラグ帝国の歴史を知る図書館的なものが出来ると非常に勉強になり助かりますねw

Ririka Sagirika

Garuda [Elemental]

真紅の稲妻さん
1年近くも前の日記を読んで頂き有難うございます。
当時の日記では文字数が限られてまして、書きたいけど書ききれなかったりもう一つの日記に書けばいいんじゃないかなと思ってましたが、なるべく簡潔にわかりやすく(駄文すぎなんですが)端折った次第です。

続きや新たに加筆修正等して更新したい気はあるんですが、やる気(時間を理由に)がなく、また外部サイトに詳しく記載されている(一部の内容が喰違っているのもあるので本当の設定は前広さん次第)ので、ロドストの日記如きにと思っております。

この続きというわけではありませんが、バハの設定上の経緯といいますか…またこれも未完成のまま下書き状態で放置していたのを公開に切り替えてみました。
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/1694563/blog/1783096/
今では2.5での物語や3.0の内容も公開されつつもあり、私が常々言っております飽く迄も『ふーん。で?』と感じるだけを前提としておりますので、暇なときにご覧になって頂ければ幸いです。

いつかはちゃんと更新しt(ry
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