妖精の動かし方の前に、紹介し忘れた学者のスキルをまとめてみます
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★ウィルス
敵のSTR DEX INT MNDを10秒間15%低下させます
攻撃、魔法、命中などなどを10秒間下げると考えてください
敵がとんでもなく強い技を使う前などに使うと良いかも知れません
★アイ・フォー・アイ
少し複雑です
まずこの魔法は味方にかけます
アイフォーアイになった味方を攻撃すると、20%の確率で与えるダメージが10%低下する状態異常になります
例えばナイトさんにかけると、ナイトさんを攻撃した全ての敵が
20%の確率で攻撃力が下がる、と覚えていただければほぼ正解です
★クルセードスタンス
幻術士のスキルですが学者も使えます
DoT魔法が豊富ですので余裕があれば使っていきましょう
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それでは妖精の動かし方について、恥を忍んで付け焼き刃の知識を書いていきます
まずペットには
【フリーファイト】【セミオーダー】
というものがあります
この二つは【敵に使う攻撃命令】です
一度使うと別の指示を出すまで続きます
フリーファイトは全てのスキルを使って戦闘します
忙しくて妖精に指示なんてしてられない!
そんなときに使ってください
道中の敵はそこまで複雑な動きは要求されませんので、基本はフリーファイトでも平気だと思います
セミオーダーは少し複雑になります
エオスは★フェイコブナントと★ファイイルミネーション
セレネは★フェイグロウと★フェライトを
それぞれ【使わなくなります】
次に【インターセプト】と【ピース】というものがあります
これらは【ペットに使う命令】になります
上は敵に対する命令ですが、こちらはペットの基本的な動き方に作用します
インターセプトは最も基本で、いろいろな物事に対して自動で動きます
カーバンクルで言うと攻撃した敵を優先して狙ったり
近づいた敵を吹き飛ばすなどの行動をします
ピースはまた特殊で、説明には何もしないと書かれていますが
妖精の場合は【光の癒しだけをするモードになります】
つまり基本回復はたくさんしてくれますが、残り三つのスキルは学者の指示に任せるよ、というものです
ボス戦やエンドコンテンツではピースで手動操作を求められる場面が多発しますので
初めのうちに手動操作に慣れておくとよいかも知れませんね
さてピースを使い始めたところで落とし穴があります
それは【セミオーダーはインターセプトに分類される】というものです
敵に対してセミオーダーを使ってしまうとインターセプトに切り替わりますので
妖精はすぐに★光の囁きを使ってしまうので注意が必要です
そしてもう一つ落とし穴です
妖精に対して手動操作をすると【やっぱりインターセプトに切り替わる】というものです
一度手動操作をすると次からは全てのスキルを使い始めます
ピースにしていて、何かスキルを使わせたらすぐピースに戻す習慣が必要になります
またピースだったけど、忙しくなるからあとは自動で、という場合はスキルを使わせるだけの手順になりますね
次に妖精の移動についてです
基本は【追従】になっています、学者の後ろをふよふよついてきます
【移動】は指定した場所に移動させたあと、その場で【待機】になります
【待機】は文字通りその場で待機します
ペットの仕様として、学者から一定まで離れると消えるというものがあります
安全な場所に移動させたあと、追従を忘れて移動するといつの間にか消えてる!なんてことになります
忘れずに追従に戻すか、サモンし直しましょう
また妖精は待機させた場合
【範囲外の味方には回復しない】という特徴があります
これによって盾にだけ集中してほしいという命令が擬似的に実行できます
そして意外な落とし穴ですが、実は【妖精にもヘイトがあります】
とくに光の囁きなどでヘイトを稼いでしまうと、ターゲットまで奪ってしまうこともあります
敵の増援などがある場面では大人しくさせてあげることも必要になります
簡単なようで複雑ですがぜひ使いこなしてみてください
学者のダメージカットと合わせることで強力な回復能力が発揮されます
私には無理でした……