ラノベの読書感想、物語はFF14に関係ないけど、すごく面白かった。
零式も絶も初日からバリバリやってる方のほうが、ダメダメで零式を挫折したうえにFPSをやったこともない私なんかよりもっと面白いかも。
だって本の帯のオタク中学生男子が喜びそうなコピー「私がゲームうまくなったらいっしょに遊んでくれる?」が本編でどんな意味かFF14風に翻訳すると
「私が絶のワールドファ―ストを狙うPTメンバーに入れるレベルまでうまくなったらいっしょに遊んでくれる?」
ですからね。
大好きな幼馴染がワールドファ―ストのメンバーだから、彼と一緒にいたいヒロインがそのレベルを目指すFF14のラブコメとかあったら狂気の物語でしょ。
私も知人から、ゲームやってる人は面白いからと言われて(押しつけられて)読み始めたけど、ちょっとビックリしました。
ゲームを上手くなるのに必要な3要素「努力・屈辱・執念」もさりげなく書いてあって、「屈辱」だけ履修済みの私でも納得。
FPSのことを全然知らないので、この世にはいろいろなゲームという名の修羅場があるのだなーと勉強にもなりました。
ゲーマーの世界っていろいろ深いねー。
FF14も「人と人のつながりはステキなこともある」以外の角度からメディア展開したほうがいいのではと思いながら、ドラクエXのプレイヤー同士の結婚物語『ゆうべはお楽しみでしたね』の7巻を読むのです(よし、少しはスクエニのことを書き足せた、FF14のことじゃないけど!)