そろそろ岩神様との対戦が近づいてきた気配がします。白魔道士ミンです。
世界3大珍味を味わい尽くしたら、次は温泉行ってきて。って言われました。
なんかこう書くと
「世界3大珍味を味わう温泉ツアー」みたいですね。
実際には国が滅ぶかどうかの瀬戸際なわけですけど。まぁそれはそれとして、
自分で集めた珍味を味わったり
天気のよいコスタ・デル・ソルでヤ・シュトラさんと語り合ったり
大富豪のジャンピング土下座を堪能
よし、次だ!温泉!温泉!
到着したキャンプ・ブロンズレイクに入ってからはずっと温泉入浴モードでクエスト進行です。
「あー!そこ!タオルは湯に入れない!」
「温泉には掛け湯ちゃんとしてから浸かって!」とか言い出しかねない勢い。
そうして呼び出した砂の家の工作員(?)は普通の恰好でした。
それでいいの?
きみ大丈夫?工作員だよね?もっとまわりの空気よんでお風呂モードの恰好のほうがよかったんじゃないの?フルーツ牛乳とか持った方が良くない?
とか、考えならも岩神様のことを聞き出します。
途中合流したヤ・シュトラさんも何事もなかったかのように普段着。あ、そうっすよね。一大事だから温泉で浮かれるとかないっすよね。
ヤ・シュトラさん、浮かれてすみませんでした。
「あそこは魔物の巣窟だ。生きて帰れよ」
とか言われましたけど、指定の地点に向かったらチョコボでほんの1分もかからない場所でした。
魔物の巣窟、割とご近所ですけども?
しかもここ傷病兵の療養地なんだよね?
そんな心配をよそに、ここは私に任せて君は先に行け!的な良くわからないフラグをヤ・シュトラさんに立てられました。
療養地の立地やヤ・シュトラさんのフラグやら、なんか心配ごとがいろいろできつつも、岩神様ID解放。
うーん、IDかぁ…しばらくここで足踏みの予感。