久し振り、といいますか一ヶ月以上ぶりの日記となりました。最早『日』記ですらありませんが、おいといて・・・
この一ヶ月間日記も書かずに何をしていたかと言えば、ほぼエオルゼアに居るといったハマりっぷり。正直私自身が驚いております。
侍・釣りとまず自分が上げたいなぁと思ってたジョブをカンストし次に何をするか、と目標に掲げたのが「暗黒騎士」のレベル上げでした。
メインの侍を強くしていく上で必要なのが立ち位置なのかな・・・と考えるに到りました。そうなると他のジョブ、特に盾役・回復役の方々の目線にならないといかんと思い、まずは盾役をはじめよう!と言うことになりました。
・・・しかし昔、最初のキャラで遊んでいたときに戦士を少し触ってみたのですが(FF11時代のメインが戦士でもあったため)、まぁ難しい難しい。そもそもやってることが正しいかどうかもわからず、すぐに辞めてしまったトラウマがありまして、盾=めっちゃ難しい というイメージが脳に完全にインプットされておりました。
なのでいざ始めようとしても体が拒否反応を起こし、なかなか着手出来ずにいたのですが、その拒否反応を打ち消す存在として自分にエサを与えることにしました。
それがこれ源太装備でございます。ちなみにこれは侍用の装備なのですが、まァカッコいい!
こういっちゃあなんですが、侍のAFに違和感を感じておりまして、復帰する前に「なんでAFが着流しやねん!」と激昂したのを思い出しました。多分時代劇の素浪人が世間の悪を退治する的なイメージなんだろうな、と思いつつ・・・
私は! 甲冑が! 着たいんだよ!と。元々歴史スキーで、戦国時代ヒャッハーなわたくし。当然侍に求めるのはカッコいい甲冑なわけでして。
もうね、レベル低いうちは腹当でもいいから、そのうち腹巻→胴丸→大鎧ときて最終的には当世具足とか南蛮胴具足とか装備できちゃうんじゃないの!?どうなの?という淡い期待もしていたのですが・・・マーケットを覗くも普通のカッコいい鎧ばかりで私の望む鎧は売ってませんでした。以前のイベントで陣羽織が貰えた、と聴き、色々探した結果もう貰えない事実を知り絶望感に苛まれ・・・
しかし、その私に光明を与えてくれたのがこの源太装備なのです。
それからと言うもの「次元の狭間オメガ:デルタ編」に入り浸り、侍用の源太装備を揃えた訳だったのです(ここまで高速詠唱)。
この源太装備、恐ろしいことに(?)各ジョブにこういったカッコいい甲冑が用意されており、さらに驚愕すべきこととして(?)
暗黒騎士の武器が大太刀なのです!そう。これが何を意味してるかはもう皆さんお分かりですね。
真柄直隆のコスプレができる!!・・・じゃなかった。
侍っぽい格好で盾役ができる!!その考えに到った私は、大伝多を取得の後再度「次元の狭間オメガ:デルタ編」に入り浸り、盾役の源太装備を揃えました。あとはもうこの装備を着たい!という気持ちの下黙々とレベルをあげ、ついに、ついに
なしとげたぜそれはもう嬉しかったですね。しばらくの間ニヤニヤしながら街中をかけまくってしまいました・・・
お蔭様で苦手だった盾役も普通のコンテンツくらいなら出来るようになりました。やはりモチベーションっていうのはゲームの世界でも同じく大切ですね。特に「あの装備が着たい」「あの武器が欲しい」「あのマウントにのりたい」と思ったときの集中力は割りとやばい、と身をもって体験させてもらいました。日記を書かずにいた理由も、書かない、というよりゲームに集中してたから書けなかったのかもしれません(それはない
ちなみに今は別の目標のために頑張っております。それは・・・
吟遊詩人に源太装備を着せて源為朝ごっこをする!(那須与一・大島光義・六角義治・小笠原長時ごっこでも可)
もちろん既に吟遊詩人用源太装備は揃っております。しかもこれの頭装備が烏帽子風!いやーたまりませんね。しかもしかも、ちゃんと右の大袖がとれて、射撃の邪魔にならないっていう細かさ。最高じゃないですか!あーでも弓の形にはこだわりたいな。あまりゴテゴテしてないスマートなやつがいいな・・・それからそれから
・・・もうだめかもしれない