『全部、君だった』
”山崎まさよし”氏の楽曲。
自分は彼の熱心なリスナーではないけど
(むしろ他の曲は全然知らなかったりする)、
この曲だけには特別な感情を持っている。
歌声も、ギターの伴奏も、ストリングスのアレンジも、アウトロのピアノも、
どれも控えめだけど、歌詞と一緒にこれまでの出会いや別れを思い出させてくれるから。
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自分にとって、別の世界で最初の冒険を始めた頃から
コンテンツの中心はいつも決まって「出会い」と「別れ」だった気がする。
だから、全部、君だった、と歌われれば、その通りだなあと、後悔と感謝を抱いて
かつての仲間たちと一緒だった時間に思いを馳せる。
今ならもっと、上手くやれるんじゃないか?
なんて考えるのはきっと無意味なことなんだろうけどね。
だからせめて、今は、もっとちゃんとしていこう。
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そうだ、最近、自分だけ設定(脳内設定?)で、
”エーテル駆動式携帯型蓄音機”を手に入れたことにした。
マイペースに旅をしている最中のどこかで、
しっくりくる場所と瞬間が見つかれば、
その場に相応しい音楽をかけてみようと思っている。
写真のようには残らないけど、
上手くいけば少しの間、エオルゼアと自分の世界を繋げられるんじゃないかな。
まあ、ちょっとした探検手帳みたいなものかもしれない。
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さて、久しぶりにカッコつけた日記も書けたことだし、
仕事しよう、仕事!
なんたってギルが少なくなってきたからね。
適正リーヴをやりにのんびりモードゥナでも目指すかなー
それじゃまた、次の日記でね。