金のうさ耳無くした!
こんばんは、ニク子です。
今夜はfate連戦の締め!
ダタクの旅を振り返ります。
あまりSSを撮っていなかったので少し後悔。
●旅
アジムステップ到達
私「遂に来たわ、アジムステップ…ここで虐殺非道を繰り返すマタンガ族、その大王を、討つ!」
兄貴「まて、ニク子、マタンガ族の大王は強力な闇の力を持っている、それに打ち勝つには、、」
私「まさか、私の金のうさ耳を…?」
兄貴「ああ、お前の黄金パワーを、すべて解放しても、五分かもな…」
私「そんな…この金のうさ耳は、私の生命エネルギーの源、力を失えば、私は…」
兄貴「よく、考えることだな、、」
私「…みんなには、秘密に」
兄貴「わかったよ」
私は、誰のために、一体、なんの為に、戦ってきたのだろう…
マタンガ族来襲
ぐーちゃん「このゾウたち、強い!!」
かげつさん「勝って、笑顔でハウスに帰ろ!」
やみさん「苦しいときは、戦いが終わった後のことを、楽しみに切り抜ければいいんです!」
メルヴィナお姉様「私はゆっくりお風呂に浸かりたいわ…」
バタえもん「肉を食べたい」
しらゆきさん「ニク子ちゃん、あなたは?」
私「私、、私は、この戦いが終わったら、、みんなと、ハウスで、、ゆっくり、、」
兄貴(ニク子、、、)
みんなの安らぎ、幸せ、平和、、それが一番の…宝物
休息
私「それでさ、あんなこともあったよね!そういえばあのとき、」
ぐーちゃん「そろそろ眠いです…」
メルヴィナお姉様「そうね、明日はいよいよ大王との決戦だし、早めに休みましょうか」
私「あっ…」
バタえもん「ニク子ちゃん、今夜はよく喋るね」
私「最後かもしれないじゃない、だから、全部話しておきたいの…」
決戦
イリスさん「この巨大象、もう、打つ手が…」
メルヴィナお姉様「そろそろ限界ね…」
私「みんな!私、私、」
兄貴(ニク子!)
私「私、、この戦いが終わったら、消えるから!!」
ぐーちゃん「え!?どういうこと!?」
バタえもん「そんな話、聞いてないぞ!」
私「悪いわね、これが、私の物語よ!」
黄金パワー解放!
輝き始める金のうさ耳!
メルヴィナお姉様「こ、これが、黄金のうさ耳の力…でも、こんな力を解放したらニク子は…」
ぐーちゃん「いやああ!ニク子さん!死んじゃだめえ〜〜!」
私(みんな、ありがとう、そして、さようなら…)
バタえもん「大王は消え去った、、、けど、ニク子ちゃんも…こんなことってあるかよ!」
兄貴「みんな!空からなにか、輝くものが、降ってくるぞ!」
マッキー「これは、いったい…」
メルヴィナお姉様「これはニク子の、、網タイツの残骸…」
ぐーちゃん「うわあああ!ニク子さん!ニク子さん!!」
真っ暗な闇に浮かぶ星々の瞬きの隙間を縫うようにして、アジムステップの大地に降り注ぐ粉々になった網タイツ…
わずかに金粉が混じったそれはまるで、ニク子の砕け散った心がみなを包み込むかのような光景だった。
fcハウスにて
夜、バーカウンターに物憂げな背中があった。
手には、琥珀に色づいたラム。
時折震え、嗚咽を漏らす彼は、光を発する箱に、ふと目を向ける。
二十時を知らせる鐘の音が、響き渡る。
兄貴(ニク子…君はどうして…行ってしまったんだ…あ、今日は防衛軍を代表してマスターが記者会見を…)
筐体に映し出された映像には、自信に溢れた男の姿。
だがその表情は、暗く、悲しみを滲ませていた。
マスター『エオルゼアに住む我々が自由を要求して、何度蛮族に踏みにじられたかを思い起こすがいい。ハイデリン防衛軍の掲げる、人類一人一人の自由のための戦いを、神が見捨てる訳は無い。私の弟分、諸君らが愛してくれたニック・ゴールドは死んだ、何故だ!』
兄貴「ぼうやだからさ…」
グラスの氷が溶け、崩れ落ちる。
琥珀色の液体が、僅かに波打った。
完!
監督「はいおつかれ〜」
私「どうですかね?今回の作品!」
メルヴィナお姉様「いや、どうって、ただのパクリじゃない…」
ぐーちゃん「私は行けると思います!」
私「だよね!ありがとう!」
私「あんた何作ってんの?」
バタえもん「夜食」
私「豚になるよ?」
バタえもん「もう豚だよ」
メルヴィナお姉様「はあ…新式の価格崩壊がとまらないわ…」
私「大丈夫ですよ!メルヴィナお姉様は強気の価格設定で!」
メルヴィナお姉様「どうして?」
私「メルヴィナお姉様の銘が入ってるだけで売れます!一部ユーザーに」
メルヴィナお姉様「…つまりあなたね」
私「えーっと今いくらかなー」
メルヴィナお姉様「なに?それ」
私「今流行のトムホです」
メルヴィナお姉様「は?」
私「トームストーンホン」
4.4は、ザバーンと植物園とアルファ一層終わらせました!
ILもすこーしだけあがりました!
そういえば、トリプルトライアドの大会、5位入賞です!
MGP結構もらえました。
1位目指して頑張ります!
ではまた〜。