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【考察&感想】パッチ6.5&欧州ファンフェス

公開
1/7公開

皆さんこんにちは、ヤヤッタです。

だいぶお久しぶりになりました。
6.5のパッチアートやトレーラーは考察ってほどの事が無かったためサボりw
その後も色々忙しかったりで、ようやく年末にアグライアをクリア。
めちゃくちゃ今更な上、あと1時間後には東京ファンフェスで新情報が出てきますがw、6.50と欧州ファンフェスに関する考察やら感想を書くだけ書いておきたいと思います。
6.5が6.Xの物語の〆という関係上、考察というよりは感想が多めになっています。

ということで
この日記にはパッチ6.50「光明の起点 part1」終了時点、及び欧州ファンフェスに関するネタバレが含まれます。どうぞ物語を終えてからお読みください。



では、本文へ!
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メインクエスト
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鏡の中のゼロ
これってここのオマージュ?


月の地下渓谷
ラストダンジョン「月の地下渓谷」は途中からゴルベーザの記憶の中のバロン王国へと変化しました。
ボスもダークエルフ、アントリオンとFF4要素が山盛りでしたね。


ゴルベーザ
ゴルベーザについて6.4考察日記の中で
「『名前と姿が一緒なだけ』ではコラボレーションとしては魅力に欠ける」

という事を書きました。
6.5を終えての感想としては、展開に驚かされるという事は無かったけれど、悪くない。
及第点って感じ。

最初、本物のゴルベーザがモブ敵に洗脳された時には
「え?その程度でゴルベーザ要素を満たそうとしてる…?」
って感じでした。


その後、偽ゴルベーザが
「アシエンに騙され、操られた」
という二段階構造にしてあったので、とりあえずの満足感は満たせたかな、と。


あと、ゴルベーザとアシエンの関係っていう一番王道的な所を、これまでの展開によって視界から外されていたという点も加点対象。

パラディン
ゼロがパラディンになるってのは中々面白い持って行き方だなと思いました。
暗黒騎士をリーパーで偽装して、FF4の展開のオマージュを作ったわけですね。


七大天竜
アジュダヤが救われましたね。

これでそれぞれの七大天竜が持つ役割はほぼ果たされました。

あとはティアマトの「南方大陸との繋がり」くらいですかね。
8.0とか9.0で南方大陸へ行くエスコート役となるかな?

あとの天竜は新しい設定が追加されない限りは役目を終えたと思われます。

ゼロ

「ゼロ」という名前が回収されましたね。
こういう話の持って行き方は好き。

仲間


ガイアとゼロムス
メインクエストにガイアが登場しましたね。
このタイミングでメインクエストに姿を現すという事は、今後メインクエストに対して何らかの関りを持ってくるのでしょうか?
だとすれば、クリスタルタワーと同様にエデンのクリアがメインクエスト進行上の必須要件となる?
そして第一世界へもたらされたゼロムスの闇。
これからの展開が楽しみです。


過剰表現
6.Xで目立った大げさな表現。
この手のやつね↓


何と言うか、ちょっと演劇やアニメ的な表現に寄りすぎて、それが14の画作りやこれまでの方向性と乖離してしまってるなってのが個人的な感想。
たぶん原神とかブループロトコルみたいなアニメ調のゲームであれをやるのであれば、画が耐えられると思う。
ただ、14はファンタジーの中でもどちらかと言えばリアル指向。
グラフィック的な部分でも人間の描き方の部分でも。


ここ↑のヤ・シュトラが受けたのは、しょーもない事を言ったヒカセンに対して、さらっと自然に冷たかったからだと思う。すごく人間的な冷たさがあった。

それがここ↑まで来てしまうと、演劇だったりアニメだったりの様にわかりやすさのために過大な表現を行う事によって、人っぽさを失ってしまう事になる。

これは私が演劇を好きになれない理由なんですけどねw
「普通の人間はそんなところまで言葉にしないし、行動にしないよ。」ってなる。
分かる人いる?w

まあ、それが良いという人も居るだろうし全否定はしません。
あくまで1プレイヤーのフィードバックとして。

緑魔導士

この耳飾りがソウルクリスタルなのか?
タートルズも緑。
緑魔術師の衣装にもクローバーが描かれている。
条件的には十分当てはまる。
とは言え…


緑魔導士なんて、そんなものがあること自体知らんかったわw
ほとんどの人そうでしょ?
ほぼオリジナルジョブ。


この足

エレンヴィルの幼馴染であり、光の戦士を新大陸へ誘う存在であるはずですが…。
姿がはっきりしません。

この見せ方って姿自体をまだ見せられない、姿自体がNGって事ですよね。
ゴウセツや水晶公、光に佇む淑女(ハイデリン)は姿は見せたうえで、「一体こいつ誰なんだ?」って扱われ方でしたから。

ということで、やっぱりロスガル♀来たでしょ?

トリックスター
さて、メインクエスト考察の最後に。
これは6.0後の考察にも書いたんだけど、まだ生き残ってる転生組のアシエンが存在しています。
所在は不明だけどねw
とはいえ、8/14アゼム+デュナミス状態の光の戦士に対して、7/14古代人の転生組アシエンでは相対したところで、物語の大ボスを張れるほどの脅威にはなりえないというのが現状の認識。
とは言え、今後の彼らの動向が物語に対して大きな影響を持つことも疑いないでしょう。
このタイミングで彼らの存在も今一度思い出しておきたい。

アグライア
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アグライアについては、ほぼただの感想w

オシュオン
特段捻りとかは無くて、デリックがオシュオンでしたね。
神々の設定と少しずつ違う所があったのは、人の願いが影響した変化であるようです。

わいの守護神や。


銀泪湖
ハイデリンがミドガルズオルムに銀泪湖を守らせたり、神域が存在したり、なにかと重要な場所になっていたのはこの星の地脈の中心だという事でした。


サラオス
伏線と言うほどでもないんだけど、ちゃんとサラオスも出てきました。
まあ、高地ラノシアのは実際はサラオスと関係ないただの化石だけどw


黒衣の森の精霊
姿が見えないだけで、そんな大したもんでもないらしいw


エオルゼア12神
12神は星を正常に運営するための機構という部分は当たりでしたね。
神々が光の戦士との戦いを望んだ目的は、戦いにより自身をエーテルとして星に還すことでした。


あとは12神のオリジナルの人となりが少しわかったのも良かったね。
月の監視者の名前をフースーヤって予想してたけど、結局名前は分からなかったですね。
ただ、ヴェーネス派の中でも特にヴェーネスからの信頼の厚い存在であったとの事。
今後分かったりすることはあるのか?




アーゼマとアゼムの関連性についても何だったのかわかりましたね。
お前、ただのファンかよww

知ってる人も居たね


じゃあ、またどこかで
冒険を続ければ


欧州ファンフェス
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ヴァイパー
新ジョブ1つ目はオリジナルジョブの「ヴァイパー」でした。

普通にかっこいいね。
忍者とは違った二刀流正統派剣士のジョブとの事。
スカウト職の様なので、6.0後の予想は当たり。

というか、武器が完全にジタンオマージュ!


脱線するけど、私が忍者に対して密かに思い続けていた不満があって…。

お前の持ってる武器は忍刀(小刀)じゃねえ!


小刀と言い張るにはでかすぎるwww
普通に片手剣だよw
なんなら片手で扱えるでかさ超えてるよw
持ってないけどタイタン双剣とかマジででかいからねwww

まあ、もちろんゲーム的な武器の『見栄え』としてある程度の大きさは必要なんだろうとは思う。
あと、ある程度のサイズが無いとグラフィックを作る上でディテールを作り辛いんだろうなとか、ちょっと考えるだけで事情はなんとなく察するよ…。
にしたって、このでかさはないだろうwww

もうちょっとスマートで小刀らしい忍刀をくれw

新たなる強敵
ヴァリガルマンダに続いて発表された強敵
「エリミネーター」

すごくメカメカしいw
とは言え、アラグとは違っていそうにも見える。

そして、蛮神扱いなのか?ただのIDボスなのか?

インタラクティブ性
さて、北米ファンフェスの考察の中で、継承レースでの暁のPT分けについて書きました。

【予想】7.0「黄金のレガシー」【北米ファンフェス時点】
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2053456/blog/5264920/

で、↑を書いたときはそんな風に思っていたんですが、その後「あれ?こんな可能性あるんじゃない?」って事を考え付いたので書いておこうと思います。

切っ掛けになったのはFF16についての色々な方の感想を見ていた際。
その中に「FF16だけの問題でなく、JRPGの大きな欠点としてインタラクティブ性の欠如」というものがありました。
要するに、「プレイヤーは決められたお話を追っていくだけ」「モノレール型」みたいな事。

逆にインタラクティブ性の高い物としては、「HEAVY RAIN」や「DETROIT BECOME HUMAN」の様にプレイヤーの選択が物語の自体に影響を与えるとか、あるいは「どこへ行くのも自由なオープンワールド」みたいなものと言えるでしょう。


じゃあ、インタラクティブ性を大きくする際に問題となるのが何かというと
「『自分が選択しなかった行動』の結果がわからない事」

要するに、「やり直すのがめんどくせー!」って話です。
MMOでやり直しなんてできないしなー。






本当に?

14には既にあるじゃないですか。
「つよくてニューゲーム」

簡単にやり直せるシステムが既に存在しています。
それすら面倒くさい様なら、他の人がYouTubeに別ルートの動画を上げてくれる。
インタラクティブ性に関する最大の問題点はクリアしていると言えます。


もちろん、2択や3択程度でインタラクティブ性としてはそれほど大きくないとは思います。
が、MMOでそれをするというのはかなり面白い取り組みなのでは?
しかも、システム的にはほぼ現状の仕組みを使いまわすだけでいい。
3.0~6.0の中でも、サーバー負荷回避のために序盤エリアの進行順がプレイヤーに委ねられていました。
それのちょっとした応用。
シナリオ班の労力は大きくなるだろうけどw
吉Pの言っていた「みなさんを驚かせる仕掛け」の可能性としてこんなんありうるんじゃない?


「暁を二分する王位継承レース」について
「二分された暁のどちらに付くかをプレイヤーに任せ、それによって物語の進路が変わる」

例えば、

新大陸到着→グルージャジャの力試し→承継レース参加が認められる→どちらのPTか選択→承継レーススタート(ルート分岐)→継承レース進行→継承レース終わり(ルート合流)→黄金郷の真実に挑む

とかね。継承レースのスタート地点に「強くてニューゲーム」のスタートポイントを作っておけば気楽に両ルートの体験もできる。

吉Pがあれだけ「誰と行きたいですか?」ってオーディエンスに聞いてたのもなんか気になった。
暁を二分しておいて、一緒に行きたいキャラが含まれていなかった場合、がっかりするプレイヤーも出てくる。拡張を購入してくれた全プレイヤーの満足度を上げるうえで、そんなことするかな?ってのも疑問として。

まあ、私が勝手に思っただけだけどなーw
技術的には簡単に実現できはするだろう。




という事でいかがだったでしょうか?
そんな事より東京ファンフェスがもうすぐ開始ですよ!
どんな情報が出てくるかなー?!楽しみです!

ご意見・ご感想のコメント、記事の拡散等歓迎です!

ツイッター
@ystmfojwne

それではみなさん良い冒険をノシ

こんなの↓も書いておりますので、ご興味がございましたら是非ご覧ください。

【評論】汝、永遠の『遊び上手』たれ
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2053456/blog/5062911/
【考察】FF14という『物語』はどのように形作られたのか
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2053456/blog/4944685/
『寒夜のこと』から考える、ゲームを楽しむ・没入するという事【評論】
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2053456/blog/4926152/
【予想・考察】明かされた謎・継がれた謎【暁月のフィナーレ】
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2053456/blog/4932582/
【考察】パッチ6.4「王座の咎人(メインクエスト編)」
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2053456/blog/5264702/

ほかにも色々書いております。
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2053456/blog/
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