先日ラバナスタに続いてリドルアナにも行ってきました。結果は散々でしたが興奮状態で最後まで突っ走りました!
踊る鉄巨人の前で踊るパーティ。カオスですw
一ボスの水瓶の餌食になりまくり。(5回は死んでたような)あまりに上手くいかなかったのでパーティ募集を見かけて次の日もう一度挑戦。水瓶事故は3回に減ったものの鉄巨人で攻撃に当たる→距離減衰に耐えられず床ぺろのパターンで3回死亡。また練習しにいこう・・・。
さてタイトルにもありますが、今回の日記はラバナスタ・リドルアナ行ってきました記念(?)に「リターン・トゥ・イヴァリース」に出てくるキャラクターの元ネタはどんなだったかのおさらいです。ただ懐かしさに浸りたいだけなので興味のない方はどこまでも興味のない文になりそうです。おまけにネタバレも一切配慮しておりません。「いつかFF12・FFTやってみたい」「まだラバナスタ行ってない」というかたはバックお願いします(;´∀`)
因みにタクティクスアドバンスシリーズはやったことありません。そのていどの知識です。
FFタクティクスはPS版からのお付き合い。最初は難しいのでほっぽりだしてしまい、後にチョコボの不思議なダンジョンのおまけの最強データを使ってクリア。その後すっかりストーリーにハマって一からやりなおしました。何回クリアしたか分からない位やりましたw
FF12は発売から大分経ってからオリジナル版をプレイ。ヤズマット倒したり、アイテムコンプリートしたりしてがっつりやりました。インターナショナルはやったけどヤズマットは倒せてないです。そしてゾディアックエイジ。FF14に来る直前まで遊んでおりました。オリジナル版と比べてとても遊びやすい!ザイテングラートゲットしたあとのサクサク・・・ヤズマットの柔らかさに驚きました。
「リターン・トゥ・イヴァリース」はあくまでFF14の世界にイヴァリースを持ってきたら・・・と、いうものだから続編ではないんですね。ちょっと残念。でもデュライ白書の内容はFFTと一緒になるのかな?
というわけでとっぱじめのキャラクターはオーラン・デュライ。教会が隠す聖石と歴史の裏で戦い続けた異端者ラムザの話を書いて最後は火炙りの刑に処された人。FFTにはNPCとして登場。族に襲われているところをラムザたちが助けに入るということのはずですが、このゲーム屈指の性能を誇る「星天停止」を詠唱してくれて、助けに来たラムザたちは敵ユニットがストップかかってる隙に敵の身ぐるみひっぺがすというどっちが暴漢だかわからない戦闘になる(私だけではないはずだ!)何年かたって「この人が書いたんだし(義父のシドとならんで)最強なのはちょっと盛ったんじゃないの?」という意見に深く頷いてしまった。まあ、オーランが盛ったんじゃなくて、オーランの子孫のFFTのストーリーテラーで歴史学者アラズラムが盛った可能性のほうが高そう。奥さんになったのはやっぱりバルマウフラなのかしら・・・
続いてラムザ。
ディシディアのような男の娘かと思う程の美少年は期待してはいけなかった。(^_^;)
FFTラムザ・ベオルブ 名門ベオルブ家の末弟。妹アルマ命。平民のディリータとは親友だったがディリータの妹ティータが次兄ザルバックの命(というより長兄ダイスダーグノ命)によりアルガスに殺されて以来傭兵生活を送っていたりする。正義感が強く、優しく、甘いけど真っ直ぐな性格。とあるイベントで性格が崩壊してる。
FF14ラムザ デュライの子孫らしい。身分のことで悩むラムザとは反対に選民意識バリバリの性格悪い人。リドルアナ編の最後で本家ラムザに憑依されてるかの言動に。すぐ戻ったみたい。先祖の名誉回復に燃えている。
ディリータ・ハイラル ラムザの幼馴染みで後の英雄王。平民から権謀術数の限りをつくし、畏国王になる。表の英雄。FF14でも英雄の様子。最強データで何も知らず算術をセットしてしまい、ジークデン砦で敵味方全て巻き込むホーリーをぶっぱなしゲームオーバーに。彼の恨みの深さがうかがえます。(え)この命失っても構わないというほど愛した女性に刺される。どこまでも孤独な人です。全てを手に入れて大事なものを失ってしまう、ラムザとはこのあたりも正反対。
アルガス・サダルファス 暴言王。(家畜王ともw)迷台詞「家畜に神はいないッ!」は自分達の生きる権利を主張する骸旅団のミルウーダに放った一言。(どんびき)よくも悪くも甘いお坊っちゃんのラムザに社会の暗部をじっとり見せる役割。ただ本人は没落した自分の家をもう一度復活させたかったらしい。FF14では「え、アルガス王なの?」と思いましたが聖石による願いの発露だったらしい。・・・でもそれって本人にとっては公開処刑なのでは・・・
FF14アルマ 聖石のもつ力に怯える少女。そりゃあお父さんもお兄ちゃんも取りつかれたように研究してるし怖いよね・・・聖石の声を聞き取ったりしてるけど何ていってたのか・・・
アルマ・ベオルブ ラムザの妹。お兄ちゃん思いの元気っこ。此方のアルマより行動力スゴい。彼女にかかってはラムザも形無しになります。聖アジョラに体を乗っ取られるも無事最後はお兄ちゃんと旅に。凄惨な死体が転がっているなか、瀕死のイズルードを安心させるということが出来る。
バッガモナン FF14では忠義の元銃士隊。亡きアーシェを思うが故に聖石の作用で暴走してしまう。ヤズマットになるとは。彼の最後はとても悲しいもの。ギジューたちが去っていったのも無理ないです。覚悟はしていてもヒカセンが倒してしまったのは確かだもの。
FF12バッガモナン 「バルフレアアアアア!!」しつこくバルフレアを追い回すも返り討ちにあいまくる。スタンダードな悪役ですね。
番外 鉄巨人 FF14ではボスとして登場するだけですが、FFTでは彼(?)を仲間に入れるためのクエストをこなす延長線上にコラボキャラのFF7クラウドがおります。私は上手く使えなかった・・・そしてFFTはストーリーのほとんどがシリアスなのにこいつとからむとラムザノ性格が崩壊。「やだーっ、こわいよー!」とか「ムスタディオをやっつけろ(はあと)」というぶっとんだ台詞を吐くラムザに目が点に。でも進めていくと魔法剣めっちゃ使えるベイオウーフが仲間になるよ!
愛が深すぎて語り出すと止まらない・・・もう第3弾が気になります。(;´∀`)完結するのかなー。キリがないのでこの辺で(長いな)読んでくださりありがとうございました!