ワイやで!メインクエストを進めていくですやで!
以下、メインクエスト蒼天編のネタバレを含みます!
気になるお人は気を付けたってや!前回までのあらすじイシュガルドに迫る危機、邪竜ニーズヘッグとその眷属による侵攻を阻止するため、対話による解決を試みることになったワイとアルフィノ君。そのためには、まずドラゴンさんたちと対話した経験のある「氷の巫女」イゼルさんの協力が必要という結論に至り、彼女を捜索する旅に出ることになったんや。
なぜか竜族絶対許さないマンことエスティニアンさんも同行する珍道中。
異端者の頭目でもある氷の巫女イゼルさんに繋がる手がかりを求め各地を旅し、ついにワイたちは聖フィネア連隊に属する騎士さんから有力な情報を得たのや。
紫の狼煙を上げると「ワイを仲間にしてくれ!」って合図になるらしい。
氷の巫女に繋がる貴重なチャンスやな!
と、それにしても紫の狼煙ってどないして出すんやろか……。
「それなら、この辺りの魔物を狩るか……。
薪に混ぜて、ウーリーヤクの毛皮を燃やすと、
紫色の煙が立ち上がると聞いたことがある。」まさかのエスティニアンさんが知恵袋に。
さっそくワイはウーリーヤクさんを狩り、必要な毛皮を用意。
その間アルフィノ君が薪拾いを……。
と、毛皮を持って戻ってみればエスティニアンさんになじられるアルフィノ君。
「アルフィノのヤツ、薪拾いをしたのは初めてなんだとよ。
いったい、どんな坊ちゃん暮らしをしてきたんだか……。」ほいでもなんやろな、エスティニアンさんの憎まれ口がなんや親しみのある言葉に聞こえ始めとるのは。
さっそく薪と一緒に毛皮を燃やすワイ。
ワイの日記を毎回読んで下さっとる
暇な方々はお気づきやろうと思うんやが……
何故だろう、ワイがクエ進行しとるときのSSってなぜか夜ばっかやねんな……。
SS自体が暗くて見ずらいのはもちろんのこと、こんな時間に狼煙焚いたところで見える筈もなく……。
「やはり、あなた方だったか……。」こないな時間に焚いといてなんやけど……
うせやろ……「同志たちから、報告は受けていた。
どうか、仲間の非礼を許して欲しい。」その辺は割とお互い様みたいとこあるやからね、気にせんでもええで。
それにしてもや
うせやろ……この真っ暗な夜に狼煙見えたんか……。もしかしたら「氷の巫女」とかシヴァさんの能力なんやろか。
百歩譲って煙が見えても、紫かどうかまでわかるもんやろか……。
しゅごい……。
彼女に問われるまま、ワイたちはイゼルさんを追っとった理由と伝える。
「そうか……。
ドラゴン族の進軍を止めるために対話を……。
あなたの決意は、本物なのだな。」さすが、話の分かるイゼルさん。
このお人はもともと争いを好んどるわけやないのや……。
「しかし」
イゼルさんが言う。
そもそもなぜ竜と人が対立しとるのか、その根源にある隠された真実を知らなければ、対話も叶わないやろうと。そして、その彼女が視たという真実の「過去」を今こそ語ろう、と。
イゼルさんもまた、ワイと同じく「超える力」の持ち主や。
その力でもって視た過去視と言う事なのやろう。
そしてワイは気づく……。
この「超える力」こそが即ち
夜でもよく見えるちゅうことなんやな。理解!
そしてめっちゃ便利!
このあとのイゼルさんのお話は長いから今日はここまでやで!
ほな、また。