ワイやで!いい加減、メインクエの日記も進めるのや……!
年明け前からひと月をゆうに超えて放置しとった!
どこまで進んだかワイも忘れとったのや……。
以下、メインクエスト蒼天編のネタバレを含みますやで!
気になるお人は気を付けたって下さいなのや!!前回までのあらすじ・教皇らを追い、魔大陸に向かうワイたち一行……!のりこめー!
・ところがまさかの門前払い!バチバチバリアが邪魔なのや!
おのれ……戸締りバッチリバチバチバリアめ!
・のりこめー!感もどこへやら、しょんぼり帰宅のワイたち。
シドさんに考えがあるようやけど、それを実現させる知識が乏しい!
・そこに朗報!行方不明やった賢人の手がかりが!?
タタルさんの元に急げ!GO!!
とまぁ、こないな感じや。たぶん。
もはや三行でもないやし、”行”と言う範疇も越えとる気がするやけど許せ!
これでもがんばってまとめたのや!><
そないなワケで行方不明となっとった賢人の手がかりをつかんだらしいタタルさんに会いに来たのやで。
彼女とは教皇追跡の際にお留守番頼んで以来やからね。教皇の追跡はもう終わったのか?というタタルさんの当然の反応に、何の成果も示せないワイらはちょっぴりバツが悪い……。
かくかくしかじか、まるまるうまうま、まるまるはなまるおまるはなまる……、というワケなのや!
事情を説明するワイ。
「……ま、『魔大陸』……怖いところでっす……。
よく無事に帰ってきてくれまっした。」タタル女史の優しいお言葉が身に沁みますやね。
デキる受付嬢は成果の出せへん営業にも優しく接するものなのや。
「でもでも、こちらには朗報がありまっす!」そういうタタル女史の話によれば、先のウルダハ政変の折、ワイらが脱出に使うた「シラディハ水道」の徹底的な調査を依頼しとったピピンから、不滅隊の作戦本部まで来てくれっちゅう連絡が来たらしい。
ワイが脱出に際して一緒に居ったのはミンフィリア、ヤ・シュトラ、サンクレッドの3人(敬称略)。
「もしかして、彼ら(3人)の行方がわかったのかい?」当然の疑問を投げかけるアルフィノ君。
それに対するタタルさんの答えは「まだわからないでっす」や……。
なんでもピピンからは「報告があるので不滅隊作戦本部まで来てくれ」って連絡だけが来たらしい。
せめて何事かだけでも伝えて欲しかったところ……。
ほいでもわざわざ来い言うくらいやしね……何かつかめたに違いない!そう思いたい!
ワイはアルフィノ君、タタルさんにフード君も加え、一路ウルダハへ。
お久しぶりのピピンさん。元気やった?
ほんで、ワイらが呼ばれたのはどないなワケやねんな?
タタルさんの要請を受けて行われた不滅隊による大規模な「シラハディ水道」の捜索……。
しかしピピンさんのお話やと、地下のひと区画が丸ごとつぶれとったらしい。
アマジナ鉱山社の協力も得て瓦礫を撤去はしたものの、出てきたのは青い制服の遺体のみ……、青魔導士……ではないやね。そう、クリスタルブレイブの隊員や。
クリスタルブレイブ隊員の遺体以外はみつからへんかった、という事は、ワイと共に同行しとった賢人さんらが生きとる可能性は十分にあり得る……と、青制服以外に唯一見つかったという物証を差し出すピピンさん。
木の枝……!?やなくてやな、これは賢人ヤ・シュトラさんの幻具や!
これにさっそくフード君が反応!
くんくんする気やろか?ちょっと変態っぽいやな!
匂いやなくてエーテルを見とるらしい。
「このエーテル痕は……やはり……。」意味深なセリフを放つフード君。
フード君によれば、わずかに特殊な魔法を使用した痕跡が残っとるらしい。
特殊ってなんやねん?
一同の疑問に答えるフード君。
そう、フード君は解説担当やから、こないな時しか出番がないのや!
曰く、シャーレ案に伝わる禁術の一つ、古の強制転移魔法「エンシェント・テレポ」……。テレポの原型にして、地脈利用の先駆けとなった偉大なる魔法……!らしい。
瞬時に肉体をエーテル化して強制的に地脈にのせるよって、長い詠唱を必要とせずに転移できるんやとか。なので戦闘中にも使えるんやって!めっちゃ便利やんけ!!
しかもその痕跡があった言うことは……!?
_人人人人人人人人人人人人人人人人人人人_
> ヤ・シュトラは、 <
> その魔法で逃げ延びたということか! <
> これは朗報だぞ! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
_人人人人人人人_
> せやな!! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^ ̄「そない単純な話やないでボン。(意訳)
」喜ぶワイらを嗜めるフード君……。何がアカンねんな。
フード君は言う、この優れた魔法が、なぜ禁術にされたのか……。
それは術者の制御が完全に行き届かへんため……。
見知らぬ土地やろうが運よく流れつく……なんてこともある一方で、永遠に地脈を彷徨うことになることもあるんやと……。
アカンやん……。と言うか、そないなん優れてもおれへんやん……。
ほいなら、もしかしてもしかすると、ヤ・シュトラさんも彷徨っとるかも知れへん言う事やんけ……
アカンやん……!ほんまアカンやんけ……。
果たしてヤ・シュトラさんの行方は……?
つづく!
ほな、また。