ワイやで!これはワイの冒険譚……!
メインクエストの備忘録である!やで!
以下、メインクエスト蒼天編のネタバレを含みます!
気になるお人は気を付けたって下さいのや!前回までのあらすじ兼ねてよりアシエンから接触をしてきてたというイシュガルド教皇トールダン七世は、彼らの裏をかくとしてその知識を利用し、結局は蛮神の力に手を染めた……。一方ワイらの冒険の末に明かされた「竜詩戦争」の真実に触れ、分裂するイシュガルド。そのただ中にあって、自身ら現体制派の不利を悟ったトールダン七世は、自らの凶行を止めに入るワイらの友オルシュファンを葬り、麾下の蒼天騎士を引き連れ魔大陸へと逃れる……。
蛮神として、友の仇としてそれを追うワイたち。魔大陸を覆う謎バリアを突破すべく知恵を絞り、シドさんを中心に「エーテルラム」の完成を急ぐ……!
そしてついに……エーテルラムと飛空艇の準備は整ったのや!
いざ、決戦の舞台へ!ついに完成したエーテルラム。
そして生まれ変わったというシドさんの愛機「エンタープライズ」。
その名も改め、
エンタープライズ・エクセルシオ!めっちゃ中二臭いでヒャッハー!
「俺たちの新たな翼で、
お前たちを、決戦の地に送り届けてやるぜ!」心なしかノリノリに聞こえてしまうシドさんの言……。
頼んだで!
機関士として乗り込むウェッジに乗船を促されるワイを、見送りに駆け付けたらしいエドモンさんが呼び止める。
「英雄殿……。
私には、こうやって貴殿を見送ることしかできない。」
「しかし、我が息子オルシュファンの想いは、
常に貴方と共にある……どうか、ご武運を!」そう言って見送ってくれよるエドモンさん。
ほいでもオルさんだけやない、ワイはエドモンさんとも共にあると思っとんねん。
否、お二人だけやないやな……。
みなさんの想いを乗せて……
エンタープライズなんとかかんとか号、発進!!再びやってきた魔大陸……
以前はここでバチバチされて先に進めへんかったのや。
せやから今回は、必殺のエーテルラムを搭載してんねんな!
出番やで、殺伐くん!!
_人人人人人人人人人人人人人_
> 『眼』の力を開放する! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄いつもの様に、どこからかキモイ目ん玉を取り出す殺伐くんことエスティニアンさん。
今回ばかりはワイも、キモイとか言うてられへんやで。
セーフティーロック、解除!!
そないなもん無いやて!?
そっか!!まぁ何でもええ!
頼んだで、キモイ目ん玉さん!!!
殺伐エネルギー充填……!!強大な殺伐エネルギーを得て、みるみる形成されていくエーテルの刃……!
これこそが、古代アラグのバチバチバリアをさえも切り裂くハイパービームサーベル……、いや、エーテルラムなのや!
衝撃、来ます!
みんな掴まれ!!
……何処に!?
よう考えたらここいらの飛空艇って、操舵輪くらいしかつかまるとこあれへんよね!?
シートはおろか吊皮も手すりもあれへんねん!
操舵輪につかまっとるシドさんにつかまっとる誰かにつかまるんや!
いっけえぇぇぇぇぇぇええ!!激しく揺れる船体……!
弾ける閃光と轟音……!
(たぶん)エーテルとエーテルのぶつかり合いによる拮抗と衝撃が、突如消え去る……。
唐突に訪れた静寂……
アルフィノ君が叫ぶ!
_人人人人人人人人人_
> 抜けたぞッ!! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄魔大陸への障壁を超えた……!
あとはどこへ上陸するか、教皇はどこへ……と、そないなことを考えるのはまだ先になりそうや……。
一難去ってまた一難、障害を一つ乗り越えたワイらの前に、あ、下やったわ、エンタープライズなんとか号の眼下、雲間から現れる巨大な影……。
ゴリアテや!!!「こ、後方に帝国軍アグリウス級飛空戦艦ッ!」叫ぶビッグス!12時の方角!!
※蛮神の力を制御したという古代アラグの技術、それが眠ると言われる魔大陸を、教皇ら同様虎視眈々と狙っとった帝国さんたち……。しかしこれまでのワイら同様バリアに阻まれて魔大陸への侵入は叶わなかったのやろう。シドさん曰く、ワイたちがフィールドを突破するのを待っていたのや……!
間髪入れず砲撃を仕掛けてくるゴリアt…アグリウス級の……
……
ゴリアテ!
シドさんが操舵輪を手に叫ぶ……!
_人人人人人人人人人_
> 振り切るぞ、 <
> みんな掴まれ! <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y^ ̄
【悲報】やっぱりつかまるとこ、ない【棒立】今こそ問われる飛空艇の安全基準……!
どうなる、ワイちゃん!?
つづく!
ほな、また。
※12時の方向って真正面らしいやって、正確には6時の方向が正しいみたいやで!
ノリで書いたらこうなった……、許してたもんせ!