*極タイタン戦のネタバレを含みます。ご注意ください。
*とってもほんのり、攻略の参考になるかもしれません。ほんのり。
実装されたばかりの青魔道士たちが、街を賑やかす昨今。
青の衣装には心惹かれつつも、ペースを乱すこともなく、今更極タン戦の我ら二人です。
タイタンと言えば、ランドスライド→落ちる→トラウマが定番の、悪名高き初見殺し。
Tさんは多分大丈夫。問題は、私が何回落ちるか、そこにかかっているのでしょう。この攻略は。
自慢にもなりませんが、普通も真も、私は何度落とされたことか。何度自分に絶望したことか。
今度こそ、汚名挽回とはいかなくても、勝利には貢献してやる、そう息巻くネコミミ。
まずは華麗な勝利のために。その1。
私「Tさんっ!今回も忠義は盾じゃなくて剣で行ったほうがいいかなって思う!」
指示が来る前に、自ら提案。内容の程度はともかく。(笑)
T「うん!いいと思います!」
やった。OKも出た。よし、こんな感じで、今日は指示を待つだけじゃない、積極的な攻略をするタンクに、私は、なる!!!
そんなこと思ってた時期が私にもありました。
ランッドスライドーーーーーー!!!!ΣΣΣ
あんぎゃーーーーー!!!!!ΣΣΣ
1ペロ。
…あ、青い線が来たら避ければいいだけの、簡単なお仕事でしょう?!がんばれ私!!
青線ピカー。
…はっ?
ランッドスライドーーーーーー!!!!ΣΣΣ
なんか3方向に伸びてて、どこが範囲かわかんねぇえぇえぇぇーーーーー!!!!ΣΣΣ
2ペロ。
私「ごめんなさいっ!」
T「気楽にいきましょう♪」
ドゴッッッッ!!!!Σ 普通落ち。
T「えっと、縁に立ってると落ちる攻撃もあります。」
もう何ペロ目だかわからない。orz
いい加減、申し訳なさで身がミニマムしてしまいそうになりながら挑み続ける私に、Tさんがポツリと一言。
T「普通スライドはメインタンクには行かないはずなんです。
どうも敵視が私の方に来てしまってて、それでアルさんにスライドが行っちゃってるみたいで。」
…もう、攻略するにはこれしかない。
それを聞いた途端、姑息な負け越しタンクは、ライオットコンボからサベッジコンボに切り替えですよ。
タンク側の敵視が上がるコンボ技入れまくることで、タイタンを常にこっちに向かせ、ランドスライドを全部Tさん側に出させるという、逃げ腰極まりない、全て相方任せの卑怯戦略。
これがうまくいっちゃって、スライドこっちにこない&Tさんひょいひょい避けまくるもんだから、私の胸の中複雑かと思いきや、そんなこと思ってる余裕もないほど、精神もミニマムしてたここのダメタンク。
しかし後半、雑魚がちょっと湧いた時、そっちを攻撃してしまったのが運の尽き。
足元に、走る3方向青線。固まるタンク。必死に範囲外に出ようと試みるも、間に合わず。
ランッド(ry
奈落の底まで落ちてしまった、姑息負け越し卑怯ミニマムダメタンク。orz
あとはもう、仲間の戦闘を観戦するしかできることもなく…Tさん、華麗に避けるなぁ。
華麗に回復するなぁ。華麗に攻撃もしてる。戦い方うまいなぁ。かっこいいなぁ。…あれ?
岩神討伐アチーブメントがピロリ。
…………………………………………………………おおっ。
T「流れで倒しちゃったけど、よかったんでしょうか?」
キラキラ汗を散らしながら額を拭い(妄想)、激闘を制す、おちびララフェルヒーラー。
生き返らせてもらったネコミミタンク、すぐに割れんばかりの拍手で称賛するも、胸中は見透かされていたようで。
リベンジしましょうね、いつでも付き合いますよっ♪と、Tさんに、ララフェルスマイルお気遣いを発動されてしまう始末。
ほんと、すみません…。それしか言えることがない、極タイタン戦でした…。
リベンジ?…当分いいや。<トラウマった模様。
そんなこんなのボロボロな戦いっぷりだったせいで、スクショ撮ってる余裕がありませんでした。
仕方ないので、あとで一人極タンして、スクショだけ撮ってこようと思ったら、Tさんもスクショ旅に付き合ってくれました。
おかげさまで、ボス戦紳士の舞、グループポーズでパシャリとな~をお試しできました。
ボス戦でグルポってできるんだ。不思議な感覚で撮ってたら、ランドスライドで落とされて終了というお約束。満足です。
そういえば、この戦いの目的は、おうまでしたね。
宝箱?イヤリングが一個入ってました。安定の馬なし。
イフ戦何回戦う事になるかな…先が思いやられるわ…。(´∀`;)