先日仕事関係の研究発表会で恩師の付き合いで韓国人の方と話をする機会があった。
私ははっきり言って筋金入りの嫌韓だが、公的な場でそれを出すほど愚かではない。
なにより恩師の顔に泥を塗るなどもってのほかだからである。
普通に挨拶をし、世間話や研究についての話をするつもりだった。
ところがである。
この韓国人、何を思ったのかいきなり政治の話を持ち出してきた。
世界基準では、こうした場での政治の話はタブーいがいの何物でもない。
世間話に政治の話を持ち出すなどその人の常識が疑われるレベルであるといってもいい。
しかも嘘に塗り固められたお話を持ち出しての日本批判である。
当然周囲にいた人は皆ひきつった顔をしている。
ドイツからいらしている方など露骨に不快感を出していた。
しかしこの韓国人お構いなしである。
さも当然のように嘘を並び立てる様にある教授(名前は出せませんが、日本人ではなく、世界レベルで有名な方です)がついにキレた。
「あなたはここをどこだと思っているのですか?ここは政治について論ずる場ではない。我々が親交を深める場であり、研究について論ずる場です。それだけでも不快なのに、あなたの話には根拠となるものが何もなく、ただ感情任せに作り上げた嘘がほとんどです。それを快く聞ける人があなたたちの国以外でこの世界のどこにいますか?その程度のこともわからないようでしたらあなたはここにいるべきではない。すぐにこの場から立ち去り、恥知らずなご自身の国へ帰るべきです。」
拍手喝采である。
一方言われた韓国人は逆切れするかと思いきや顔を真っ赤にしてものに八つ当たりしながらその場を立ち去った。
酷いものである。
韓国はとかく日本を貶めようと方々で悪口を広めているが、彼らの話には整合性や根拠といったものが何もないという事は世界共通の認識となりつつある。
事実うというものが突きつけられても尚、駄々っ子のようにわめき散らし我を通そうとする様など見苦しいという表現がぴったりである。
韓ドラ大好きとか韓国人好きとおっしゃる方は幸いにもこうした場面に出会ったことが無いのであろう。
しかしながら、上記の行動は韓国人の国民性として世界レベルで広く認知されており、韓国国内ですら自らなおすべきではないのか?(無理だとは思うが)という議論が実際になされているのである。
それでもこの手のはごく一部だと思うかもしれない。
筋金入りの嫌韓である私も心からそうであってほしいと思うが、残念ながらほとんどがこの手の輩である。
今回のこの一件で私を含むその場にいた多くの人は今以上に韓国人を侮蔑の対象としてしまうだろう。
しかしこれはすべて彼らが招いたことであり、謂わば自業自得なのである。
これを韓国の方が見ることはないと思うが、もし目にしたのであれば、私にどうこう言う前に、自分達自身が世界基準を満たしているかという事を真剣に考えてほしいと思う。
また、日本も韓国のように自分たちは大国だとふんぞり返るのではなく、つねに学ぶ姿勢をもち。相手には敬意をもって接し、良きところは取り入れ、悪いところは反面教師とし、成長を重ねていく国であってほしいと思う。
終わり。