ご無沙汰しております、M'lgisです。
休止期間中もリアルゼアで色々とありましたが、ようやく落ち着く兆しが見えまして、先月より冒険者稼業を再開中です。やっぱり楽しいですね、エオルゼア。
さて、冒険者の皆様方。
突然ですが『Magic: The Gathering』と言うカードゲームをご存じでしょうか。
Magic: The Gathering(以下、MTG)。70か国以上で遊ばれている世界初のトレーディングカードゲームであり、プレイヤーは壮大なファンタジー世界の主人公となり、様々な呪文を駆使して対戦相手と戦います。
1993年に発売されて以降、戦略性などのゲーム性やダークな世界観を現したカードのイラストなどで大人気となったこのカードゲームですが、数年前にFinal Fantasyシリーズとのコラボが発表されておりました。正直、発表当時は既存のカードのイラストだけがFFのイラストに差し変わったり、新規カードは少数なのだろうな…と思っていたのですが、最近公開されたカードギャラリーを見てわくわくが止まらず、せっかくの機会ですので、FF14関係のカードで構成された構築済みデッキ「サイオンズ・スペル」より、ほんの一部のカードを勝手に紹介してみようと思います。
新生エオルゼアから暁月のフィナーレまでの主要キャラクターや、様々な出来事がカード化されており、英雄(光の戦士たち)を呼び出してジョブを装備させたり、暁の面々との協力、時には蛮神の力を駆使して戦う印象です。ちなみにジョブはMTG的には何枚でも装備できるので、夢のマルチクラス主人公が爆誕するかもしれませんね…!(構築済みセットだけで全てのジョブが揃うわけではありません。)
正直、扱うのが難しいデッキと言う印象ですが、光の戦士であれば思わずニヤリとせざるを得ない作りとなっていて面白い印象を持ちました。
※相手に使われた技(インスタント/ソーサリー)をコピーして使用できる青魔道士とか解釈一致すぎてGood。
後述の主要キャラクターも勿論良いのですが、個人的に気に入った1枚が漆黒のヴィランズの名シーン「稀なるつわもの」。
「英雄」達を呼び出し、以降4人以上で攻撃するなら「Light Party」、8人以上なら「Full Party」の条件を満たしてトンデモ火力になること間違いなし。対戦相手からFull Partyで攻撃されたら「おのれ…!どいつもこいつも、あきらめの悪い…!」と言って場を盛り上げましょう(笑)
(以下、ストーリー上のネタバレを含むキャラクターについては展開式にします。)紹介したいカードは山ほどありますが、他の方も紹介するでしょうし、わたしからはここまで。
構築済みデッキに収録されているカードは全て公開されましたので、気になる方は公式ページをチェックしてみて下さいませ。構築済みデッキ以外、所謂ブースターパックから出てくるカードの情報もチラホラ増えてきているようですね。
あのキャラは?と思った主要キャラは大体カード化しており、カード化していなくても何かしらのイラストに映っている印象です。みんな大好き事件屋とかね…!
発表と同時に注目の的となっておりますMTG×FFコラボ商品。25年6月に発売予定なのですが、予約についてはどこも一瞬で品切れになる人気っぷり。転売ヤーには青魔法「ジャスティスキック」を脳天に見舞ってあげたいところで御座います。。(欲しいけど予約できない…!!)
今回紹介した構築済みデッキはFF6、7、10、14の4種類が発売予定。
通常版(黒い箱)とコレクター版(白い箱)で価格が大きく異なりますので、予約される方はお財布と相談のうえでご注文下さいませ。
現物のカードは高いし、保管場所も…と思う方はPCやスマホでプレイできるMTG ARENAをお勧めいたします。こちらではコラボカードがどこまで収録されるかがわかりませんが、基本無料で遊ぶことが出来ますので、まずは試しに…と言う方にはお勧めです。
身勝手に紹介してしまいましたが、休止している間にため込んでしまったストーリーを消化しつつ、ゆくゆくはWebカメラを用いたMTG対戦部屋でも作ってみようかな?などと空想してみたり。
まずはマイペースに遊んでいこうと思います。
今回はここまで!
拙い記事ですが、閲覧頂きありがとうございました!
主要キャラについて、まずはDISSIDIA FINAL FANTASYでもFF14代表として選抜されておりました我らがヤ・シュトラさんが構築済みデッキの顔として採用。
漆黒のヴィランズでの魔女の装いを「邪術師」として表現されていますね。
師匠であるマトーヤも邪術師ですので、黒魔道士=邪術師としての扱いなのでしょう。なお、幻術または白魔時代のヤ・シュトラさんはドルイドとなっているようです。
魔女のヤ・シュトラさんの能力を見ますと、条件を満たすことで相手はダメージを負い、自分はライフを得られる…とあります。恐らく黒魔法でダメージを与え、白魔法で回復を表現しているのではないでしょうか。
FF14の主人公(あなた)に憧れるグ・ラハ・ティアも登場。
呪文を唱える際にライフを支払うことで「英雄」を呼び出す…原作準拠の素晴らしいテキストですね。
テキスト面で凄いなと感じた1枚、パパリモ。
パパリモを生け贄とすることで、対戦相手が操る最大パワーのクリーチャーを生け贄にできるようです。
MTG準拠の不穏なテキストではありますが、ストーリーの再現バッチリだと思いました。
ちなみにララフェル=ドワーフってのも、あのクエストを見ていたら納得ですよね?(笑)