これをご覧になられる方は、最初に①注意事項をご確認ください。
さて、アム・アレーン、実はまともに一緒に行動するのがラケティカがほぼ初めてだったヤシュトラさんとは別行動。この辺からは伏線回収や、結末に向けて動き出すでので、実は考察とかをする余地が減っていきます、というか純粋に先を楽しむモードに入っていく感じですね。
最初に西側から入ったときに感じたのは、ここって寒いのかな?暑いのかな?ということでした。標高は高そうなので、空気は冷たそうですし、日差しがあると緑が少ないので暑そうにも見える。どっちにしても共通しているのは、水がなさそうってことでした。
ミンフィリアについては、多分この子が残るのだろうなとは思ってました。なので結末がどうなるのだろうと言うより、2人がどういう経緯でそれを決断していくのだろうと、そこを見守る気分でしたね。
ラケティカで、先に野良風脈をとるのはどうかなと思ってはいたのですが、結局野良風脈を優先。ただ今回は、列車基地らしきものが見えたので、とありあえず小刻みに進めることに。メインの目的地が判明したらそこまでに起きてるサブクエも全部やっていくことに。元々サブクエも新生時から今まで全部やってきているのですが、今回は風脈と歩調を合わせる感じで、順次こなすことに。しかし、あそこはコヨーテが地味に面倒です。
そして親方の話。というかここはサンクレッドの掘り下げですね。彼が自身の境遇や心情を語ることはここがほぼ初めてくらい、内容もさることながら、彼が物事をどういう捉え方をするのかがチラ見えする、貴重な機会です。
そして、クリタワから様子を見る水晶公とエメトセルク。ここで「兵器では無いから」と言わせるのは、多分新生蒼天と、ヒカセンを兵器扱いしてたという制作側の自覚があったからでしょうね。うがった見方かもしれませんが、多分これはそういう声に対する、一種の謝罪の形だったのでは無いかと思っています。
そして 獅子目石をとりに、ここはある意味順調すぎるほど順調に目的のものが最高の形で見つかりますが、ゲーム的都合とは言わないでおきましょう。この場所で描きたいのは、それに関するゴタゴタではないのですから。結局見つかることになるのですから、枝葉末節なことはこの際どうでもいのです。しかも、見つかる経緯が、きちんと親方の過去から伏線が張られています。
そしてタロースを動かすことに。ここは ミンフィリアとウリエンジェのシーンにつきますね。漆黒ベストシーンにあげる人もいるのではないかと思います。ウリエンジェの表情の変化と、ミンフィリアを気遣う声音の柔らかさがシンクロして、すごい表現力の高さです。名前こそ出ませんが、ムーンブリダさんの存在の大きさをここでもリマインドさせますね。
そしてナバズアレンに向けて出発。ここでのミンフィリアは、まだ自分が消える選択肢を捨てて無いかのように見受けられます。ただ ウリエンジェは、サンクレッドがちゃんと導くことをもう疑って無いような感じですね。
で、ラン爺パート。まー死んでないとはが思いましたが、ここで出てくるとは。冷静に考えると、ここで出てくるのは当たり前なんですけどね。地味に難易度が高い、というか時間のかかるサンクレッド操作のインスタンスバトルが始まりますが、ここはその前のサンクレッドとラン爺の言葉の応酬がみものです。バトル中も言葉の応酬があって、ラン爺のミンフィリアへの思いが感じられるのも、いい演出です。なお、バトルは1回でクリアしました。
そして、両ミンフィリアの邂逅。最初、源ミンフィリアの声優さんが変わったことに気がつきませんでした。全く違和感が無いです。この辺は、成り行きを見ることしかできないので、大まかなところは予想通り進みましたが、「2つの世界のあなた」に、あーそういうことかとなりました。世界分割のことを考えたら、予想できて然るべきなのですが私は正直、そもそもそのこと自体を考えてませんでした。まーこの先はそういうことも展開するのねって感じでした。
そして、生まれ変わったミンフィリアとサンクレッドの再会。サンクレッドは危ない描写だったので、無事を確認して、とりあえずほっとしました。ここのサンクレッドは最高に格好いいですね。そして、名付けに。個人的には、サンクレッド自身はウリエンジェの妖精語講座を聴いたときから、心の中では、リーン呼びしていたのではないかと思ってます。ミンフィリアの祝福を受けた子だから、リーン。最初から、リーンを守るのは、ミンフィリアの意思を拾うのと同じことだと思っていたのかもですね。「一度くらいは叶えたいだろ」ってことかなと。
で、気分を新たに、大罪食い討伐に。今回のメンバーはもちろん、親子にウリエンジェ。ボロボロでしょうけど、頑張ってねお父さん。思いのほか、1ボスが面倒。やっかいな範囲を仕掛けてきます。割とリーンが被弾してる。2ボスは4回しか回らないので、リドルアナのあいつよりまし。しかし、相変わらず、行ったジョブ以外の装備ばっかり出る。まー結局全ジョブ集めるので無駄にはならないのですが、かぶりが痛いです。
、で、なにこれーのラスボス。アレキ風攻撃もですが、全体攻撃を連発してくるので、意外と痛い。で、クリアした後、懸念されていた事態が。光の加護が、ちょっとパリンと。。ひびが入ったのか割れたのか微妙なラインですが、限界点のようです。まだ大ボスのヴァウスリーが残っているのに、これはピンチ。とはいえ、ここでやめる選択肢もないのですが、約2名にはばれた様子。
そして、最後に残るコルシア島へ。籠もってるって、なんか小心者だな~。攻勢に出てくると思ったのに、ラン爺が敗走してきたから、びびったのかな?
で、ついにメオルの正体が判明。予想通り、罪食いでした。しかし、食べる分には普通の人だとあまり影響が無いのは意外でした。襲われたら一大事なのにね。
インスタンスへ。あの双子、人間だったのね。変身して襲ってくると思ってたからちょっと意外。ボスはラン爺。サンクレッドを追い詰めた攻撃も、エーテルが見えるヒカセンには、対処容易なものでしかなったですね。
そして、ついに正体を現した、ヴァウスリー。正体は予想通りでしたが、羽の小ささは、予想できませんでした。しかし、アルフィノ君。最高峰がどうこうと言うより、空に浮いてるのが問題では?
で、アルフィノの演説。それに応えるユールモア市民をみると、クリスタリウムだけでなく、第一世界の人たちは基本的に芯が強いのがわかります。ここからはチャイ夫妻パート。まさかこの人達がこんな重要キャラだったとは。
そして大昇降機が動こうという段になって、久しぶりに絡んでくるエメトセルク。非常に重要な内容ですが、もしかしたら、何か思い出してるのでは無いかと、淡い期待を抱いて話しに来た気がします。「あの魂」は多分、エメトセルクのよく知る相手だったのでしょう。とはいえ、何千年とか会ってなかったら、たとえ薄い関係であったとしても、期待してしまうかもですが。去るときの背中も心なしか寂しそうです。
アルバートの「孤独が追い詰める」の話の時に、双子が駆けてくるのもさりげないけどいい演出ですね。だからその後の手招きも活きてきます。
で上に。結構広い。ここではメインを進める前に、野良風脈を完全制覇。そして水晶公が合流し、まさかの巨大タロースの建造に。んーこの時点ではまるでイメージがわきません。今までやってきたことの総決算というか結実するいい流れなのですが、これはPCというより、暁メンバーの数年の活動の結果でしょう。
そして、ウェッジらしき口調のドーワフ護衛の水晶公とのインスタンス。さすがオールラウンダー。庇いながら、回復をこなし、魔法も打てる。ステータス的にはどうなっているのでしょう。戦闘音楽もいい味出してます。
そして、つかの間の休息。「あんた」呼びで、ほぼ正体は判明していますが、彼がここにいる経緯が不明なため、個人的にはまだ断定をしていませんでした。主に誰を救いたいのかの部分を。
まーなにはともあれ、タロース起動です。あの大きさは想像してませんでしたね。ああいう風にタロースって組み上がるんだ~。アルバートよろしくあいた口が塞がらないシーンです。
そしてID、まだレベルは79。今回のメンバーは、縁のあるリーン、アルフィノ、サンクレッド。途中敵をタロースの手が潰していくカットシーンが楽しいです。細かい動きは無理だといいながら、いいお仕事をしています。ラスボス、わたしは金糸雀さんだとはおもわず、ライオンの横にいた罪食いさんだと思いました。輪っかが出てからの攻撃に初見の時は苦労しました。
んで、ヴァウスリーは8人か~と思ったら、レベル79?やっぱりなー、大ボスはヴァイスリーでは無かった。とゆーわけで、しゃきまちもあれなので、ここでいったん区切ることに。
この辺になると、伏線回収など収束してくるのですが、まだまだいろいろおきてきます。漆黒は前のエリアでここまでやるかと思ったことを、簡単に次のエリアで超えてくる。まだありそうだねーと思うとともに、次の拡張は大丈夫かなと思い始めた頃でした。