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フィナーレを迎えて~個人的紀行録⑩ 漆黒5.1~5.3編

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これをご覧になられる方は、最初にまず①注意事項をご確認下さい。

さて、気分よく5.0をクリアしましたが、5.1を迎えるに当たって個人的にはあまりよくないことが2つ起こります。

・24人レイド
 メインストーリーとは関係ないので、スルーも出来たのですが、個人的にここは引っかかったのも事実ですので、紀行録的に残すことにします。言わずと知れた、ニーアコラボというものですが、直前PLLで特集をやることになり、今回の24人はどんなものかなと見ました。わたしはFFシリーズすら、他のものをやったことがなく、ニーアというものは、そういえばどこかでで聞いたことがあるかも?程度の知識しか持っていませんでした。
 それはあまり気にしもしてなかったので、さー今回の24人はどんなものかなという目で見たのですが、実際に放送された内容は、ほぼニーアというゲームの宣伝といっても過言ではなく、FF14の24人レイドはどんなものかと見ていた方にとっては、最低の内容でした。途中で寝たPLLはこの回が初めてです。
決定的にこれでニーアというものに悪感情を抱いてしまい、実際にタチノが実装されてしばらく経つまで、見向きもしませんでした。
 結局、拡張の話が近づくにつれて、せめてメインジョブ装備の強化をしなければならないと思い至り、古銭集めが避けて通れないと思ったので、やむを得ず、そこから始めました。内容的に嫌っていたわけではないので(そもそも知らない)作業の一つと割り切って何も考えずに周回していましたが、結局必要数プラスαくらいやって、後は面倒になり、最後の方は、周回をやめてしまいました。

・ジョブ調整
 あえていいます。吉田は嘘つきでダブルスタンダードをもつとんでもない奴です。この時点でのジョブ調整、私のメインジョブの詩人が大幅な下方修正を受けました。しかも言ってることがおかしい。シナジーがあるから下げる?ならなぜ基本攻撃力とレベル80スキルの数値をいじる?ソロ性能まで下げてるのはおかしくないか?他のジョブは例外なく上方修正が入っているのです。踊り子もシナジージョブじゃ無いのか?なぜスキル性能を50%もあげるのか?詩人単体とっても、シナジーが悪いというなら、PT組んだときだけ、反映させればいいでしょ?基本ソロ性能を下げる必要は無いはず。
 要するに、言ってることがおかしすぎる。ここで初めて、FF14をやめることを考えました。やめなかったのは、たぶん基本的に自分がFF14を続けている理由が、楽しんでいるからでは無いためだと思います。なんというか日課というか、やらないと気持ち悪い感じがするので、夜寝る、朝起きると同じレベルの行動をしていたためだと思います。ストーリーが終わったら休止すればいいじゃないかと言う人もいるでしょうが、たぶんそうなると、わたしは戻ってこない。逆に、そういう気持ちで続けていたので、腹立たしいジョブ調整があっても、やめなかったのでしょう。ある意味、期待もしてないので、失望も無いというか、ただ吉田のスタンスはこういうものなのだと、不信感は今も根強くあります。
 功績は認めますよ。かれでないと今のFF14は無かったし、今後も発展しないかもですが、それと私の持つ不信感は別のものです。かつて黒のファイジャも下方修正したことがあり、そこで吉田は、プロデューサーのメインジョブといえど下方修正があると言っていましたが、その次のパッチで、下方修正した数値の2倍の上方修正を行いました。しかもこれをPLLでアナウンスしませんでした。都合のいいところだけ言って、悪いところはほっかむり、これがダブルスタンダード吉田の正体です。少なくとも私にとっては、吉田という人物の基本像は、これをやる人間です。
 まーそれとFF14、特にストーリーので出来とは基本関係ありません。とゆーわけで、パッチの雑感など。

5.1は帰還方法を模索する話。ある意味、当然の流れで、グラン・コスモスは1ボスホウキには、結構苦戦しました。基本的には過ぎていくホウキを追えばいいのですが、はきはきする範囲が意外と広く、一度あたると吹き飛ばしがあるので、なかなか大変でした。2ボスは種の処理。エキルレであたると処理に参加してくれないタンクさんも多く、意外な事故ポイント。ラスボスは突進技の処理。立ち位置によっては家具を派手に燃やしてしまうのでですが、これも意外と気にしない人が多くて、ルレでは事故も多かったですね。クリア後のカットシーンは、タンクロールクエをやっててよかったの選択肢が。体だけアルバートが出てきて、あれ?と思いつつ、まーアシエンかなと、ただエリだとは思いませんでした。エリだと本当にアシエンと全部決着がついてしまうけど、それを拡張でやるものと思ってましたので、一番あり得そうな候補を除外していましたね。

5.2は、いよいよエリが前面に出てきて、あれ、追加パッチでやるの?ってなってましたね。アニドラスは突入の演出が面白いIDでした。1ボス正体不明、恐竜みたいに見えるけど、実は両生類なのかな?時計の針範囲は最初戸惑いましたけど、一番確実なのは、敢えて安置に見える空白にはたたずに、その中間くらいに位置取りして、止まりそうになってから動くとちょうどいい感じです。2ボスはサイクロンとスイングの見極めですね。斧と剣は順番ですね。それがわかると、なんてことないのですが、少し時間差があるのでたまにどっちだっけってなるという。ラスボスは、増援が出てくるところで、水柱の反対方向を塞げばいいのですが、わかってはいても塞ぐ場所が重なることがよくあります。弓のわたしはあえてボスから一番遠い場所の近くでスタンバイするのですが、そこになぜか近接さんやタンクさんがくることがたまにあって、なぜ?と思っていました。
 まーここでの重要事はそこではなく、そのあとのカットシーン。超重要ワード、ヴェーネス。ハイデリン側の情報が明かされるのはここが初です。14人委員会を抜けた、たぶんある意味ご先祖様にも声を掛けたが、反応が無いとの会話記録があります。まーこの時点ではヴェーネスとその人の関係がわかるはずもなく、そーなんだ程度の受け取り方でした。しかし、先延ばしにしかならないって、どういう意味なのでしょう?
そして流星雨の幻影パート、んーなにがしたいのやらですが、ここでいやな予感が。もしかして煽った人々を洗脳して、こちらの敵として差し向けてくる気では?戦力的にはともかく、この方法をとられたら、戦いにくくなるのは必定です。下手すると、第一世界全部が敵に回ります。

5.3、序盤の山場は、エリとのインスタンス。言ってることはわかるけど、肝心な幻影が襲いかかってこない。なんか甘いですね。他のプレイヤーさんには精神的ダメージが蓄積するバトルかもしれませんが、降りかかってくる火の粉はなんであれ振り払う戦いをしてきた私には、特に何も思うこともなく、淡々と進めていき、最後のアルバートに。んー、ここで、原初世界の戦士と、第一世界のそれは、基本的に違うものなのだと感じました。スキル体系が違うっぽいですね。第一世界のそれは、なんというか対多数を想定したスキルが多いようです。で、ヤシュトラさん合流。なるほどーエリの正体ね。なるほどねー半分は今までの行動の意味はわかったけど、それだけにしては、仕掛けが大がかりすぎるねーと思ったら策の裏ね、これはいよいよ人を使って攻撃してくるか?
 んで見慣れぬクリスタルのパート。黄道は確か太陽の通り道。クリスタルがアシエンのものとわかって集めていき、最後にヒュトロダエウスがでてオレンジ色のクリスタルをこちらに渡した時点で、あーこれ太陽かと思いました。なるほどこれがご先祖様の、14人目のクリスタル。しかし、ヒュトロさんにとっては、この騒動は喧嘩なのね。

とゆーわけで、ユールモアへ。裏の策はこれかー、なんだ幻影?やり方が甘いな~。扇動した人たちが向かってきたら、すごい対応が難しくなっていたのに。力はあるかもだけど、遠慮がいらない分、対処は気楽。しかし、水晶公の術式で喚ばれてるなら、暢気にはしていられないです。
漆黒決戦ノルブラント、まさかここでID開放とは、意外と早いのですが、ここまでほぼカットシーンな上に、インスタンスバトルもあり、時間的には結構かかっています。フィエスメンバーは、決戦なら第一世界にゆかりのあるサンクレッド、リーン、ウリエンジェで。しかし雑魚さん達が固い。攻撃力の劣る弓だと、ミリの敵ですらとどめを刺すのに苦労します。なにせ1%程度でも一撃で倒せない。他のジョブなら数%でもいけるのにいね。まー手数は多いので腐らずに進めるしかないのですが。決戦らしく、お世話になった人たちが助けてくれるのはいいですね。道を作ってくれるだけでなく、タロースやインク・ゾンまで戦ってくれる、レイクランドに入ったところでは、ロールクエ組の4人まで参戦。背景としてのにぎやかしではなく、ちゃんと戦力として戦ってくれるのは嬉しいですね。ドワーフパンチ強い。ラスボス、石との頭割りとか最初気づかなかったです。
なにはともあれ、クリア。でも全くクリアした気分ではなく、カットシーンとともに水晶公に合流。

ベーク・ラグさん生きててよかった。なるほどーな過去視に続いて、切り札の話が。そういうことなら一緒に行きましょう。しかし今回はカットシーンも声つきだらけ。しかし、体の各所が結晶化していって肉体の部分との境目ってもげたりしないのかな?なんかそれが心配。まーでもそれも負荷がかかりすぎてるせいもあるから、先を急ごう。んー、道標のはなし?ここは実は中のひとは一番ピンと来ないもので、個人的に憧れとか羨望とかを抱いたことがなく、逆に嫉妬も感じたことがないので、一番理解が難しいところでした。エリの方が私より人間らしいのかもです。
というわけで、最後の戦いに。FFシリーズを知らない私ですが、この敵がなんか特殊らしいのはわかりました。確かミニオンにもいますよね。しかし、ここのポイントは、かなり厳しい連打脱出のあと、ですね。あれ?カットシーン?
指パッチンで、正体わかりましたが、見た目が汎用古代人だったので、これはPCにだけそう見えている演出かなと思いました。でも、エリも「何故君が」と言ってましたね。FF14の戦闘演出の中でも最高のサプライズです。その後すぐにタンクLB3が必要なのは、一種の罠ですね。向こうLB4ですし。個人的には、結構難易度の高いバトルだと思いました。
そして、クリア後のカットシーン演出。切り札演出も杖を支えるヒカセンが秀逸ですし、そのあとのエリのシーン、そっかあの甘さは子供だったからか、ヒュトロの喧嘩表現も納得です。エリの独白に聞き入っていると、今度は水晶公の体が。約束がここまで彼を導いてきたなら、ここで再度の約束が必ず力になるはず。ライナさんとの約束を果たして、胸を張って立ち続ける水晶公。次はこちらが約束を果たさないとね。

で、まさかここで、各人それぞれのお別れパートが来るとは。当たり前な行動ではあるのですが、漆黒はこの辺が丁寧です。
アリゼーの努力の甲斐があって、片言でも喋れるようになったハルリク。
クリスタルブレイブをいまだに引きずるアルフィノに、第一世界のアルフィノ両親のチャイ夫妻。
淡々と荷造りをするウリエンジェ。でまさかのセトパート。ここは不意撃ちシーンでした。誰かを100年待っていたのは水晶公だけでは無いと言うね。ウチのチョコボ君はどう思っているのでしょう。
荷物整理を疑われたヤシュトラさんのもとへ。ここは予想通りの展開だけど、戻らないと命が危ないからね。
で、サンクレッドとリーン。まーガイアがいるし、あまり心配は無いかもね。
しかし、こうしてみると、ちゃんと各人が第一世界で生活していたのがわかります。セト君張りの不意打ちをみせたライナさんをはじめクリスタリウムの皆さんとのお別れも済んで、いよいよ帰還。

ここからのカットシーンもいい出来です。グラ・ハの帰還を直接描かず、後日譚的なつながりをするのもいい感じです。で、そのアリゼーのモーションって全部特殊なのじゃないの?賢人パンをまずそうに囓るクルルさんもいい感じ。暁の日常が戻ってきたって雰囲気がよくでてますね。
で、久々に、暁メンバーの加入。まーこの頃には、自分ももしかしたらメンバーの一員なのかも?くらいには思っていたので、素直に歓迎しましょう。約束もあるしね。

で、ここで終われば綺麗だったのに、不穏なカットシーンが。またゼノスか~。正直これはどうなの?
とゆーわけで暁月準備編へ。
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