
クラフターには色々なスキルがありますが、上手く使い分けましょう。
作業と加工について
作業が完了すると、作品が出来上がってしまうため、加工を先にして、次に作業を行う方が多いと思います。一方で作業が完了しないと作品が完成せず素材をロストするリスクがあるので、完成ギリギリまで作業をして完成一歩手前にして、加工をすると失敗のリスクを減らし、安定して加工をすることができます。やり方は人それぞれですが、私はこのやり方をお勧めします。
品質について
以下の4段階があります。最高品質時には加工を、低品質時は作業、バフ、経過観察を使いましょう。最高品質時にはグレートストライドはやめて次の加工スキルを前倒しで使いましょう。
最高品質 加工の効率が4倍になる。最高品質後は必ず低品質になる。
高品質 加工の効率が1.5倍になる。
通常 特になし。
低品質 加工の効率が0.5倍になる。最高品質後に出現。
スキルの使い分けについて
様々なスキルが有りますが、以下のスキルが有用であると考えています。有用なものを順にS>A>B>Cと紹介していきます。
作業系スキル
作業 C
メリットはCPゼロで発動できることのみ。耐久に余裕があるとき以外はできればお世話になりたくないスキル。
模範作業 B
少ないCPで150%の作業ができる。名前のとおり模範生だが、作業効率はそこまで高くない。
注視作業 A
経過観察込みでCP12消費で効率200%。一見使えなさそうに見えるが、耐久の消費は10のみなので、耐久が少ないときの作業に大きな効果を発揮。作業完成の最後の一押しはこれで。経過観察中はターンが消費するため、マニュピレーションとの相性も良い。
突貫作業 C
どうしても完成に届かないときに。できるかぎりお世話になりたくない。
確信 B
真価を覚えるまでは有用。使う際には最終確認とセットで利用した方が安全。確信後に使う作業スキルは2倍になるバフがつくので、ブランドエレメンタルか注視作業に使うと良い。
アートオブエレメンタル&ブランドオブエレメンタル
A
仕込みが必要で序盤の方が作業効率が良いという特性から融通がきかないが、低レベル帯から最新の素材まで使える作業スキル。耐久30で600%以上の作業が確実にできるのが魅力的。使う際にはヴェネレーションを使っておくと良い。ブランドオブエレメンタル中に高品質になったときは、集中作業をしたほうが作業効率が良い。
下地作業 A
耐久20消費するが、作業効率300%を確実に出せる。耐久の消費を抑えるため、倹約との併用が有効。当然ヴェネレーションとの併用も必須で、自由なようで融通がきかないスキル。耐久の消費に目をつぶれば、100%成功し連発できる中で最も作業効率が高いスキル。さらにマニュピレーションと併用すると耐久が5しか消費しない。
ヴェネレーション A
4ターン作業効率が50%アップ。アートオブエレメンタルや下地作業の前に使うこと。
集中作業 S
最大作業効率300%を耐久10でCPわずか6でできる神スキル。模範作業、ブランドオブエレメンタル、下地作業の完全上位互換。作業している時に発生したらすぐ使おう。ゲージが振り切らないように注意しよう。
精密作業 C
CP32と重いが、作業と加工が両方できる器用富豪なスキル。作業や加工が微妙に届かないときに微調整用に使うであろうスキル。メインでは使わない。
加工系スキル
加工 B
加工スキルの中で消費CPが少なく、序盤から終盤までお世話になるスキル。耐久に余裕があって、CPを節約したいときに。
中級加工 C
消費CPが重い割に、加工がすすまないスキル。CPに余裕があって他に使うスキルがないときにどうぞ。
インナークワイエット&真価 S
とりあえず使え!
ビエルゴの祝福 S
加工の最後に仕上げで使う。イノベーションとグレートストライドを併用すること。ビエルゴの祝福を最大限発揮するようにインナークワイエットのスタックを11にすることが、加工の目標。
イノベーション A
4ターン加工効率50%アップ。CPも18と加工一回分とお得。使わない手はない。
グレートストライド B
ビエルゴの祝福のお友だち。約1.8倍の加工上昇効果があり抜群だが、CPが32と重くターンを消費するため、イノベーションとの相性も良くなく、インナークワイエットのスタックもたまらないので、他の用途では使わない方がいい。
集中加工 S
高品質の時のみ使える。インナークワイエットのスタックが2たまり、加工効率150%がCP18でつかえるという加工の完全上位スキル。ただし倹約加工に対しては、完全上位ではない(倹約加工は、耐久10で加工効率200%)ので倹約加工中の使用は控えよう。
倹約加工 S
耐久5で加工ができる神スキル。悩んだら使えば間違えないスキル。倹約との併用は出来ないが、マニュピレーションとの併用は可能で、その際には耐久が減らずに加工ができる。
下地加工 B
耐久を20消費し、加工効率200%とインナークワイエットのスタックを2つためられる。ただしCPが40と重く、倹約との併用も強いられるので、多くの場合で倹約加工に負けてるスキル。耐久に余裕がありごり押しするときは有用。
その他のスキル
倹約&長期倹約 A
マニュピレーションを覚えるまでは第1線として、覚えたあとでも耐久20消費するスキルとの相性がいい。長期倹約の方がコスパが良いように見えるが、上位素材は4ターン効果限定のヴェネレーションやイノベーションを使うことが前提になっているので、倹約とセットで使う方がムダなターンが少なくてすむ場合が多い。
マニピュレーション S
ターン終了後に8ターン耐久が5回復する。基本的に万能だが、耐久が少ないとき(10以下)に使うと、耐久10消費するスキルが使えず、効果が発揮できないので注意。
マスターズメンド B
耐久が少ないものを作るときに使えるスキル。耐久35素材作成に有能。
以上スキル紹介でした。名前が挙がらなかったスキルは、使ったことがありません。
スキル回し例
耐久35作品
真価→マニピュレーション→ヴェネレーション→アートオブエレメンタル→ブランドオブエレメンタル×3→イノベーション→加工×2→倹約加工×2→マスターズメンド→イノベーション→倹約加工×4→グレートストライド→イノベーション→ビエルゴの祝福→ヴェネレーション→経過観察→注視作業
ブランドオブエレメンタルは集中作業に、 加工は、集中加工に置き換えることが可能です。倹約加工中に最高品質になったときは、集中加工にすれば低品質事故が避けられます。ビエルゴの直前に最高品質が出た場合は、イノベーションを省略してビエルゴの祝福を使いましょう。
耐久70作品
真価→倹約→ヴェネレーション→下地作業×3→マニピュレーション→(イノベーション→倹約加工×4)×2→グレートストライド→イノベーション→ビエルゴの祝福→作業or模範作業or経過観察&注視作業
ビエルゴの直前に最高品質が出た場合は、イノベーションを省略してビエルゴの祝福を使い、ビエルゴの祝福を低品質で使うことを避けましょう。